そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年10月17日木曜日

2013.10.17 まち並み

今日の勉強会は

室内のバックナンバーから
目ざわりデザイン 日本のまち並み
石山修武(建築家)

まちの景色はその国、その地域の文化的な実力を示す。
1950年代のまち並みまでは質素だが統一感のあるまち並みがあった。
家が経済を成長させる目標の一つになり、電化製品、自動車と同じ類の
消費の対象としての家となり、それの集合したものが新興住宅地の
まち並みである。



家の価値観をどこに置くかで街並みも変わってくると思います。
どのメーカーだとか坪単価がいくらという評価ではなくて、
きちんと風土とその家の家風に沿ったものになっているかが
本来の価値だと思います。
またその地域にあった物を建てるので一軒一軒が似てきて、
結果的にまち並みとしても統一感が出てきます。

文化的な評価にそった「いい家」、「いいまち並み」というものが
どんなものか立ち止まって考えてみてもいいと思います。

例えば素材で言うと、私たちが庭づくりをする場合でも
長く価値を感じられるものがいいと考え、既製品よりは自然の素材を
おすすめしていますが、それは建築でも同じだと思います。
素材だけでなくデザイン、構造、機能などが気候風土や人の暮らし
からみてバランスがとれていれば、自然といい家、いいまち並みに
なるのではないでしょうか。

それができれば多少その時々の流行と離れても、
いいものはいいという普遍的な説得力をもつものになり、
長く住み継がれる価値のあるものになると思います。



藤井

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