今日は二宮金次郎71の提言より
「二宮金次郎は十有五にして学に志し、家計を助け、
三十にして生家再興をはかる、
三十五にして桜町領農村復興にかかり、
四十五にして功成り盛名をあたりに拡まる
六十にして六百余の農村復興に成功し、
七十にして社会のために美田を残す」
金次郎さんは神奈川県小田原の農家に生まれました。
両親を早くに亡くし、伯父の家に身を寄せることになった。
伯父の家で農家に励むかたわら、荒地を復興させ、また僅かに残った田畑を小作に出すなどして収入の増加を図り、20歳で生家の再興に成功する。
それからいろんなとこで財政の立て直しを頼まれ、見事に成功していた。
金次郎は、目の前にあるひとつひとつのことを大切に、想いを込めてやっていたんだと思います。
年貢が増えていく一方な時に、諦めかけている農民たちに、朝早く起きて一緒に鍬を持って田んぼを耕した。
金次郎は人々の心までも耕していたんだと思います。
私たちがやるべきことも、庭を通して、人々の心を耕してあげることではないのかなと思います。
金次郎は人を生かしてあげれる人だなと。
自分が目立とうとしているわけでもなかったんです。
単純に助けてあげたかったのではないかなと思います。
人って一人だと不安なんですよね。
みんな一緒です。
だからこそ仲間ってとってもとっても大事なんですよ!!
明日明後日は定休日なので、ブログお休みさせていただきます。
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