そら企業理念


-------------------------------------------------------

【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

-------------------------------------------------------


第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年7月30日火曜日

2013.7.30 道楽  (藤井)

はじめまして。新しくそらの仲間に加わった藤井です。

今日から川上さんと交代でブログを書かせて頂くことになりました。
人生初のブログでもあります。読みにくい点もあるかもしれませんが、
よろしくお願いします。


さて今日は

致知2013年8月号から「その生を楽しみその寿を保つ」と、
大谷大学 生活の中の仏教用語から「道楽」です。


中国の古典「忠経」に「楽其生 保其寿」という言葉があり、
仕事を楽しむことができれば、自ずとその寿を保って長生きができる。
という意味です。

道楽は「どうぎょう」と読みます。
もとは仏道を求めるという意味で、後に道を修めて得られる楽しみ、悦びを
表すようになります。
道とは生業、仕事のことでもあります。


仕事を楽しむということがテーマです。


仕事を楽しむというのはなかなか難しいことで、自分の趣味趣向に
あった仕事をしている人が楽しめるのではないかという人もいます。

しかし、優れた経営者の人たちはどこかにあった天職を見つけてきた訳ではなく、
自分に与えられた仕事を天職とし、楽しんだのです。

自分の仕事を楽しむ根底に、自分自身をいかに知っているかということが大切になってきます。
自己肯定感から高いレベルの自己批判が生まれ、努力の質が変化します。
自分の仕事に対して客観視できるようになり、仕事のレベルも向上していきます。

これはそのまま会社に置き換えることができます。
私たちは会社の理念を確認するため勉強会を開いています。
自分(会社)がみえてはじめて、お客様に価値のある庭を提案できます。

私たちも仕事を楽しみ、その寿を保って長生きができる会社でありたいのです。

私もそのメンバーの一人になっていきたいです。



藤井












明日は定休日なのでブログはお休みいたします。

2013年7月29日月曜日

2013.7.29 師匠~。(川上)

今日から新入社員の藤井さんが入社されました!
そらの新しい仲間が入船です。

今まで私がずっとブログ書いていましたが、一日交代で藤井さんが登場いたします!
みなさん、楽しみにしていてください。





そんな週初めの今日は論語です。


「子曰わく、仁に当りては、師にも譲らず。」





師匠が全てではなく、間違っていると思ったことは、自分の思う方に進めばいいと思うのです。


人間ひとりひとり、それぞれには役割があるのです。
その役割を自分の強みに変えていく。


正しい道なんてない。
みんな道は違うのですから。


自分の道は自分しかいないのです。


自分の意思をしっかり持っていれば、間違っていると思うことは師匠にだとしても言えると思います。









私たちが朝の勉強会で、論語や致知を勉強しているのは、理念を確認し合うため、お互いの気持ちを知り合うための題材であって、知識を得ようとしているわけではないのです。


結果だけを求めているわけではなく、その過程が一番大切。
過程なくして、結果は出ないですもんね。



勉強をするからこそ、疑問は出てくるし、伝えることができる。
















変な宗教集団ではありませんよ?笑

って言う方が怪しいですか?笑



ただのアホ集団です!

最強でしょ?笑









2013年7月27日土曜日

2013.7.27 私。

今日は二宮金次郎です。


「子孫のために美田を残さず、社会のために美田を残す」







金次郎の人生。
金次郎が人生をかけてしてきた仕事。
決して苦なことではなく、金次郎は楽しんでいた。







「公」と「私」。

私は金次郎は「私」だと思います。
金次郎自身が好んでしている。
報酬など関係なく、ただ好きで仕事をしてる。












人を幸せにしたい、、、

この気持ちだけ、、、























今朝、そらの船長と営業部長が討論していました。
そんな営業部長の言った言葉、やる気に惚れ直しました!
かっこいいと思いました。

さすが!

やっぱり、そらの仲間は最強だ!!



船長の見る目は正しい!









これからが本番!!
楽しくなっていきそうな気がします!
























明日は日曜日なので、ブログはお休みさせていただきます。











2013年7月26日金曜日

2013.7.26 本物。

今日は庭の勉強です。

京の庭匠 第十六代目 佐野藤右衛門の作庭私塾
随縁放談
最終回 庭の未来と若手の育て方

若い子も必死や。しかも、経験できる仕事はどんどん減少しとる。
そんな現状やけど、何事にも興味を持てば、いくらでも勉強できるんや。

佐野藤右衛門さん





今のこの時代、間違っているものだとしても、本物だと思ってしまう傾向にあります。
その偽物のままを次世代に教えていくため、、どんどん本物がなくなってしまう。



本物?偽物?

どう基準つけられているの?
みんなが本気で取り組んでいるのなら、それは本物ではないの?

こんなことを言うと、まだまだ若いなと言われるのでしょうか?笑


本物はこれだってわざわざ伝える必要なんてないと思います。
自分自身で学んでいくこと。
学ぶからには本気で取り組む!
妥協は一つもない。
人生をかけて取り組むこと!


これが本物ではないでしょうか?





人生をかけて、、
最近、この言葉が好きです。


人生をかけてまでする必要あるの?って思われるかもしれませんが、、
意外と楽しかったりするんですよ?


その楽しさがわかった時が本物なのではないのかなと私は思います。







まだまだ理解できていない私ですが、、
仲間、周りの方々、ブログを見てくださっているみなさんから、いろいろと教わりたいと思います。

皆様、よろしくお願いします!















いちばんわかっているようで、実はわかっていなかったりする自分。
好きなことや大切にしている思い。自分とは何者なのか、真正面から向き合ってみよう。
そこから、自分だけの個性を際立たせることができる。














2013年7月25日木曜日

2013.7.25 捨てる。

今日はクーリエ・ジャポンです。

今日は三部作。

「固定観念をうまく捨てられる人が最も賢く、幸せになれるのです」
哲学者 小川仁志さん

「逆境に負けない人間になるために感情をコントロールする方法」
バーバラ・フレドリクソンさん

「人生に不要なモノから捨てていく【ミニマリスト】という生きかた」
ニコデマスさんとミルバーンさん









捨てる。

簡単なようで難しいこと?
難しいようで簡単なこと?


どちらにせよ、考えろということなのでしょうか?
自分にどう生かせるのか、自分にどう影響していくことなのか。
それが良いことなのか悪いことなのか。




捨てることで得れるという考えではなく、学び直すという感覚の方が合っているのではないかなと思います。
もう一度、学び直すことによって、なにか見つけれなかったことがわかるかもしれない。



捨てるって言葉だと悲しいイメージですよね?
ならば、学び直すにしたら、どちらも大切にしているイメージですよね?



それでもいいのではないかなと思います。









固定観念の強い人、、
この人たちも自分の思いがあって生きている。
ただ、周りを見ていくことも大事だと思う。
本当は寂しがり屋な人。
それを表現するのが苦手な人。

そっと触れてあげるだけで違ってくるかもしれない。














みんな自分の幸せ、、周りの幸せ、、
それを伝えていくことで広がる。


気持ちはみんな一緒。




だからこそ、みんなで支えあおうよ!














2013年7月24日水曜日

2013.7.24 満足度?

今日は仲間のスタッフが読んでいる本
21世紀をつくる 「人を幸せにする会社」  
byディスカヴァー・トゥエンティワン     の中より

エフピコさんが創造している「社会共通の価値」







エフピコさんは食品トレー製造の会社です。
トレーの開発をはじめ、リサイクルや雇用にも積極的に努められています。




今日の勉強会で「そら」が学んだのは、まず 提案力。


例えば、エフピコさんはトレーを売り込む際に、ただ製品の良さだけを伝えるのではなく、
製品を使った際の食材の盛付け方も提案されます。

どう盛れば、トレーを含む食材が売れるか・・
どう盛れば、エンドユーザーがそのお店から買って帰る際に 中身の状態を維持できるか・・


商品+αの部分。
商品を使ってもらうことで、どれだけ多くの方が笑顔になるか・・



だからこそ、エフピコさんに仕事をお願いされる。
原料費が上がってトレーの価格が上がっても、そのままユーザーさんはエフピコさんから購入される。


製品力 そして、 提案力。
これがエフピコさんの強みです。






私たちが提供するのは庭。

そこからどれだけの+αを提供していくことができるか・・
そしてどれだけ、私たちのつくる庭を通して より多くの方が笑顔になるか・・





その答えを見つけるためには、どれだけ社内で心の教育がされてるか・・です。

エフピコさんは昔から気持ちを持ってやっていたからこそ、大きくなった今でもずっと続けていくことができている。
ある程度大きくなった会社が明日からやろうと思っても、まずできないでしょう。





この朝の勉強会を続けることでいつか、より多くの方々を笑顔にするのです。

みんなから求められる会社になりたいな。





2013年7月23日火曜日

2013.7.23 命の限り。

今日は致知8月号です。

「幻の茶碗【桃山志野】その再現に懸けた我が半生見えぬ神の手に導かれて

茶陶作家 藤田登太郎さん。









藤田さんがここまで来れたのも自分自身だけでの力ではなく、周りの協力もあってからこそできたのだと思います。


今日、私が見たある記事にも書いてありました。


ひとりじゃなにもできない
でも、ひとりがいなきゃなにもできない
わたしだけじゃない
でも、たったひとりのわたしがいなきゃ
やっぱりなにもできない



まさにそうだなと思った。
周りがいてこその自分なんだと。








藤田さんの言葉で、「僕には無理かもしれませんが、やってみます。」

このことが必要だと思うのです。

お願いされたことには全て答える。
それを期待以上に答えることが大事。

そうすることによって、自分磨きにもなるのです。






諦めるって決断する時が一番肝心。
それが自分の精一杯の限界だから。












自分を探す。


















2013年7月22日月曜日

2013.7.22 努力。

今日は論語です。


「子曰わく、位なきことを患えず、立つ所以を患う。己を知ること莫きを患えず、知らるべきことを為すを求む。」





最近、教育・社会に対しても結果しか求めない傾向にあります。
それがいけないのではないか。

今の若い世代の人たちは、自分の思いを自由に持っている。
時に良いことでもあるが、悪いことでもある。

自分の好きなことには集中して取り組んだり、固定概念がなく自分の意思があったり。

世の中を当てにしていなかったり、周りの人に対して一歩引いた感情を持っていたり。





良い部分もあれば、悪い部分もある。





でも、なぜそうなるのかは、親世代の方々の教育・社会が関係してきていると思います。
認めてくれる人、表現してくれる人が少なかったのではないかと思われます。



全てが今、対等になっている。
繋がることの喜びを知らずに生きている。



悲しい、、、、












たぶん、繋がりたくない人なんていないと思う。
一人って嫌だと思う。

人は一人では生きられない。
あなたは一人で生きれますか?

一人になるなんて不可能なんですよ?
家族、子供、地域、どう避けるのですか?
必要ないのですか?




孤独と一人は違いますよ。





繋がる。
人類はみんな繋がっています。
大きな輪で。





何気なく生活しているお隣さんが、実は遠い遠い遠い親戚かもしれませんよ?












みんなで繋がりましょう!
そんな世界を私は希望しています!








努力してみませんか?









きっとあなたを認めてくれる人が沢山いるはずです。











私も私を認めてくれる人を沢山たーーーーーくさんいると思っています。
そのために私は日々努力。
無駄なことなど一つもない。
それが私の人生だから。



















2013年7月20日土曜日

2013.7.20 心地よい。

今日は金次郎です!



「敵と味方が生まれる場所
見渡せば 敵も身方も なかりけり おのれおのれが 心にぞある」





相手のことをどんなことでも、人として思えることができるか。
人として尊敬ができるか。
相手の素晴らしいことを素直に褒めてあげることができるか。





自分の全てをさらけ出すこと。
そうすると、人と人との繋がりって深まっていきます。

心地よい。






人のことを想っていると、想いやり、優しさって出てくると思います。
そして周りの向き合っている人以外のことも想えることができるか。










想いやりのある人ってやろうとしてしているわけではないと思うのです。
素なんですよ。

私たちがいつも言っている「素」。

変に考える必要もない。
空っぽでも構わないんですよ。

自然なことだから。



こんなこと言ってる私もまだまだ不自然です。

言葉にしなくてもみなさんに伝えていけたらどんなに素晴らしいことか。
私も常に成長中!
いや、成長中のままがいいな。

大きくなんてならなくていい。
小さいままが私は幸せ。


最近、大きくなると失うものも出てくるって、私のお父さんと話しました。
大きくなりたくはない。
たとえ大きくなったとしても、、、

私は全て失いたくない!
全部が私に必要なもの、大事なもの。


欲張りですよね?
それかまだわかってないのでしょうか?
そうだとしてもこの気持ちは大事にしたい。










こんな欲張りな私。

不自然を自然に変えていきたいなと想う朝でした。


今日も一日頑張りましょう~~!!













明日は日曜日。
アウトドアクラブ3回目です。
ブログはお休みいたします。


思いっきり楽しんできます\(//∇//)\

2013年7月19日金曜日

2013.7.19 石ころ。

今日はコンフォルト8月号より
「石に宿る日本の美意識」
東京工業大学名誉教授 中村良夫さん






桂離宮の笑意軒のように家と庭の境を目立たなくしていく。

固定概念を崩していく。

昔ながらの伝統を守りつつ、一部を崩すことも必要になってきます。









建築士と庭師ってどちらが先に存在していたのでしょう。

みなさんはどちらだと思われますか?






私は、、、、、、、、、、~だと思います!笑

あえて言いません。









仲間1と仲間2は建築士かなと言っていました。
















中村さんが言ってました。
美しいものをつくるという意識がはっきりみえてしまうと嫌味なんです。
って言われていました。




無意識にするからこそ自然。
意識すると不自然なんです。



















全てが自然に。。





なっていけたらいいな。









2013年7月18日木曜日

2013.7.18 山。

今日の朝は雑談になってしまいました。
そんな日もあっていいかな。
たまにはたわいもない話してもいいですよね。


って言ってますが、、結構真剣な話だったりして、、、笑








みんな、違う個性、性格、育った環境、考えていること、将来の目標、
それぞれが思っていることって、もちろん違いますよね。

それはそれで面白い!!


だからこそ、いろんな意見が聞ける。

そらの仲間はみんな違うんです。
面白いですよ。





まとまるの?って感じですよね?(^_^;)





でも、そら船長が言いました。
それぞれには役割がある!と。





私にはその役割がまだ見えていないです。
自分自身わかってはいない。












でも、みんな違うからこそ足りない部分を補っていくんだろうなと。

そうすると、、、、




















一つの素晴らしいものができませんか?!



うん、素晴らしい!!!










今、私たちは山のふもとです。
これから準備をして登っていきます。

桃太郎で言うと、きびだんごをおばあさんからもらって、犬に出会い、きじに出会ったとこですかね。笑





桃太郎の私たちは鬼をやっつけるのではなく、助けに向かいます!
そして、鬼さんと一緒に山の向こうの景色を見れたらいいなと思います。






ストーリー変わってますよね?













それもありあり!








2013年7月16日火曜日

2013.7.16 モクモク

今日は致知8月号より
「生きることは食べること。日本の食と農業を守りたい」
伊賀の里 モクモク手づくりファーム社長 木村修さん






そらの社長が15歳の時に、モクモク手づくりファームに興味があって、動きをずっと見ていたそうです。
そらの原点でもあります。





15歳って、、
どんな中学生ですか??
ってツッコミたくなりますよね(^_^;)




私なんか、その辺によくいそうな平凡な子でした。

まぁ、中学の同級生から言わせると、、平凡な子ではなかったかもしれませんが。笑















会社って創業時は、本当の会社って感じがしますよね。
みんなが本気なんですよ。

顔を見たら、眩しいくらい輝いているんですよ!!



それが会社が大きくなると、、寂しいことに、変わる会社が多いんですよね。



それって社長に対して、意見を言えなくなるんですよね。
なぜ言えないのでしょう?

悪いほうだとわかっていても、誰も言えない。

そんな社長って必要ですか?

私にはわかんない。
社長って名前ではなく、仲間ではダメですか?
















私はみんなが笑っている会社がいいな。

会社が大きくならなくても伝えれることってあると信じているんです。






















想い出の残せる会社になりたい。。






















明日は定休日です。
ブログはお休みさせていただきます。




2013年7月13日土曜日

2013.7.13 すべて。

今日は二宮金次郎71の提言より

「二宮金次郎は十有五にして学に志し、家計を助け、
三十にして生家再興をはかる、
三十五にして桜町領農村復興にかかり、
四十五にして功成り盛名をあたりに拡まる
六十にして六百余の農村復興に成功し、
七十にして社会のために美田を残す」








金次郎さんは神奈川県小田原の農家に生まれました。
両親を早くに亡くし、伯父の家に身を寄せることになった。
伯父の家で農家に励むかたわら、荒地を復興させ、また僅かに残った田畑を小作に出すなどして収入の増加を図り、20歳で生家の再興に成功する。
それからいろんなとこで財政の立て直しを頼まれ、見事に成功していた。









金次郎は、目の前にあるひとつひとつのことを大切に、想いを込めてやっていたんだと思います。


年貢が増えていく一方な時に、諦めかけている農民たちに、朝早く起きて一緒に鍬を持って田んぼを耕した。


金次郎は人々の心までも耕していたんだと思います。



私たちがやるべきことも、庭を通して、人々の心を耕してあげることではないのかなと思います。









金次郎は人を生かしてあげれる人だなと。
自分が目立とうとしているわけでもなかったんです。


単純に助けてあげたかったのではないかなと思います。







人って一人だと不安なんですよね。

みんな一緒です。

だからこそ仲間ってとってもとっても大事なんですよ!!












明日明後日は定休日なので、ブログお休みさせていただきます。

2013年7月12日金曜日

2013.7.12 さくら。

今日はお庭の勉強です。

京の庭匠第十六代目 佐野藤右衛門の作庭私塾
「随縁放談」
第五回 まちをつくる現場



土木屋からしたら何をみみっちいことを、という作業かもしれん。
でもな、植木が将来にわたって育つためには、昔ながらのやり方が一番なんや。
(佐野藤右衛門・談)











ひとつええ結果が見え始めると、もうひとついってみよかとなる。




私はこの言葉に惹かれました。
私はこう捉えました。

「ひとつええことが見え始めると、他のことを見たくなる」

佐野さんの思いと違っていたらすみません。
私はそう思いました。




まだ達成もしていないのに、達成を目前にして新しいことに挑戦する。

はたから見るとアホですよね?
なぜまたそっちに?みたいな。




でも、常に自分自身を高めたいのではないでしょうか?
それかゴールをまだ見たくないと思ったのではないでしょうか?





どんな理由があるにせよ、私はまだまだ結果は見たくないです。
最高に満足のできる結果なら見たいと思う。

一つでも妥協があるなら、私はまだ見たくない。

私に待っているゴールをいつか見るときまで、走り続けたいなと思います。


立ち止まって休憩するときもあっていいと思う。
人間、走ってばっかだと疲れちゃいますもん。


妥協だけはダメ!!







私のゴールはまだまだ先。
今はスタート地点。





それもそれで新鮮かも。
楽しい!












2013年7月11日木曜日

2013.7.11 成功者が大切にしてきたルール

今朝の勉強会の教材は前からそらに通ってくれている東郵便局の方から


紹介してくれた「COURRIER JAPON」というビジネス情報誌の中から


成功した起業家6人が明かす「私が大切にしてきたルール」について勉強しました。


なんせ、取り上げられている6人が面白い!


ツイッター創業者、ザッポス創業者、ホールフーズ創業者、ハフィントン・ポスト創業者、


ユニオン・スクエアホスピタリティ創業者、エバーノート創業者。


少しグローバルにアンテナを張っておられる方なら皆、聞いたことがあるカンパニー


ばなりではないでしょうか^^


6人の起業家のこだわりとも言える自分へのルールはどれも過去の大変な経験から


掴み得た本質的なことばかりでしたが、その中でもツイッター創業者、Evan Williams1の


インタビュー内容から派生して「給料とは?」という話題になりました。


世の中のビジネスマンの大半は会社から給料を支給されています。


当然ながら、給料をもらわなければ生活はできません。


しかし、給料をもらうという意識が、自分の本音で夢やビジョンが持てなくさせているのでは


ないか?


「死ぬまでにはこれを実現したい!」と自身に夢を持っている人はお金がきになりません。


自分の住むところ、食べるものを買うこと、家族は養っていかなければならないのは


大前提ですが、自分の人生を自分で切り開く。


自分の価値は自分で創りだす。


だからお金の概念が変わり、お金の価値を超えたことろで人生を生きていける。


そらでは会社から給料をもらうのではなく、スタッフ一人ひとりが、庭造りを通じて、


お客様から認めてもらい、対価を頂く。


会社から給料をもらうという受け身ではなく、自ら価値を生み出す、経営者の一人、


経営者の集まりのようなチームを作っていきます。


だからこそ、毎日の勉強会、毎日の現場を大切にしていきたいと思います。


まだまだ世界は広し!!

2013年7月10日水曜日

2013.7.10 根っこ。

今日は致知2009年10月号より
「三百年続く老舗の訓え」
半兵衛麸第十一代当主・会長 玉置辰次さん





三百年続くってすごいことだと思います。
ちゃんと先代の訓えを守られている。











常にしんどい方を選んでいく。
0から1をし続けていく。


なんなんでしょう?
楽な方が楽なんですよ?

だけどもしんどい方を選んでいく。

それはしんどいことのあとには必ず幸せは訪れる。
必ずです。


そう信じて私は前を向いています。


常に挑戦、冒険です。



そのあとにはとびっきりの幸福が待っているんです。












私はそう信じています。






2013年7月9日火曜日

2013.7.9 謙虚さ。

今日は致知8月号より
「自ら彊めて息まず」
論語普及会学藍 伊興田 覺さん



謙虚になる。
まだまだ学んでいくこと。
私たちは常に勉強し続けていきたい。





庭の仕事をしていく上で、最も大事なこと。
私たちが現場で本気になること!!!

そうすることで、現場は最高になる。
必ず、誰かは見てくれている。
私たちの本気の姿を。



一現場一つに集中して取り組むこと!!



私たちの今の課題です!













自分を超えろ!

ちょっとブッ飛んでいるぐらいのほうが、おもしろいかもよ!





2013年7月8日月曜日

2013.7.8 地域。

今日は週の始めです(*´ω`*)
ウキウキしてしまいます。


本日の論語。

「子曰わく、老者はこれを安んじ、朋友はこれを信じ、小者はこれを懐けん。」




老人、、近い将来いなくなる人。若い人たちに未来をたくせるように安心ができること。

友人、、信用と信頼。信用は確かなものと信じて受け入れること。信頼は信じて頼りにすること。

若者、、若い人からすると、30~40代になると肩書きがつくので近寄りがたい存在です。若い子達から親しまれるようになること。




人間が心がけたいこと。
でもこれは造られていること?素ではない?

実践に到達がないから。まだまだ実践途中だから、悪い意味ではありません。





若い人達が人を否定して、自分を肯定する傾向にあります。
それって、深く考えてしまうから、言葉にすることができないのではないのかなと。

言葉って大事だと思います。
言葉にしないと相手には伝わることはないと思うのです。

人と人が繋がることって会話だと思います。
そんなことおもっていたんだとか、こんな考えだったんだって話をしないとわからないことです。
だからこそ、言葉って大事だと思います。




素直な気持ちを伝える。
人生は一度だけです。
今、思っていること、考えていることを伝える。




前進あるのみ。

2013年7月5日金曜日

2013.7.5 原風景。

今日は明日の日本の庭を創る「庭」の2013-5より
「雑木の庭を作る・育てる」
高田造園設計事務所 高田宏臣さん




今の時代、現代人の住まいに対して、どんな空間づくりを提供すべきか、そして今、庭師に求められる役割とは何か、そんなことを考えながら、造園の仕事をしてきたそうです。








私たちの考えと似ていますが、よい原風景を養ってもらいたいという気持ち、一緒ですね。

子供たちに日本の風景を見て欲しい。
造られた庭ではなくて、ありのままの庭を。






空間作品。
私もこれは気になりました。
今日一番の課題かなと思いました。

なぜ必要なのか?
見た目だけではないのか?
造ってあるものが本当に必要なのか?

私はいらないのかなと思った。
その空間に子供たちの発想で、穴を掘ったり、山を作ったり、秘密基地を作ったり、できるのではないかなと思ったのです。

自由な空間。
自然の空間。

自然を造るのに、人の手はいるのかな?

私の勝手な意見ですね。



私は自然が好き。
ありのままな姿が好き。






soraの庭は木ひとつひとつ、考えられています。

何本も一緒に植えることで根っこの乾燥を防ぐ。
それぞれの木の長所と短所を補う。



一つの家族のようですね。
他人同士の夫婦が、一緒になることで大きく成長していく。
そこから、小さな芽をいっぱいつけて子供たちが大きくなる。


支え合い、想いやり、人は大きくなる。










未来の自分は、今の自分の積み重ね。
































すみません。
明日は保育所行事に行ってきますのでブログはお休みいたします。
明後日は日曜日ですのでお休みいたします。
みなさん、また来週お会いしましょう。

2013年7月4日木曜日

2013.7.4 納得するまで。

今日はクーリエ・ジャポンの8月号より
「エンジニアとしてのモノづくりの原点」
ジェームズ・ダイソンさん




ダイソンさんは6歳の頃から掃除機を作りたいと思っていたそうです。
父親の体調がよくなかったので、その頃から家事の手伝いをしていた。
掃除機をかけるのがダイソンさんの仕事となり、それが好きだったそうです。

ただ一つ、吸引力には悩まされていたそうです。

ダイソンさんはサイクロン掃除機を開発するまでに、5126個のプロトタイプを作ったが、どれも失敗作だったそうです。
15年かかったそうです。
そして、5127個目のプロトタイプが成功となったそうです。

ダイソンだからこそ生まれた画期的な製品であるといえるでしょう。











ダイソンさんはモノづくりが好きだったのだと思います。
一つのことに自分が満足するまで、納得するまで取り組んだのでしょう。


ダイソンさんはいつも現場に立っているのでしょう。
結果が見えなくても、信念だけを持って前に進んでいるのだと思います。


自分を否定することで、可能性が狭ばわせるのではなく広げていく。








私たちは庭を造る想い。
誰も見たことがない会社を人を造り上げていく。
1年後のsoraはすごいことになっていると思いますよ!!!!
仲間も私もそう思っています。

2013年7月2日火曜日

2013.7.2 想う。

今日は致知7月号より
「天皇皇后両陛下にお仕えした十年半の日々」
前侍従長 渡辺充さん




平成19年6月まで10年間、天皇皇后両陛下にお仕えした方。





天皇って何してるの?
テレビに映し出される映像からは、何かの式典に出席、外国のご訪問、お茶席をしている姿しか浮かばないという方が多いと思います。

渡辺さんは、侍従長としての10年半の両陛下の知られざる日常を話されています。

両陛下は毎朝6時に起きて吹上御苑の森の中を散歩されます。
前の晩が遅くなろうとも、休みの日であろうとも時間を変えないという自らの規律を課している。
両陛下の1日は大変忙しい。
午前中の宮中祭祀の後、福祉関係の訪問、辞令交付、外国大使夫妻のためにお茶会、夜は訪問予定の国の歴史を学ぶ。

これだけの激務をほぼ毎日のようにしているのそうです。





私たちは、天皇について何も知らない。
教わった記憶もそんなに残っていません。
でも、全国民が天皇陛下のことを悪く言う人はいない気がします。

それは、両陛下がいつも国民のことを想っているからだと思います。
国民のためにお祈りを捧げ、被災地に出向き、床に膝をついて被災者と丁寧に話をされている姿を見ているからです。

国民からの感謝を求めているわけでもないと思います。
当たり前のことのようにされているのだと思います。


天皇は日本の象徴です。
象徴として最もふさわしくあるために、日々模索しながら今日までやってきたと天皇はおっしゃったそうです。







相手を想う気持ち。
お互いがお互いのことを想っている歌が「君が代」です。


天皇が国民を想う、国民が天皇を想う。



想いやり。

日本の象徴である天皇が当たり前のようにしていること。



誰かを喜ばせてあげようという気持ち。
それがあなたの大切な人だったり、感謝している人だったり、その人のことを想う気持ちって想いやりだと思います。


その人に最高の感動を与える。
ひとつの想いやりですよね。

誰もが持っているその気持ち。



持っていない人なんていないと思います。






私たちはその感動を伝えたい。


私は今日、想いやりを身近で感じました。
最高に嬉しくて嬉しくて、泣けてきました。


私もそういう人になりたいと素直に思いました。






私はまだまだです、、、、








明日は定休日なのでブログもお休みさせていただきます。

2013年7月1日月曜日

2013.7.1 日々精進。

今日は、朝からhappyな報告を頂きました♪
仲間に新しい家族が誕生しました。

命の誕生。

すごく嬉しいです!
可愛いだろうな!
いや、絶対に可愛い!

早く抱っこさせてもらいたいです。


小さな体で一所懸命に生きている姿。
とても愛おしいです。


あーーーー早く会いたいな!














はい、本日は論語です。

「子曰わく、黙してこれを識し、学びて厭わず、人を誨えて倦まず。何か我れに有らんや。」





学校を卒業すると、自立が当たり前になっている。
働くことが当たり前になるからこそ、働くことを考えていない。



会社に入ったり、大学に入ったりがゴールだと思っている方もいます。
自分で答えを出していないとマンネリ化になりつつあります。
答えを出していると、日々精進していく。










答え?




答えがどれなのか、果たしてそれが合っているのか、決められない。

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

私はやり続けたい!

決められなくても、進むことでなにかを見つけたい!
















よし、現場に行って現場から何かを得てきます!
最高のお庭を、笑顔で包まれるお庭を、提供していきます!