はじめまして。新しくそらの仲間に加わった藤井です。
今日から川上さんと交代でブログを書かせて頂くことになりました。
人生初のブログでもあります。読みにくい点もあるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
さて今日は
致知2013年8月号から「その生を楽しみその寿を保つ」と、
大谷大学 生活の中の仏教用語から「道楽」です。
中国の古典「忠経」に「楽其生 保其寿」という言葉があり、
仕事を楽しむことができれば、自ずとその寿を保って長生きができる。
という意味です。
道楽は「どうぎょう」と読みます。
もとは仏道を求めるという意味で、後に道を修めて得られる楽しみ、悦びを
表すようになります。
道とは生業、仕事のことでもあります。
仕事を楽しむということがテーマです。
仕事を楽しむというのはなかなか難しいことで、自分の趣味趣向に
あった仕事をしている人が楽しめるのではないかという人もいます。
しかし、優れた経営者の人たちはどこかにあった天職を見つけてきた訳ではなく、
自分に与えられた仕事を天職とし、楽しんだのです。
自分の仕事を楽しむ根底に、自分自身をいかに知っているかということが大切になってきます。
自己肯定感から高いレベルの自己批判が生まれ、努力の質が変化します。
自分の仕事に対して客観視できるようになり、仕事のレベルも向上していきます。
これはそのまま会社に置き換えることができます。
私たちは会社の理念を確認するため勉強会を開いています。
自分(会社)がみえてはじめて、お客様に価値のある庭を提案できます。
私たちも仕事を楽しみ、その寿を保って長生きができる会社でありたいのです。
私もそのメンバーの一人になっていきたいです。
藤井
明日は定休日なのでブログはお休みいたします。
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