今朝の勉強会の教材は前からそらに通ってくれている東郵便局の方から
紹介してくれた「COURRIER JAPON」というビジネス情報誌の中から
成功した起業家6人が明かす「私が大切にしてきたルール」について勉強しました。
なんせ、取り上げられている6人が面白い!
ツイッター創業者、ザッポス創業者、ホールフーズ創業者、ハフィントン・ポスト創業者、
ユニオン・スクエアホスピタリティ創業者、エバーノート創業者。
少しグローバルにアンテナを張っておられる方なら皆、聞いたことがあるカンパニー
ばなりではないでしょうか^^
6人の起業家のこだわりとも言える自分へのルールはどれも過去の大変な経験から
掴み得た本質的なことばかりでしたが、その中でもツイッター創業者、Evan Williams1の
インタビュー内容から派生して「給料とは?」という話題になりました。
世の中のビジネスマンの大半は会社から給料を支給されています。
当然ながら、給料をもらわなければ生活はできません。
しかし、給料をもらうという意識が、自分の本音で夢やビジョンが持てなくさせているのでは
ないか?
「死ぬまでにはこれを実現したい!」と自身に夢を持っている人はお金がきになりません。
自分の住むところ、食べるものを買うこと、家族は養っていかなければならないのは
大前提ですが、自分の人生を自分で切り開く。
自分の価値は自分で創りだす。
だからお金の概念が変わり、お金の価値を超えたことろで人生を生きていける。
そらでは会社から給料をもらうのではなく、スタッフ一人ひとりが、庭造りを通じて、
お客様から認めてもらい、対価を頂く。
会社から給料をもらうという受け身ではなく、自ら価値を生み出す、経営者の一人、
経営者の集まりのようなチームを作っていきます。
だからこそ、毎日の勉強会、毎日の現場を大切にしていきたいと思います。
まだまだ世界は広し!!
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