そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2015年11月5日木曜日

土と働き者 2015.11.5 (三島)

本日の勉強会のテーマは「庭」

そして、内容は「土の事」について勉強しました!




土にはpH(ペーハー)という土の酸度を示す値があり、

それぞれ「pH1~6で酸性、7で中性、8~アルカリ性」と分けられます。

ちなみに海外ではアルカリ性の土が、日本では酸性の土が多いようです。アジサイは青色が多く咲きますね!



さて、この酸度ですが、植物や木たちにとって育ちやすい環境があるようです。

それがpH5.5~6.5(弱酸性)だそうです!ビオレも弱酸性!

ヒトの平熱が35.5~36.5℃だとして、それより低くても高くても体調が優れないように、

土の酸度で過ごしやすさが違うそうです。

あくまで一般的な植物や木たちの話で、酸性やアルカリ性が大好きな子もいます。

その酸度を調整するための肥料も存在しています。


何に一番影響があるかというと、土の中に住む働き者達です。

弱酸性の土では微生物たちが過ごしやすい環境になっています。

それを嗅ぎ付けてミミズさんがやってきます。

ミミズさんが微生物たちを食べてフンをします。

この「フン」こそが、植物や木たちにとっての一番の栄養素になるんですって!

自然の流れで出来た産物、自然の中だから出来る、自然が自然を形成していくんだなぁ。


ミミズさんのフンの中には、

チッ素、リン、カリウム等が含まれていて、それぞれが役割を持っています。

  • チッ素 :葉に効く
  • リン   :花に効く
  • カリウム:根に効く

ミミズさんのフンすごすぎない!?ミミズさんは貢献してるつもりはあるのかないのか!


そして、良い土の環境を作られてらっしゃる「神様」が存在していることも学びました。

その「神様」が「油かす」です。

神様は酸性、アルカリ性の土どちらでもしっかり両対応しています。

神様自体に、植物や木たちに肥料のような直接の効果はありません。

でも、神様は微生物たちの大好物。嗅ぎ付けてやってきます。

ミミズさんも嗅ぎ付けてやってきます。

あとは分かりますね?


この神様こと油かす、一体何者!?と思っていたのですが、解説を聞いて納得。

油かすの元は油、その油が植物性の油で、元を辿れば植物、自然のもの。



やっぱり自然なんだよなぁ。


僕たちは一連の流れのキッカケ作りや手助けが出来て、変に力(薬品)を入れすぎなくていいんです。


今までのことも含めて大事なことがあります。

それは、そもそも木を植える前から、その環境を作ってあげることです。

土の成分を変えるのに7-10日ほどかかるみたいです。

つまり、木の体調の異変に気づいたときに神様を投下しても一週間くらい木はしんどい状態です。

植える前に、土の働き者に満足して頂ける環境、土を用意してあげることが僕らの役割なのかなと感じました。

環境の一部として赤玉土という、ヒトが作ったすごい土があるようで、

これは保水、給水、栄養素でそれぞれ効果があり、かつ弱酸性。

赤玉土は植物や木たちにとっての程よい水分補給をしてくれる神様みたいで、

現状「赤玉土+油かす+腐葉土」が最強かもしれないとのこと。

いうなれば「し神様+神様+腐葉土」。腐葉土さん緊張しないようにね?


まだまだ土の事は知らないことがいっぱいあります。

もしかしたら最強と思ってたこの装備が実は基本装備だなんてことも?

初めて土について勉強して、植物や木たちに実は間接的に役割を果たしていること、

日常の中で景色の一部になっている土にも深すぎる事情がまだまだ沢山ありそうです。

自然を作るのは自然で、その地域ごとの自然がある意味一番最強の装備なのかも?笑

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2015年10月3日土曜日

自身の自信(三島)

 
 本日の勉強会。孔子さんの論語より学ばせて頂きました。


 孔子さん曰く、

「学問を学び、時おり復習するのは、うれしいことだ!
親しい友達がいて、わざわざ遠くから訪ねてくれることは楽しいことだ!
自分がしっかりしていれば、他人の理解がなくても一向に構わない!
これが君子たるものだ(ドン!)」です。

正直、何を弟子に伝えたかったのか、その意図はなんだろうと頭抱えてました。



 少し時間を使って出した僕なりの解釈ですが、
自分が身を置く場所に、自身が成長出来て、学べる環境があり、そこに共に成長できる仲間がいて、目標や目的、確かな志がそこにあるのならば、例えお母さんに「そこ本当に大丈夫ところなのー?」とか「もっと給料いいところ探したら?」等言われても関係ない。

つまりはブレがない。もっと言うと自信?自信を自信なさそうにいうのも申し訳ないところ。

結論を言う(僕の解釈をまとめる)と、

  • 自慢できる環境
  • 自慢できる仲間
  • 自慢できる目標

 これらがあれば、誰がなんと言おうと関係ないぞ!ということ。
自分の人生において満足の出来る環境、関係に水は差さらないのです。 楽しいのか、これで満足なのか、どう感じるかは自分しかわからないですもんね!

 一度きりの人生だもの。自分の人生は自分でプロデュースしていきましょう!


 人数がいれば、その数だけ意見や解釈が出てくる。出てきた数だけ自分の引き出しに入る。
今日は店長と2人での勉強会でしたけど、もーりーが居たらどんな解釈されてたのか。みっしー気になります。

2015年9月30日水曜日

どっちのイエスマン?(三島)

 今日は偉大な庭師、石原和幸さんの本の内容からお勉強。


 頼まれごとを何でも受ける。通称イエスマン。
今回の著書にも書いてありましたが、あまりいいイメージではない?ようです。


 イエスマンと意味はまったく違いますが、「いい加減」「適当」という言葉がふと出てきました。
それらは「いい加減な人」「適当な人」といつの間にか悪い方に形成されていて、僕のニュアンスだと、どちらも「程よいくらいの加減」と捉えていたのですが・・・。
いい例が「いい加減にしなさい!」とお母さんや先生が説教してそうなセリフ。悪い事でもしちゃったんですかね?とにかく怒られています。そう言われちゃうと悪い言葉の印象が残ります。

本来の使い方か分かりませんが、自分がしんどい時に優しい表情で「無理しなくていいからいい加減にしておきなさいね。」です。こんな素敵な使い方が出来る人口が、僕も含めて増えていくといいなぁ。


 さて、話が逸れましたが。イエスマンの話に戻ります。
先ほど「あまりいいイメージではない?ようです。」と表現しましたが、僕自身が悪いイメージがないんです。大事な事は「断らない」のか「断れない」か、だと思うんです。
「断らないイエスマン」は仕事を頼まれて、まずやってみる。そこに何を求められているのか?どう工夫が出来るだろうか?と考えて動けるし、著書でも同じような事が記されていました。
「断れないイエスマン」は仕事を頼まれて、嫌々やることになってることでしょう。もし、頼まれたことが終わったあともきっとブツブツと・・・。すみません、あくまで個人の見解です。

決定的に違う事は、意欲。これに尽きると思います。その意欲は上司にもきっと伝わるだろうし、何より自身の成長に直につながると思うんです。


 極論、断るべきことは断るんです。それが一番良い関係をいい意味で築けてるのでは?と、今ふと思いました。本当に他に手が出せない場面で、遠慮をせずに断れる関係。少し美化しちゃいましたが、本当に欲しい形はそれかもしれない。偉大な庭師さん、せっかく読ませていただいたのに、ごめんなさい。

2015年9月29日火曜日

流れる時代に押し潰されない、自由を履き違えず(三島)

 タイトルは僕の好きなアーティストのYUKIさんの歌「私の願いごと」のフレーズより。
僕にとってのテーマソングになってて、特に好きな歌詞の一部です(ので聞いてみてください)。


 さて、今日のそら塾の内容から感じたことですが、例を挙げるならば、
小学校で、「昼休みにサッカーとドッヂボールとどっちする?」というテーマで、お昼の給食中に話になるとします。

大袈裟な話、一緒に昼休みに遊ぶメンバーの9割がサッカー派だけど、自分はドッヂボール派。
そんな時、自分の意見を言えるのか流されてしまうのかが第一関門。もし言えても、大体は多数決になってしまうので、これはひっくり返せないかもしれません。断言はしませんが・・・。

 では、こんな例も挙げてみましょう。
自分も含めて9割がサッカー派、学校のガキ大将とその一味(3人程)がドッヂボール派。
この場合、ドッヂボールになってしまう可能性が何故か高くなる気がしませんか?
第一関門がそもそも堅牢な虎牢関、相手は呂布。「呂布だー!呂布が来たぞー!」って(笑)


 結局何が言いたいかというと、どっちの例で決まった事でも、その本質、つまりは正しいのか、皆が望んでいるのか、それは誰にも分らないし、考え方なんて人それぞれ。

個人的に「人それぞれ」でまとめたくはないのだけれど、その選んだ物がどのような形になるのかは実行してみて初めて分かることもある。


 昨日の内容にも被りますが、みんなでやる事に関して意見交換をしていく上で決めた方がいいと思う。本当に「自分はこれをやりたいんだ!」っていうことがあれば、魅力的なプレゼンをしてみんなを取り込もう!巻き込もう!

 僕は結構決めたこと後から「あー、更にこうしたら面白いなー。あれしたい!これも出来る!」とアレンジが色々出てきちゃうんですよね(笑)


 急がなくたって提案が無くなるわけじゃないし、賞味期限も無い。
色々考えて行動する。生を直に感じることができる。これが一番楽しい時。なのかな。

2015年9月28日月曜日

伝えないと伝わらない(三島)

「どうすればいいのか、どうすればいいのか」と聞かない人には、私にもどうしようもない。
と孔子さんも仰っておりますが、ず・ば・り!その通りです!


僕自身、日々意識していることは
「伝えないと伝わらない」
「食わず嫌いはしないこと」
以上、2点は強く意識しています。


ただ、意識していても実践できてないこともしばしば・・・。
何事も遠慮せずにぶつかっていきたいんですが、いまいちまだ殻破り出来てないみたいです。
もっともっと自分を出していこうよ!


自分一人で考えれることの選択肢だって限界が「きっと」あるだろうし、いろんな選択肢を広げるにあたって、沢山の意見があった方が近道なのかな?
僕よりはるかに人生経験豊富な先輩がいて、そういう事って早く知っても損はない。損はないんです!


沢山自分の知っている事、考えを吐いていって、沢山の感想や意見をもらう。こういう関係って案外友達同士じゃなかなか無いのでは?


これから自分自身が成長していく上で必要なコミュニケーション。思ったことや疑問を遠慮なくぶつけていけばいいのでは?それがそらやではできる環境であると確信してます。
わからないのは当たり前。わからないのに知ったかぶった方がかっこ悪い。


本当の「素」が出る。その時が一つの成長なのかなと感じてます。

2015年9月25日金曜日

「人として」という考え方(三島)


はじめまして!
9月24日(木)より、そらやに入社させて頂きました三島です!よろしくお願いします!


本日、初めてのそら塾に参加させて頂きまして、あの孔子さんのお言葉より学ばせて頂きました。
「人として」どう成長していくのか?


孔子さん曰く、30歳にしてようやく人として自立が出来るとのこと。
簡単に理解したわけではないですが、いかに20代に経験を重ねていけるかが大事。それは仕事も含め、色んな人との出会いや、一家団欒の時間、遊びの時間も全て経験、積み重ねの様に感じます。


当時の孔子さんはどんな経験をして、70代までの人生観を悟られたでしょう?孔子さんの様に!と言うと大袈裟ですが、沢山挑戦、沢山失敗、沢山怒られて、良い歳の重ね方をしていきたいです。


僕は現在24歳で、まだまだ考え方や物事の捉え方が子供だなぁと自身で感じることも多々あります。よく、「大人だなぁ」と言われますが、断じて否!甘やかしちゃいけませんよ?(笑)
ウチのボスも「20代の内の失敗はオッケー」と仰ってるので、自分なりに少しずつ目標の階段を上っていき、精一杯の姿勢、表現が出来ればと思います。


まだ右も左もわからないですが、改めて、これからどうぞよろしくお願い致します。


2015年9月11日金曜日

「できないだろう」 から 「できる」 へ  215.9.11 (森田)


糸井重里さんの 「ほぼ日」 より 

「できないだろう」 と思いながら口ばかり 「やるぞ!」 と言う
(略)
つまりね、本気になれることだけをやっていたほうがいい。


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(そらの想い)

例えば
無理な目標をたてて 「達成するぞ!」 と気合いを入れる。
でも実際社員の内心は 「無理だろう・・」。

そんな中で達成した目標は言わば 「たまたま」。
長続きはせん。

じゃあ、どうするか・・
「無理!」 って言いきればいい。

よく「無理!」って言ったら何もできん!
「喝だー!」 って言われるけど
無理なら仕方ない。


それよりできることをしよう。


ん?
結構できそうだな・・って思ったら
本気になればいい。



そしたらあとは勝手についてくる。
モノもお金も運も・・
そして人も。


それらがついてきたら
なんか充実しとる・・ と実感する。



無理なことをやるよりずっと成長できる。
「会社」 じゃなくて 「個人」 が・・。

だから会社は大きくない方がいいに決まっとる。
その方がみんな自分らしい。

だから最近増えてないでしょ。
サウザンドサニー号の仲間。
これ以上増えたら、チームの良さ、個々の良さが失われる。



2015年9月10日木曜日

「歴史の遺訓に学ぶ」 215.9.10 (森田)


致知より
経済評論家・堺屋太一氏 と 上智大学名誉教授 渡部昇一氏 の対談
「歴史の遺訓に学ぶ」


アメリカが日本の資源調達の道を遮断したため、
あのまま行けば日本では一千万人規模の失業者が出る恐れがあった。

彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった
(マッカーサの証言)


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■そらの想い■

あの戦争は日本を守る為・・
そもそも、今、強引に通そうとしとる法案は、誰の為?

オリンピック問題等々を含め、トップ(たち) の無責任感・・
いい大人たちが・・。

同時に、
まだこんな場でしか伝えることのできん自分の力のなさが情けない・・
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高度経済成長に力を入れた規格大量生産。
ゼロ戦や戦艦大和の技術は優れていたけど、数がつくれなかった・・ という反省から。

そんな中、政治家は度々問題を起こし、それを見かねた官僚たち。
いよいよ責任感のない官僚主導の時代へ・・。


「日本人は生まれたらすぐ教育を・・
高校にすすめ!大学にすすめ!
ニートは不良だ。
教育を終えたらすぐ働いて貯金しろ!
貯金したら結婚しろ!
結婚したら子どもを生め!
子どもを生んだら子育てを。
ローンを組んで住宅を買え!
ローンを払い終えたら年金を積め!」

それをすることで有利になる福祉や年金・・
・・官僚が決めた国民の生き方。


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■そらの想い■

その思惑に責任感など一切ない

そういえば・・
受験戦争でともに闘った仲間の多くは
確かに「良い大学」に進み「良い会社」に入った。
「良い人生」を送っとる。
そして国にたくさんお金を納めとる。
当時の官僚が決めた思惑のように・・

ただ、
そのうちの何割が人間らしいじゃろうか・・
そのうちの何割が日本人らしいじゃろうか・・

また、
規格大量生産で代表的なものの一つに住宅がある。
いわゆる元財閥系の会社がつくる家。

庭で言うなら
門柱はなくてもいい。
外周の壁はなくてもいい。
駐車場はコンクリートじゃなくてもいい。
木は3本必要・・その根拠は?


すべて国(官僚)の思惑によって一般の人の概念が固定化される。
その思惑を基準に 「見た目がいい」 「わるい」 を判断するしかない。


見た目がいいから・・って何さ?
「根拠は?」


それが分からんから
「他人より豪華ならいい」
「有名なブランドならいい」
って変な基準になってしまっとる。

実にもったいない。

そういう人に限って 「クレーマー」 や 「モンスター」 だったりする。



ほんまは
10年落ちの車を自分なりにアレンジして乗っとる人がかっこいい。
有り余っとる中古物件を買って、自分なりにリノベーションして住んどる人がかっこいい。


その根拠は・・


それぞれが 「自分らしい」 から


福山は50%50%。
国の思惑な生き方をされとる人と
自分らしい生き方をされとる人

どっちを選ぶかはやはり人それぞれだけど
残りの人生短いよ?





2015年5月11日月曜日

日本初女性樹木医!!2015.5.11(川上)


ご無沙汰しています。
川上です。



新店舗開店からすでに1か月以上経ちました。
スタッフみんなで作り上げたこだわりの新店舗~
是非、一度足を運んで見に来てくださいね(^_-)-☆
(※不在時もあるため連絡いただけると嬉しいです)





そんな今日は久しぶりに、勉強会をしました。
カンブリア宮殿のタイトルから選んだ一つ、「感動分岐点を超えろ!リピーター続出の驚きの再生術!」

なんと何気なくこれが見たいと思ったタイトルが、私の目指している樹木医さん!
しかもしかも、日本初の女性樹木医の塚本こなみさんだったのです。


樹木医になろうと決意して調べていた時に塚本こなみさんについては調べていたのですが、実際にテレビに出ていたのは見たことがなかったのです。


もう全てがすごい!
ずっと釘付けで見入ってしまいました。

言葉一つ一つが納得のできること、こうならないといけないなと再確認もでき、勇気をもらえました。
私の目標ができた瞬間でした。



言葉で伝えることが不器用な私ですが、私にとって塚本こなみさんの存在は変わらず目標であるだろうと思いました。
そして、目標は越えるもの。




私は母親です。
塚本こなみさんにも三人のお子さんがいました。
でも、家事育児をしながらでも、旦那さんの会社から独立して、自分の会社を立ち上げた。

できるんだなとやりたいと思ったらやるんだなと再確認できました。


人生楽しんで生きていこう!
私の人生は私でつくっていく!




塚本こなみさんにいつか会いに行きたい!
真っ直ぐな気持ちで。







2015年1月22日木曜日

若手職人。2015.1.22(川上)



本日は、ガイアの夜明け番組より

「今こそ、若手職人を育てる!」を見ましたよ。






職人さんのほとんどが、40代、50代。。。。

20代の職人さんはごくごく一部。。。。。


そんな現状の世の中で、なぜか高学歴の若手職人さんがたくさん働いている企業があったのです。




多能工。




この企業は誰でも対応ができるように、職業訓練校も開いています。


職人さんでも誰でも思ったとはあるのではないでしょうか?



もっと違う作業がしたい。。。


今や、職人さんも流れ作業になりつつあり、魅力はないように思えます。

今日もこれ、明日もこれ。


食事と一緒ですよ!

毎日同じものでは飽きてしまいます。



それが今日はこれ、明日はそれ。

と違うことだったらどうですか?



職人さんのやる気も変わってきますよね?

これこそ、今の若手の方には興味を引くとこではないでしょうか?





他にも作業を先輩から教わるのはごくごくあることですよね?

ただ、理解をして作業をしているのかと言われると、理解をしていなかったり。。

そのことを学ぶことができる環境を会社が設けている。


合宿させて、違う部署にいた同期と共に学習をする。

勉強にもなりますし、同期との絆も深まり、よし、頑張ろうっていう気持ちになりますよね?





勤務年数に合わせて、年に一度パーティーを開いたり、旅行に連れていったり、といろいろと考えられているなと思いました。




その時の社員の気持ちを考慮してのこと。


すごいなと思いました。



それは若手も嫌がらずに育っていっている理由がわかる気がします。














ここの社長さんが言っていました。



職人は10年でやっと一人前の一年生。






んーーーーーーーーーーー。

頑張らないといけないなと思いました。









そらも多能工になります。

接客→現場管理→現場施工







現場を知ってこそだなとつくづく思い知らされました。




そんな女性もこの番組に出られていました。

誇りに思います。



そして、見習う部分がたくさんありました。



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2015年1月20日火曜日

EXILE・HIROとE-girlsの物語 2015.1.20 (森田)



昨日・本日の勉強会(そら塾)は 

金スマ  「EXILE・HIROとE-girlsの物語」 より。





そらは392年後に創業400年を目指していますが、

それは間違いなく達成できるでしょう。





E-girls も他の女性グループが消えていく中 

そのカタチは微妙に変化するけど、間違いなく発展し続けるでしょう。





共通するのは 経営の鉄板でもある 2つの柱。

それを常に意識し考えているから・・。





だから392年後も発展し続ける。





みんな、自分の一生のうちに成功したいと考えるから、一生のうちに失敗する。

400年後に成功すれば良い・・ と考えれば意識するところもまた変わってくる。

400年後、そらの看板の下で 誰かが笑ってくれてたらうれしいね。





EXILEやE-girlsの強みは 成功するまでの 並々ならぬ苦労。

やっぱり苦労した人は強い。

しかも苦労を共にした人数が多ければ多いほど、その力は増す。





そらにおいて、唯一悩みがあるとするならば

創業から5年間、缶コーヒーさえ買うお金がなかった時代

その間をたった一人でやっていたということ。

苦労を共にした仲間がおらん・・ 





って過去のことを言っても仕方ないので

今の仲間でまた一からはじめれば良い。





2015年は世界に続く道の 「はじめの第一歩」 だからね。。。。  




2015年1月17日土曜日

魔法。 2015.1.17   (片岡)


本日はカンブリア宮殿より


東京ディズニーランドを運営している

株式会社 オリエンタルランド  についてです!





夢と魔法の国  東京ディズニーランド

年間 沢山の方が訪れているテーマパーク(^^)


好きな人は年間パスポートを持っていて

週一で通っている人もいるそうです(*_*;


相当なファンですね( `ー´)ノ





そんな夢と魔法の国を

はじめにつくろうと言い出したのが

オリエンタルランド創業者の川崎さんです!


今から50年も前に本場アメリカの

ディズニーランドに感銘を受け

「日本の子どもたちにも楽しんでもらいたい」 と

思ったそうです!




でも簡単には話し合は進まず、そこから20年経って

やっと日本につくる許可が出たそうです。


今年でディズニーランド開園30周年を迎えるそうですが

ますますの人気です(^^)



今日までに沢山の方が関わってきて


いろんな思考をこらし


沢山の方の笑顔をつくってきている。


もし50年前に川崎さんが 「日本にディズニーランドを!」



って想わなかったら



魔法にかかっていなかったら



今はないかもしれない。。。



あっても違うスタイルのものかもしれない。。。




人の想いっていうのはすごいなぁ



と、改めて思いました。。。






勉強会では


今想っていることは何十年後に実現できることなんだ


と言っていました(^-^)


確かにそうですよね!



その想いに対する情熱があれば


実現します!!




そらの未来はどんなだろぅ。。。。




今に満足することなく


常に先をみないといけないですね(^^)


お庭という仕事を通して伝えていける事


喜んでもらおうという想いをしっかり持って


日々精進  ですね( `ー´)










夢と魔法の国 ディズニーランド(^^)/


実は行った事がありません(^-^;


かんなり楽しそうでした( ̄ー ̄)



かぶりものをかぶってみたい。。。



時間みつけて行ってみよ♪
































2015年1月16日金曜日

本質。2015.1.16(川上)



今日はお庭の雑誌から、江戸切子職人・三代秀石としても活動しながら、堀口切子の代表取締役の堀口徹さんの記事より。


お庭の雑誌に切子職人??

また不思議な記事ではありますが、勉強してみると、納得するものがありました。

あーーーーなるほど!と思いましたよ。




これって庭の本を求めて買った人には見落とされそうですよね。
この記事を受けた堀口さんと記事を書いた編集者さん、すごいなと思いました。






大切なのは、伝統工芸の本質を見失わないようにすること。

と文章にもありますが、どの業界にも共通すること。


究極はそこなんだなと思いました。




そらはお庭を造って、お客さんに喜んでもらう、感動してもらう。
本当の価値をお庭を通して伝えていくこと。



それぞれ違う職種はありますが、本質は一緒。






お庭やさんだから、お庭のことを勉強する。
ではないんだ!と思いました。








いろんな人のお話。
いろんな人の体験談。
いろんな人の想い。



改めて、インプットって大事だなと思わされました。
やっぱり、いろんな人の想いを聞くのは大切なことだと。
同様にアウトプットも大事。





私はまだまだ修行の身。

アウトプットは苦手。。。。


今年の課題だな。



堀口さんは時間配分が課題だと言われていました。



私はそれ常に課題かも。。。。。(笑)








2015年1月15日木曜日

濃やか消費。 2015.1.15 (森田)



本日は 
季刊誌 「庭」 より
 「濃(こま)やか消費」 日常をこだわり抜く
小原直花さん



小原さん曰く、
濃やか消費 = 自分の生活の密度を濃くする消費

今の時代の若い人は日々の生活から得られる幸せを大切にしている・・。






だからこそ・・・

というのを 「そら塾」 では伝えました。





結局のところ、

昭和の商店街で魚屋のおばちゃんがやってることをすればよい・・。





現代人は それをするための 人と人・・ ってのが苦手で

なんかカッコつけて カタチだけで そういう状況をつくろうとしてしまう。




でもそれって 限界がある。




それに・・ ただ疲れるだけよ?




契約書をつくれば 契約書通りにしないと。。。

それ以上も、それ以下も許されない・・。

そこには本当の感動なんてあり得ない。



てりやき〇〇〇バーガーセット を注文して 

それを食べて感動なんてしないでしょ?




森田




2015年1月14日水曜日

エンターテイメント。2015.1.14(川上)





本日発売のSEKAI NO OWARI のセカンドアルバム。

実は先日、セカオワについて勉強をしていました。



テレビやニュースでも最近よく取り上げられていますが、「セカオワがなぜ若者に人気急上昇中なのか」と話題になっています。


演出が半端なくすごい!!!
それに作詞力。

セカオワの独特の世界観。



非日常的な幻想感が広がっているのだと思います。





お客さんを喜ばせたい。
エンターテイメントですよね。

ファーストアルバムのタイトルが「エンターテイメント」です。

エンターテイメント、好きなんでしょうね。



喜ばれると嬉しい。
だから、自分も楽しい。









インタビューで今回のセカンドアルバムは自分たちらしい曲にできたと言われていました。
是非とも聞いてみなきゃ(^^)






そんなセカオワがなぜここまで急激に登ってきたのか。

偶然ではないのです。


セカオワはこうなることを自分自身でセルフプロデュースしていたのだと思います。





これは誰にでも必要なこと。

自分自身をセルフプロデュースすることはとても必要なこと。

これを早い段階で気付くことで人生は大きく変わります。



自分のことを理解した上で、自分の人生をプロデュースする。









セカイノオワリの名前の由来・・・・

「終わりから始めよう」という意味が込められているそうです。




私は良いなと思いました。




やはり批判する方もいらっしゃるみたいですが、考えようによっては、ポジティブだなと取れると思います。




頑張っている人はやはり強い!!!

努力が必然を引き起こす。






前を向いて、努力のみ。








2015年1月13日火曜日

日本の美点。 2015.1.13 (森田)



本日の朝の勉強会は

「日本の美点に未来あり」 駐日外交団長 マンリオ・カデロさん
「経営は意思である」 サントリーホールディングス社長 新浪剛史さん




「KOBAN」 = 交番

世界にはない日本独自の文化の一つですが、
だからこそ外国人は 「交番」 の存在がどういったものかわからない。

なのに、わざわざの英語表記は 「KOBAN」


本誌には、
外国の方からすると 「POLICE」 と表記されている方がわかりやすい・・
とありました。



ただ・・
個人的には それが日本なんだろうと思う。



あくまで 「ポリス」 ではなく 「交番」。
「警察」 ではなく 「おまわりさん」。

やっぱり日本人からすると 「おまわりさん」 ってなんか変な安心感がある。。



日本人はPR下手と言われるけど
外国の方のために 「KOBAN」 を 「POLICE」 と表現できてないことが下手なのではなく
きっと、「KOBAN」 の意味の伝えきれてないところが下手なんじゃないかな?



日本って島国だから独自の文化を長年維持し続けてこれたけど
だからこそ日本人は日本を当たり前に思ってしまう・・。
そして、そんな日本のことを勉強しなくなり、ついつい欧米のマネをしてしまう。。



庭で言うと、南欧風とかイングリッシュガーデンとか・・
ホームセンターにある品種改良された一年草の名前はわかるけど
野草の名前はわからない・・


野草が春のために準備してるこの時期、
一緒に一年草を植えてしまうと、一年草に栄養をとられて野草が育たなくなる・・


わからんけど、ブラックバスみたいなもん??


日本を知ったうえで外国の文化を取り入れることは良いと思うけどね。。





世界で活躍する日本で有名な庭師さん、建築家・・
そのような方々って 実は庭の勉強や建築の勉強よりも 
日本の文化についての勉強に時間を費やされてます。
善次郎さんも福山の文化にはすごい詳しいしね^^


日本の文化を勉強するってことは つまりのつまりで 人を想えるってこと。

世界で活躍されてるのはある意味 必然 なんよね。




技術だけを極めようとしたら世界とは戦えないよ。




そらは 「そら塾」 を通して 「人間学」 を学びます。
「庭」 を通して 「日本の文化」 を学びます。

だからこそ 世界にいくし、400年続く・・

「劇団 ・ そらエンターテイメント」 



2015年1月8日木曜日

たのしそう。 2015.1.8(川上)


みなさん、こんにちは。
正月も明けて、日常生活に戻られたころでしょうか?

私はお正月もバタバタと外出しておりまして、ゆっくり休んだ気になっておりません。。。泣
ま、じっとできない性格なので、仕方ありませんが。。。

でも、毎日を楽しく過ごしております~!





そんな今日の勉強会のテーマは糸井さんのほぼ日より★

「たのしそう」に見える人。







楽しそうに見える人と楽しそうでないと見える人の違い、、、、

楽しそうな人は、自らがやっている。
楽しそうでないと見える人は、やらされている。


大きな違いは昨日の勉強会にも出てきたけど、当事者意識。
つまりは責任感に繋がるのかな。




仕事をしているのだけど、楽しそう。

そんな人は仕事を仕事として考えずに人生の一つの試練として考える。
自分の人生だと思えば、やらされている感も出ないのではないのかなと。




そらの船長は、「たのしさ」を演出する。それをいつも心掛けているそうです。


たぶん、そんなことを心掛けている船長はたのしそうに見える人になるのかな。






糸井さんも言っています。
「たのしそう」に見える人はすばらしいって。


私もそう思う。


見てる人も楽しくなってくる。
元気をもらえるんだよね。




当たり前のことかもしれない。
だけども、幸せをもらえるんだと思うんだ。


その人の笑顔を見るだけで幸せになれるとかね。
たのしそうに見える人を見ているだけでも幸せになれる。




あたたかい。。。。










「たのしそう」って見える人に私もなっていきたい。

そして、「たのしそう」を伝染していきたいな。









川上











2015年1月6日火曜日

当事者意識 2015.1.6 (片岡)




皆さんあけましておめでとうございます☆


そんでお久しぶりです(^^)/


ちょー忙しいくさせて頂いておりまして

勉強会をしばらくお休みさせて頂いて

おりました!


今年からまた勉強会の復活です!!



2015年  初めの勉強内容は
     
              
          
            致知


                  です(^-^)
           
       
イエローハット 創業者 鍵山 秀三郎さんの

インタビュアーについてです!


鍵山さんは

世の中全体に責任の所在が曖昧になり

本当の責任者が誰なのか分かりにくくなっていると。

もっと一人一人が当事者意識を持つことが

必要だと思う。と言っておられます。



当事者意識や責任の所在。

なにをするにしても大切な事ですね。。。

勉強会ではこの二つをしっかりもって

何事にも取り組んでほしいとありました!

仮に仕事をしていくうえで、この二つをしっかり

持っていないと周りのせいにしてしまい


いい仕事ができない。。。


お客さんに喜んで頂けない。。。


満足して頂けない。。。



そうなってはおまんまの食い上げですね(^-^;



それに そら は、一人一人が主である事を

大切にしています(^^)

満足していただけるよう

しっかりしなくてはと思いました。



鍵山さんは

快適な生活のために山を削り地下を堀り地球を

傷つけている


何が正しくて正しくないのかを見極める眼が

失われている


など、沢山の事を現代の方になげかけています。


当事者意識をもつことの大切さが伝わってきます。



お庭 の仕事を通して



自分たちには何ができるのか。。。




そら で提供している中に 森 があります!


森をお庭に入れてお客様に喜んで頂いています!


植物は人の心を癒し、豊かにしてくれます(^-^)


その結果、家族みんなが楽しく豊かな生活を


送って頂けたら何よりだと思います(^_^)



そうやって豊かな環境につながっていってくれたら



なおいいですね(*'▽')




自分たちがしている事にしっかりと



自信を持ち



日々 お庭 をつくっていこうと



思いました(^^)





致知では勉強できる事が



沢山載せられています(^^)/



興味のある方は是非



読んでみて下さいね(^^)