そら企業理念
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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
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第3期 早朝勉強会内容・・
月曜日 : 「ほぼ日」
火曜日 : 「致知」
木曜日 : 「論語」
金曜日 : 「庭」
土曜日 : 「Free」
2015年1月22日木曜日
若手職人。2015.1.22(川上)
本日は、ガイアの夜明け番組より
「今こそ、若手職人を育てる!」を見ましたよ。
職人さんのほとんどが、40代、50代。。。。
20代の職人さんはごくごく一部。。。。。
そんな現状の世の中で、なぜか高学歴の若手職人さんがたくさん働いている企業があったのです。
多能工。
この企業は誰でも対応ができるように、職業訓練校も開いています。
職人さんでも誰でも思ったとはあるのではないでしょうか?
もっと違う作業がしたい。。。
今や、職人さんも流れ作業になりつつあり、魅力はないように思えます。
今日もこれ、明日もこれ。
食事と一緒ですよ!
毎日同じものでは飽きてしまいます。
それが今日はこれ、明日はそれ。
と違うことだったらどうですか?
職人さんのやる気も変わってきますよね?
これこそ、今の若手の方には興味を引くとこではないでしょうか?
他にも作業を先輩から教わるのはごくごくあることですよね?
ただ、理解をして作業をしているのかと言われると、理解をしていなかったり。。
そのことを学ぶことができる環境を会社が設けている。
合宿させて、違う部署にいた同期と共に学習をする。
勉強にもなりますし、同期との絆も深まり、よし、頑張ろうっていう気持ちになりますよね?
勤務年数に合わせて、年に一度パーティーを開いたり、旅行に連れていったり、といろいろと考えられているなと思いました。
その時の社員の気持ちを考慮してのこと。
すごいなと思いました。
それは若手も嫌がらずに育っていっている理由がわかる気がします。
ここの社長さんが言っていました。
職人は10年でやっと一人前の一年生。
んーーーーーーーーーーー。
頑張らないといけないなと思いました。
そらも多能工になります。
接客→現場管理→現場施工
現場を知ってこそだなとつくづく思い知らされました。
そんな女性もこの番組に出られていました。
誇りに思います。
そして、見習う部分がたくさんありました。
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そらや / Soraya Landscape of the Heart
http://www.soraie.com/
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2015年1月20日火曜日
EXILE・HIROとE-girlsの物語 2015.1.20 (森田)
昨日・本日の勉強会(そら塾)は
金スマ 「EXILE・HIROとE-girlsの物語」 より。
そらは392年後に創業400年を目指していますが、
それは間違いなく達成できるでしょう。
E-girls も他の女性グループが消えていく中
そのカタチは微妙に変化するけど、間違いなく発展し続けるでしょう。
共通するのは 経営の鉄板でもある 2つの柱。
それを常に意識し考えているから・・。
だから392年後も発展し続ける。
みんな、自分の一生のうちに成功したいと考えるから、一生のうちに失敗する。
400年後に成功すれば良い・・ と考えれば意識するところもまた変わってくる。
400年後、そらの看板の下で 誰かが笑ってくれてたらうれしいね。
EXILEやE-girlsの強みは 成功するまでの 並々ならぬ苦労。
やっぱり苦労した人は強い。
しかも苦労を共にした人数が多ければ多いほど、その力は増す。
そらにおいて、唯一悩みがあるとするならば
創業から5年間、缶コーヒーさえ買うお金がなかった時代
その間をたった一人でやっていたということ。
苦労を共にした仲間がおらん・・
って過去のことを言っても仕方ないので
今の仲間でまた一からはじめれば良い。
2015年は世界に続く道の 「はじめの第一歩」 だからね。。。。
2015年1月17日土曜日
魔法。 2015.1.17 (片岡)
本日はカンブリア宮殿より
東京ディズニーランドを運営している
株式会社 オリエンタルランド についてです!
夢と魔法の国 東京ディズニーランド
年間 沢山の方が訪れているテーマパーク(^^)
好きな人は年間パスポートを持っていて
週一で通っている人もいるそうです(*_*;
相当なファンですね( `ー´)ノ
そんな夢と魔法の国を
はじめにつくろうと言い出したのが
オリエンタルランド創業者の川崎さんです!
今から50年も前に本場アメリカの
ディズニーランドに感銘を受け
「日本の子どもたちにも楽しんでもらいたい」 と
思ったそうです!
でも簡単には話し合は進まず、そこから20年経って
やっと日本につくる許可が出たそうです。
今年でディズニーランド開園30周年を迎えるそうですが
ますますの人気です(^^)
今日までに沢山の方が関わってきて
いろんな思考をこらし
沢山の方の笑顔をつくってきている。
もし50年前に川崎さんが 「日本にディズニーランドを!」
って想わなかったら
魔法にかかっていなかったら
今はないかもしれない。。。
あっても違うスタイルのものかもしれない。。。
人の想いっていうのはすごいなぁ
と、改めて思いました。。。
勉強会では
今想っていることは何十年後に実現できることなんだ
と言っていました(^-^)
確かにそうですよね!
その想いに対する情熱があれば
実現します!!
そらの未来はどんなだろぅ。。。。
今に満足することなく
常に先をみないといけないですね(^^)
お庭という仕事を通して伝えていける事
喜んでもらおうという想いをしっかり持って
日々精進 ですね( `ー´)
夢と魔法の国 ディズニーランド(^^)/
実は行った事がありません(^-^;
かんなり楽しそうでした( ̄ー ̄)
かぶりものをかぶってみたい。。。
時間みつけて行ってみよ♪
2015年1月16日金曜日
本質。2015.1.16(川上)
今日はお庭の雑誌から、江戸切子職人・三代秀石としても活動しながら、堀口切子の代表取締役の堀口徹さんの記事より。
お庭の雑誌に切子職人??
また不思議な記事ではありますが、勉強してみると、納得するものがありました。
あーーーーなるほど!と思いましたよ。
これって庭の本を求めて買った人には見落とされそうですよね。
この記事を受けた堀口さんと記事を書いた編集者さん、すごいなと思いました。
大切なのは、伝統工芸の本質を見失わないようにすること。
と文章にもありますが、どの業界にも共通すること。
究極はそこなんだなと思いました。
そらはお庭を造って、お客さんに喜んでもらう、感動してもらう。
本当の価値をお庭を通して伝えていくこと。
それぞれ違う職種はありますが、本質は一緒。
お庭やさんだから、お庭のことを勉強する。
ではないんだ!と思いました。
いろんな人のお話。
いろんな人の体験談。
いろんな人の想い。
改めて、インプットって大事だなと思わされました。
やっぱり、いろんな人の想いを聞くのは大切なことだと。
同様にアウトプットも大事。
私はまだまだ修行の身。
アウトプットは苦手。。。。
今年の課題だな。
堀口さんは時間配分が課題だと言われていました。
私はそれ常に課題かも。。。。。(笑)
2015年1月15日木曜日
濃やか消費。 2015.1.15 (森田)
本日は
季刊誌 「庭」 より
「濃(こま)やか消費」 日常をこだわり抜く
小原直花さん
小原さん曰く、
濃やか消費 = 自分の生活の密度を濃くする消費
今の時代の若い人は日々の生活から得られる幸せを大切にしている・・。
だからこそ・・・
というのを 「そら塾」 では伝えました。
結局のところ、
昭和の商店街で魚屋のおばちゃんがやってることをすればよい・・。
現代人は それをするための 人と人・・ ってのが苦手で
なんかカッコつけて カタチだけで そういう状況をつくろうとしてしまう。
でもそれって 限界がある。
それに・・ ただ疲れるだけよ?
契約書をつくれば 契約書通りにしないと。。。
それ以上も、それ以下も許されない・・。
そこには本当の感動なんてあり得ない。
てりやき〇〇〇バーガーセット を注文して
それを食べて感動なんてしないでしょ?
森田
2015年1月14日水曜日
エンターテイメント。2015.1.14(川上)
本日発売のSEKAI NO OWARI のセカンドアルバム。
実は先日、セカオワについて勉強をしていました。
テレビやニュースでも最近よく取り上げられていますが、「セカオワがなぜ若者に人気急上昇中なのか」と話題になっています。
演出が半端なくすごい!!!
それに作詞力。
セカオワの独特の世界観。
非日常的な幻想感が広がっているのだと思います。
お客さんを喜ばせたい。
エンターテイメントですよね。
ファーストアルバムのタイトルが「エンターテイメント」です。
エンターテイメント、好きなんでしょうね。
喜ばれると嬉しい。
だから、自分も楽しい。
インタビューで今回のセカンドアルバムは自分たちらしい曲にできたと言われていました。
是非とも聞いてみなきゃ(^^)
そんなセカオワがなぜここまで急激に登ってきたのか。
偶然ではないのです。
セカオワはこうなることを自分自身でセルフプロデュースしていたのだと思います。
これは誰にでも必要なこと。
自分自身をセルフプロデュースすることはとても必要なこと。
これを早い段階で気付くことで人生は大きく変わります。
自分のことを理解した上で、自分の人生をプロデュースする。
セカイノオワリの名前の由来・・・・
「終わりから始めよう」という意味が込められているそうです。
私は良いなと思いました。
やはり批判する方もいらっしゃるみたいですが、考えようによっては、ポジティブだなと取れると思います。
頑張っている人はやはり強い!!!
努力が必然を引き起こす。
前を向いて、努力のみ。
2015年1月13日火曜日
日本の美点。 2015.1.13 (森田)
本日の朝の勉強会は
「日本の美点に未来あり」 駐日外交団長 マンリオ・カデロさん
「経営は意思である」 サントリーホールディングス社長 新浪剛史さん
「KOBAN」 = 交番
世界にはない日本独自の文化の一つですが、
だからこそ外国人は 「交番」 の存在がどういったものかわからない。
なのに、わざわざの英語表記は 「KOBAN」
本誌には、
外国の方からすると 「POLICE」 と表記されている方がわかりやすい・・
とありました。
ただ・・
個人的には それが日本なんだろうと思う。
あくまで 「ポリス」 ではなく 「交番」。
「警察」 ではなく 「おまわりさん」。
やっぱり日本人からすると 「おまわりさん」 ってなんか変な安心感がある。。
日本人はPR下手と言われるけど
外国の方のために 「KOBAN」 を 「POLICE」 と表現できてないことが下手なのではなく
きっと、「KOBAN」 の意味の伝えきれてないところが下手なんじゃないかな?
日本って島国だから独自の文化を長年維持し続けてこれたけど
だからこそ日本人は日本を当たり前に思ってしまう・・。
そして、そんな日本のことを勉強しなくなり、ついつい欧米のマネをしてしまう。。
庭で言うと、南欧風とかイングリッシュガーデンとか・・
ホームセンターにある品種改良された一年草の名前はわかるけど
野草の名前はわからない・・
野草が春のために準備してるこの時期、
一緒に一年草を植えてしまうと、一年草に栄養をとられて野草が育たなくなる・・
わからんけど、ブラックバスみたいなもん??
日本を知ったうえで外国の文化を取り入れることは良いと思うけどね。。
世界で活躍する日本で有名な庭師さん、建築家・・
そのような方々って 実は庭の勉強や建築の勉強よりも
日本の文化についての勉強に時間を費やされてます。
善次郎さんも福山の文化にはすごい詳しいしね^^
日本の文化を勉強するってことは つまりのつまりで 人を想えるってこと。
世界で活躍されてるのはある意味 必然 なんよね。
技術だけを極めようとしたら世界とは戦えないよ。
そらは 「そら塾」 を通して 「人間学」 を学びます。
「庭」 を通して 「日本の文化」 を学びます。
だからこそ 世界にいくし、400年続く・・
「劇団 ・ そらエンターテイメント」
2015年1月8日木曜日
たのしそう。 2015.1.8(川上)
みなさん、こんにちは。
正月も明けて、日常生活に戻られたころでしょうか?
私はお正月もバタバタと外出しておりまして、ゆっくり休んだ気になっておりません。。。泣
ま、じっとできない性格なので、仕方ありませんが。。。
でも、毎日を楽しく過ごしております~!
そんな今日の勉強会のテーマは糸井さんのほぼ日より★
「たのしそう」に見える人。
楽しそうに見える人と楽しそうでないと見える人の違い、、、、
楽しそうな人は、自らがやっている。
楽しそうでないと見える人は、やらされている。
大きな違いは昨日の勉強会にも出てきたけど、当事者意識。
つまりは責任感に繋がるのかな。
仕事をしているのだけど、楽しそう。
そんな人は仕事を仕事として考えずに人生の一つの試練として考える。
自分の人生だと思えば、やらされている感も出ないのではないのかなと。
そらの船長は、「たのしさ」を演出する。それをいつも心掛けているそうです。
たぶん、そんなことを心掛けている船長はたのしそうに見える人になるのかな。
糸井さんも言っています。
「たのしそう」に見える人はすばらしいって。
私もそう思う。
見てる人も楽しくなってくる。
元気をもらえるんだよね。
当たり前のことかもしれない。
だけども、幸せをもらえるんだと思うんだ。
その人の笑顔を見るだけで幸せになれるとかね。
たのしそうに見える人を見ているだけでも幸せになれる。
あたたかい。。。。
「たのしそう」って見える人に私もなっていきたい。
そして、「たのしそう」を伝染していきたいな。
川上
2015年1月6日火曜日
当事者意識 2015.1.6 (片岡)
皆さんあけましておめでとうございます☆
そんでお久しぶりです(^^)/
ちょー忙しいくさせて頂いておりまして
勉強会をしばらくお休みさせて頂いて
おりました!
今年からまた勉強会の復活です!!
2015年 初めの勉強内容は
致知
です(^-^)
イエローハット 創業者 鍵山 秀三郎さんの
インタビュアーについてです!
鍵山さんは
世の中全体に責任の所在が曖昧になり
本当の責任者が誰なのか分かりにくくなっていると。
もっと一人一人が当事者意識を持つことが
必要だと思う。と言っておられます。
当事者意識や責任の所在。
なにをするにしても大切な事ですね。。。
勉強会ではこの二つをしっかりもって
何事にも取り組んでほしいとありました!
仮に仕事をしていくうえで、この二つをしっかり
持っていないと周りのせいにしてしまい
いい仕事ができない。。。
お客さんに喜んで頂けない。。。
満足して頂けない。。。
そうなってはおまんまの食い上げですね(^-^;
それに そら は、一人一人が主である事を
大切にしています(^^)
満足していただけるよう
しっかりしなくてはと思いました。
鍵山さんは
快適な生活のために山を削り地下を堀り地球を
傷つけている
何が正しくて正しくないのかを見極める眼が
失われている
など、沢山の事を現代の方になげかけています。
当事者意識をもつことの大切さが伝わってきます。
お庭 の仕事を通して
自分たちには何ができるのか。。。
そら で提供している中に 森 があります!
森をお庭に入れてお客様に喜んで頂いています!
植物は人の心を癒し、豊かにしてくれます(^-^)
その結果、家族みんなが楽しく豊かな生活を
送って頂けたら何よりだと思います(^_^)
そうやって豊かな環境につながっていってくれたら
なおいいですね(*'▽')
自分たちがしている事にしっかりと
自信を持ち
日々 お庭 をつくっていこうと
思いました(^^)
致知では勉強できる事が
沢山載せられています(^^)/
興味のある方は是非
読んでみて下さいね(^^)
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