今日は「二宮金次郎の幸福論」という本からです。
55~58ページ
69~71ページより
「0」と「一」の違い。
存在しなかった(0だった)場所に、わたしという「一」が誕生する。
その小さな一は、行動することで光を帯び、世界に明るさを生む。
思い込みでもいい、勘違いでもいい。わたしはこれからも、母や金次郎の言葉を信じ、自身が生きて活動すること、小さな灯りを創造すること、そのことのワクワクする誇りと面白さを味わってゆきたいと思っています。
この言葉、あたしの中に響いてきました!
「一」を生み出す。
できるかどうか、それをやれるかどうかで決まってくること。
小さなことでも、どれだけ大きな意味があることなのかを見れていないと、大きなことだけを見てしまうことになってしまう。
小さなことでも毎日の積み重ねが大事。
その積み重ねが大きなことにもつながっていく。
二宮金次郎さんは、小さい積み重ねが自分に返ってくることをわかっていたのではないかなと思います。
素でそれができていること。
それが一番の理想ですね!
今日の一歩が全てを決める。
過去にどんなことがあったとしても、未来は自分で変えることができるのです。
僕には無理だ、私には無理だということはないと思います。
一歩を踏み出さないと何も変わらない。
今、決めたことを本気でやる。
決めたことをやっていくから、大きな価値にもなる。
自分でできる範囲でいいんですよ。
その中でも、成長はするのです。
成長すると、また伸びしろは伸びていきます。
そうすると、自分のできる範囲が広がっていくと思います。
そらの庭を素敵な庭にするため、この勉強会も小さな取り組みの一つです。
庭にどう関係するの?って思われるかもしれませんが、、
私は必要だと思っています。
すみません、、言葉で説明ができるほどまだ成長ができていません。
まだまだ未熟です。
でも、毎日やっているからこそ、根拠もあるし、強みにもなる。
と仲間のお言葉をお借りしました。
私は初心に戻ります!
考えて考えて出した答えをたまにはひっくり返してもいいのかなと。
そうすることで、また違う何かが見れるのではないのかなと思います。
0から一。
一を何度も見てもいいのではないでしょうか。
0から一の瞬間の感動を何回見ても素敵ではないかなと。
私、成長しても、何回も初心に戻りたいなと今、思いました!!
明日は家族DAYなのでブログはお休みさせていただきます。
娘と美容院に行ってきます(*´ω`*)
娘と二人並んで切ってもらいますよ。
初めてなので楽しみです!
そら企業理念
-------------------------------------------------------
【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
-------------------------------------------------------
第3期 早朝勉強会内容・・
月曜日 : 「ほぼ日」
火曜日 : 「致知」
木曜日 : 「論語」
金曜日 : 「庭」
土曜日 : 「Free」
2013年6月29日土曜日
2013年6月28日金曜日
2013 6 28 作り手としての心得
今朝の勉強会は致知7月号巻頭「墨に魅せられて百年」
美術家 篠田桃紅さんのお話より
篠田さんは大正2年生まれ。御年100歳。
水墨による独自のアートを確立し、海外からも高い評価を受けていらっしゃいます。
篠田さんのお話しによると、墨は日本の湿気を含むことで、非常に複雑かつ、
陰影に富んだ表現になる。一方、アメリカでは湿気が少ない為、渇きも早く、
白黒がはっきりし過ぎてしまう。
ん~ん。なんて奥が深い。僕はこれまで、そんな視点で水墨を観たことがなかった・・・。
また、墨はまっ黒ではないのだそうです。表現すると墨の色は黒のひとつ手前の
「玄」という色。
黒の手前だからまっ黒ではない。未完だからこそ、まだまだ可能性がある。
伸びしろがあるという意味が込められているそうです。
一流と言われる方の精神性の深さを感じます・・・。
今後の作品作りについて・・・。
「古いものを真似してりゃ、安心ですよ。いかにも伝統的だと褒めてくれる人も
あるかもしれない。強いものだって力一杯表せばある程度のものもできるし、
力まずふんわりできれば弱いものもできる。でもそういうのは皆、ダメなの。
弱くもなく、強くもなく、古くもなく、新しくもなく、そしてどの様式にもはまって
いないものを作り得れば素晴らしいと思う。」
私たち、そらも庭作りで生活の豊かさや穏やかさ、自然を感じられる庭を提供
したいという思いでお庭をプランニングさせて頂いています。
篠田さんのお話からモノ作りとしての姿勢に触れさせて頂き、
まだまだ勉強不足! まだまだ実践不足! を痛感させられます。
全国の現場を持つモノつくりの皆さん、一つひとつの現場に心を込めて
共に頑張りましょう^^
お客様が笑顔で素晴らしい人生を過ごせる為に・・・。
美術家 篠田桃紅さんのお話より
篠田さんは大正2年生まれ。御年100歳。
水墨による独自のアートを確立し、海外からも高い評価を受けていらっしゃいます。
篠田さんのお話しによると、墨は日本の湿気を含むことで、非常に複雑かつ、
陰影に富んだ表現になる。一方、アメリカでは湿気が少ない為、渇きも早く、
白黒がはっきりし過ぎてしまう。
ん~ん。なんて奥が深い。僕はこれまで、そんな視点で水墨を観たことがなかった・・・。
また、墨はまっ黒ではないのだそうです。表現すると墨の色は黒のひとつ手前の
「玄」という色。
黒の手前だからまっ黒ではない。未完だからこそ、まだまだ可能性がある。
伸びしろがあるという意味が込められているそうです。
一流と言われる方の精神性の深さを感じます・・・。
今後の作品作りについて・・・。
「古いものを真似してりゃ、安心ですよ。いかにも伝統的だと褒めてくれる人も
あるかもしれない。強いものだって力一杯表せばある程度のものもできるし、
力まずふんわりできれば弱いものもできる。でもそういうのは皆、ダメなの。
弱くもなく、強くもなく、古くもなく、新しくもなく、そしてどの様式にもはまって
いないものを作り得れば素晴らしいと思う。」
私たち、そらも庭作りで生活の豊かさや穏やかさ、自然を感じられる庭を提供
したいという思いでお庭をプランニングさせて頂いています。
篠田さんのお話からモノ作りとしての姿勢に触れさせて頂き、
まだまだ勉強不足! まだまだ実践不足! を痛感させられます。
全国の現場を持つモノつくりの皆さん、一つひとつの現場に心を込めて
共に頑張りましょう^^
お客様が笑顔で素晴らしい人生を過ごせる為に・・・。
2013年6月27日木曜日
2013 6 27 なぜってなに?
会社現場でトラブルやミスが発生した場合、なぜトラブルやミスが起きたのかという
この「なぜ」を5回繰り返す「なぜなぜ5回」手法を導入されている企業が多いようです。
「なぜ」を5回繰り返すこの手法は以前からトヨタ自動車会社が取り組んでいることは有名です
が、2005年から大手スナック菓子メーカーのカルビー(株)もこのトヨタ流改善活動を導入し、
「なぜ」を繰り返しながら問題点や原因を突き止めているそうです。
この「なぜ」には3つの力が養われるように感じられます。
① 問題を掘り下げる力 ②自己否定する力 ③事象の本質を捉える力
この3つの要素を掘り下げて説明するととても長くなってしまいますので、控えますが、
この「なぜ」が得意なのが幼児期の子ども達です。
このころの子ども達は見るもの、聞くもの、触るものの多くが初めてのことが多く、
純粋にお父さん、お母さんに「イチゴは何で赤いの?」「なんで星は夜しか見れないの?」と
疑問を持つことができます。
しかし、大人になると何でもわかった気になって、「なぜ?」「なんで?」という疑問を
持ちずらくなるようです。
子どもは興味、関心の固まりなのでしょう。
大人は仕事に対しての問題意識や危機感の意識の高さから「なぜ?」を持つことが
必要なのでしょう。
2013年6月26日水曜日
2013.6.26 四つの心。
四等の船に乗らずんば、
誰か八苦の海を渡らん。
(人を大切にする四つの心を持たなければ、苦しみに満ちたこの世の中を渡っていくことはできません)
四つの心とは「慈・悲・喜・捨」
「慈」=相手に楽しみを与えて、一緒に喜ぼうとする心。
「悲」=相手の苦しみを取ってあげて、一緒に悲しんであげる心。
「喜」=相手の幸せを一緒に喜んであげる心。
「捨」=差別なくみんなに平等に接する心。
人間、みんな四つの心を持っています。
その心が自然と磨かれていける環境に触れること、気付けること。
誰でも、可能なことです。
みんな持っているもの。
大切な人に対して、そういう気持ちがうまれてきませんか?
その気持ちを持っていたら、どんなことも乗り越えていけると思うのです。
難しいですよね?
やろうと思ってすると、難しいと思うのです。
でも、やろうとしないと身につかないのかなと。
Soraの環境でお客様がこういう気持ちになって頂けたらとっても最高です!
そんな環境を私たちは造っていきたいと思います。
誰か八苦の海を渡らん。
(人を大切にする四つの心を持たなければ、苦しみに満ちたこの世の中を渡っていくことはできません)
四つの心とは「慈・悲・喜・捨」
「慈」=相手に楽しみを与えて、一緒に喜ぼうとする心。
「悲」=相手の苦しみを取ってあげて、一緒に悲しんであげる心。
「喜」=相手の幸せを一緒に喜んであげる心。
「捨」=差別なくみんなに平等に接する心。
人間、みんな四つの心を持っています。
その心が自然と磨かれていける環境に触れること、気付けること。
誰でも、可能なことです。
みんな持っているもの。
大切な人に対して、そういう気持ちがうまれてきませんか?
その気持ちを持っていたら、どんなことも乗り越えていけると思うのです。
難しいですよね?
やろうと思ってすると、難しいと思うのです。
でも、やろうとしないと身につかないのかなと。
Soraの環境でお客様がこういう気持ちになって頂けたらとっても最高です!
そんな環境を私たちは造っていきたいと思います。
2013年6月25日火曜日
2013.6.25 思いやり。
本日の論語。
「子曰わく、其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ。」
これは子頁さんというお弟子さんの問いに対する孔子さんの答えです。
思いやりは自分に余裕がないと持てないものだと思います。
まずは自分が幸せになること。
自分が幸せでないと相手も幸せにできない。
私は子頁さんの問いが何だったのだろうかと疑問に思いました。
私の考えたものですが、、
孔子さんの生き方について、どうしたらそうなれるのかを知りたかったのかなと思いました。
孔子さんのようになりたいと思った子頁さんが、行き詰まっていたのかなと。
考えすぎて、見えなくなっていたのかなと思いました。
子頁さんって誰よりも孔子さんを尊敬していたのだと思うのです。
「子曰わく、其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ。」
これは子頁さんというお弟子さんの問いに対する孔子さんの答えです。
思いやりは自分に余裕がないと持てないものだと思います。
まずは自分が幸せになること。
自分が幸せでないと相手も幸せにできない。
私は子頁さんの問いが何だったのだろうかと疑問に思いました。
私の考えたものですが、、
孔子さんの生き方について、どうしたらそうなれるのかを知りたかったのかなと思いました。
孔子さんのようになりたいと思った子頁さんが、行き詰まっていたのかなと。
考えすぎて、見えなくなっていたのかなと思いました。
子頁さんって誰よりも孔子さんを尊敬していたのだと思うのです。
2013年6月24日月曜日
2013.6.24 コーヒー。
昨日、Soraの仲間があるセミナーに行ってきました。
一宮唯雄さんと話してきたことを私たちにも伝えてくれました。
NPO法人
「一杯のコーヒーから地球が見える」
食は人を良くする、飲は人を良くする為に欠かせないもの。
焙煎後、豆で7日、粉で3日、たてて30分。
これを超えると酸化をしていきます。
市販のコーヒーは酸腐している。
おいしいコーヒーの3カ条
①素材(鮮度):50%
②焙煎技術(深・中・浅):30%
③たて方(ミル・お湯の注ぎ方):20%
コーヒーの発見は偶然で2つの発見説があるそうです。
一つ目は山火事説。
山火事が起こってその焼け跡から良い匂いがしてきて発見した。
二つ目は囲炉裏説。
囲炉裏の中にカスを捨てて燃えたら良い匂いがしてきたことから発見した。
Soraのコーヒーも、生豆から焙煎して、お客様の来られる30分前から準備をしています。
お客様に本当のコーヒーを教えていくにあたって、住宅・エクステリア業界の事実も知っていただきたいと思っています。
みなさんが健康のためと飲んでいる牛乳。
骨が強くなるからとか体に良いなど。
実は逆に体にとってはあまりよろしくない事例も出ているそうです。
逆に骨も弱くなっていくという話もあります。
今、日本の平均寿命は高い方ですが、それは高年齢の方が生かされているからなのです。
私たち、子供世代になってくると、平均寿命はぐっと低くなります。
食生活が問題なのだと。
体に良いものではないとわかっていて、誰も本当のことを教えないのでこういうことになってしますのです。
真実を知ることは大事ですね。
私たちも真の価値を伝えていきたいと思っています。
一宮唯雄さんと話してきたことを私たちにも伝えてくれました。
NPO法人
「一杯のコーヒーから地球が見える」
食は人を良くする、飲は人を良くする為に欠かせないもの。
焙煎後、豆で7日、粉で3日、たてて30分。
これを超えると酸化をしていきます。
市販のコーヒーは酸腐している。
おいしいコーヒーの3カ条
①素材(鮮度):50%
②焙煎技術(深・中・浅):30%
③たて方(ミル・お湯の注ぎ方):20%
コーヒーの発見は偶然で2つの発見説があるそうです。
一つ目は山火事説。
山火事が起こってその焼け跡から良い匂いがしてきて発見した。
二つ目は囲炉裏説。
囲炉裏の中にカスを捨てて燃えたら良い匂いがしてきたことから発見した。
Soraのコーヒーも、生豆から焙煎して、お客様の来られる30分前から準備をしています。
お客様に本当のコーヒーを教えていくにあたって、住宅・エクステリア業界の事実も知っていただきたいと思っています。
みなさんが健康のためと飲んでいる牛乳。
骨が強くなるからとか体に良いなど。
実は逆に体にとってはあまりよろしくない事例も出ているそうです。
逆に骨も弱くなっていくという話もあります。
今、日本の平均寿命は高い方ですが、それは高年齢の方が生かされているからなのです。
私たち、子供世代になってくると、平均寿命はぐっと低くなります。
食生活が問題なのだと。
体に良いものではないとわかっていて、誰も本当のことを教えないのでこういうことになってしますのです。
真実を知ることは大事ですね。
私たちも真の価値を伝えていきたいと思っています。
2013年6月23日日曜日
2013 6 23 日本の「農耕型」思想
薪を背負って本を読んでいる姿でお馴染みの二宮金次郎さん。
成人になってからは二宮尊徳と名乗っていましたが、その二宮金次郎さんが
晩年、こんな道歌を残しています。
「蒔けば生へ 植えれば育つ 天地の あはれは恵みの 限りなき世ぞ」
(訳)
蒔くのは人間、芽を出させるのは自然、植えるのは人間、育てるのは自然。
金次郎は農耕型発想は人と人が協力し合い、人と自然が協力し合って成り立っている
ことをこの道歌から伝えています。
また西洋の狩猟型の発想には自然と人間は敵であり、世界は弱肉強食で奪い合いの原則
である。強いものが弱いものを狩り、狩るものがなくなると土地を捨て、新たな地へと
移住する。
農耕型は自然と人間は共に生きる仲間であり、協働関係にあり、自然に対して尊敬の念を
抱く対象である。
戦後の日本のライフスタイルはアメリカナイズされ、ライフスタイルだけならまだしも、
思想自体も狩猟型の欧米化され、生活の基盤となる会社も利益や顧客、シェアを奪い合う。
そんな社会ではずーと勝ち続けないと幸せを得られない感覚に陥っている人も多いようです。
勝ち続ける人より周りの人達に勝たせてあげられる人が、これからの時代、必要とされるのでしょう。
2013年6月22日土曜日
2013.6.22 今を愉しむ。
今日は致知7月号より
茶道家 塩月弥栄子さん
九十五歳の現在も茶の湯の心を後進に伝え続ける茶道家。
この記事を読んで、私は母親だからなのか、躾という部分にやはりくいついてしまいました。
塩月さんのお母様は、その場でいけなかったことを短く、的確に注意するんですよ。とあったのですが、確かにそうかなと思いました。
だらだらと長く注意していても、子供たちには理解できない部分があるのではないかと思うのです。
後から注意されていても、子供たちが忘れてしまっていては、当然理解はできませんし、逆に不信がうまれていくのではないかなと思います。
躾って難しいですよね?
仲間が言いました。
躾とはしつけ糸。
しつけ糸は、布地に型をとります。しつけ糸をはずしても型は残ります。
何回も何回も言っていかないと身につかない。
お母さん、それはもう聞いたよって言われるくらい、伝えていかないといけないのかなと思いました。
しつけ糸のようにまずは自分が型どる。
そのあとを子供たちがついてくる。
しっかりしてきたとこで、糸は外していきますが、型は残ったまま。
残るからこそ、またその子供たちが、その子供に教えていく。
「人間どんな難局にあっても、どうにかなるという楽観性と、自分でどうにかするという強い決意があれば、そこを切り抜けていくことができるもの」
仲間が言いました。
チームであったり、家族だったり、友達、夫婦、死んでしまえば一人なのです。
どうせ一人になるのならなんとかしないといけない。
なんとかする、、、やりたいことをするからこそできることです。
自分の好きな仕事をする。
私は今、すごく楽しいです!
自分の好きなこと、やりたいことをしていると思います。
入社当時と思っていたことは違いますが、シンプルに楽しいですよ!
ただ一つ、まだ一人にはなりたくないという気持ちだけは残ってしまっています。
寂しいのです。。
最後には一人になるんだけど、今から一人なんて考えたくはないのが正直な想いです。
でも、いつか強くなれるのだと思っています。
自分を好いてくれる方にはとことん尽くす。
相手のことを良いと思ったら伝える。
ありがとう。
素敵です。
嬉しいです。などなど、、
素直に気持ちを伝えることって大事ですよ。
偽りなんて、嫌でしょ?
自分にも相手にも、良いことだと思います。
茶道家 塩月弥栄子さん
九十五歳の現在も茶の湯の心を後進に伝え続ける茶道家。
この記事を読んで、私は母親だからなのか、躾という部分にやはりくいついてしまいました。
塩月さんのお母様は、その場でいけなかったことを短く、的確に注意するんですよ。とあったのですが、確かにそうかなと思いました。
だらだらと長く注意していても、子供たちには理解できない部分があるのではないかと思うのです。
後から注意されていても、子供たちが忘れてしまっていては、当然理解はできませんし、逆に不信がうまれていくのではないかなと思います。
躾って難しいですよね?
仲間が言いました。
躾とはしつけ糸。
しつけ糸は、布地に型をとります。しつけ糸をはずしても型は残ります。
何回も何回も言っていかないと身につかない。
お母さん、それはもう聞いたよって言われるくらい、伝えていかないといけないのかなと思いました。
しつけ糸のようにまずは自分が型どる。
そのあとを子供たちがついてくる。
しっかりしてきたとこで、糸は外していきますが、型は残ったまま。
残るからこそ、またその子供たちが、その子供に教えていく。
「人間どんな難局にあっても、どうにかなるという楽観性と、自分でどうにかするという強い決意があれば、そこを切り抜けていくことができるもの」
仲間が言いました。
チームであったり、家族だったり、友達、夫婦、死んでしまえば一人なのです。
どうせ一人になるのならなんとかしないといけない。
なんとかする、、、やりたいことをするからこそできることです。
自分の好きな仕事をする。
私は今、すごく楽しいです!
自分の好きなこと、やりたいことをしていると思います。
入社当時と思っていたことは違いますが、シンプルに楽しいですよ!
ただ一つ、まだ一人にはなりたくないという気持ちだけは残ってしまっています。
寂しいのです。。
最後には一人になるんだけど、今から一人なんて考えたくはないのが正直な想いです。
でも、いつか強くなれるのだと思っています。
自分を好いてくれる方にはとことん尽くす。
相手のことを良いと思ったら伝える。
ありがとう。
素敵です。
嬉しいです。などなど、、
素直に気持ちを伝えることって大事ですよ。
偽りなんて、嫌でしょ?
自分にも相手にも、良いことだと思います。
2013年6月21日金曜日
2013.6.21 人徳の政治。
今日の論語。
「子曰わく、君子徳を懐えば、小人は土を懐う。君子刑を懐えば、小人は恵を懐う。」
またもや政治の話です。
正直、政治と聞くと、、良いように思えないのです。
政治に立つ方が、納得させてくれるような行動をしていたら安心ができるんでしょうが、不信感しかないのです。
でも、政治は国民があってこその政治。
国民をまとめていくのが政治。
政治が悪いわけでもないんですよ。
国民一人一人も政治を助けていかないといけない。
人は一人では難しいことでも、みんなでやればできるんです。
国民投票だけが協力ではないと思うのです。
その支持している方と同じ理念を持って行動することで変わっていくと思うのです。
みんなが幸せに暮らす、笑顔で毎日を過ごす、私はそんな世界が素敵だと思います。
それには、一人ではなく、たくさんの人と協力し合って、支えあって生きている姿を私は想像しています。
私はこの理想を夢見ています!
そう願って毎日を頑張っています。
私って単純なので、努力しかできないんですよ。
単純であっていますか?
たまに表現おかしいですが、、許してくださいm(_ _)m
理念を確認しあうこと大事だと今日、思いました。
この先、私が教える立場になった時に、その子と理念を確認し合おうと思いました。
同じ方向を一緒に見つめていたいと思ったからです。
先輩後輩は苦手なので、同士として一緒にやっていけたらなと思っています。
その前に私がしっかりとSoraの思いを伝えていける領域に成長します!!
Soraの色を濁すことなく、ずっとこのままを続けていきます!!
「子曰わく、君子徳を懐えば、小人は土を懐う。君子刑を懐えば、小人は恵を懐う。」
またもや政治の話です。
正直、政治と聞くと、、良いように思えないのです。
政治に立つ方が、納得させてくれるような行動をしていたら安心ができるんでしょうが、不信感しかないのです。
でも、政治は国民があってこその政治。
国民をまとめていくのが政治。
政治が悪いわけでもないんですよ。
国民一人一人も政治を助けていかないといけない。
人は一人では難しいことでも、みんなでやればできるんです。
国民投票だけが協力ではないと思うのです。
その支持している方と同じ理念を持って行動することで変わっていくと思うのです。
みんなが幸せに暮らす、笑顔で毎日を過ごす、私はそんな世界が素敵だと思います。
それには、一人ではなく、たくさんの人と協力し合って、支えあって生きている姿を私は想像しています。
私はこの理想を夢見ています!
そう願って毎日を頑張っています。
私って単純なので、努力しかできないんですよ。
単純であっていますか?
たまに表現おかしいですが、、許してくださいm(_ _)m
理念を確認しあうこと大事だと今日、思いました。
この先、私が教える立場になった時に、その子と理念を確認し合おうと思いました。
同じ方向を一緒に見つめていたいと思ったからです。
先輩後輩は苦手なので、同士として一緒にやっていけたらなと思っています。
その前に私がしっかりとSoraの思いを伝えていける領域に成長します!!
Soraの色を濁すことなく、ずっとこのままを続けていきます!!
2013年6月20日木曜日
2013.6.20 菩薩の死。
今日は致知7月号より
Y・H・C・矢山クリニック院長 矢山利彦さん
空海の言葉に学ぶ生き方のヒント。
「もし声聞地及び辟支仏地(縁覚)に堕するをば、これを菩薩の死と名づく、すなわち一切の利を失う。」
今の普通の会社では、自分の会社の利益・安定を求めるために良いことしか言わなくなります。
それは生きていくためには利益・安定が必要なことです。
でも、それは本当の仕事と言えますか?
この致知にも載っているのですが、本当に良いこと、真実は勇気を持って世の中に伝える努力をすること。
真実を知っていて伝えないのは「菩薩の死」
自分の人生がどうなったとしても、本当に良いことを伝えていかないと私たちは思うのです。
なんでなんでしょう。
私もこの世の中にただ普通に生きてきた、その世の中にこんなにも矛盾が沢山あると知って、どうにかできないのか、どうしたらいいのか、考えるようになったと思います。
仲間の域までは行けていないのですが。。
私も本当に良いことを伝えたい。
だって、もし自分がお客様なら、悪いことを教えてくれないなんて嫌です!
後々に泣くことになるなんて嫌です。
良いことも悪いことも全て知りたいと思います。
その上で、自分が決めたことなら、納得できますし、悲しい思いをすることはないと思うのです。
人生は一度だけ、悔いのないように生きてもらいたいのです。
最後に最高だった!と言える人生を送って欲しいと思います。
Y・H・C・矢山クリニック院長 矢山利彦さん
空海の言葉に学ぶ生き方のヒント。
「もし声聞地及び辟支仏地(縁覚)に堕するをば、これを菩薩の死と名づく、すなわち一切の利を失う。」
今の普通の会社では、自分の会社の利益・安定を求めるために良いことしか言わなくなります。
それは生きていくためには利益・安定が必要なことです。
でも、それは本当の仕事と言えますか?
この致知にも載っているのですが、本当に良いこと、真実は勇気を持って世の中に伝える努力をすること。
真実を知っていて伝えないのは「菩薩の死」
自分の人生がどうなったとしても、本当に良いことを伝えていかないと私たちは思うのです。
なんでなんでしょう。
私もこの世の中にただ普通に生きてきた、その世の中にこんなにも矛盾が沢山あると知って、どうにかできないのか、どうしたらいいのか、考えるようになったと思います。
仲間の域までは行けていないのですが。。
私も本当に良いことを伝えたい。
だって、もし自分がお客様なら、悪いことを教えてくれないなんて嫌です!
後々に泣くことになるなんて嫌です。
良いことも悪いことも全て知りたいと思います。
その上で、自分が決めたことなら、納得できますし、悲しい思いをすることはないと思うのです。
人生は一度だけ、悔いのないように生きてもらいたいのです。
最後に最高だった!と言える人生を送って欲しいと思います。
2013年6月19日水曜日
2013 6 19 情けは人の為ならず
「情けは人の為ならず」という格言があります。
人に親切にすれば、親切にした相手の為になることだけではなく、やがて良い報いと
なって自分に良いことで戻ってくるという昔の人が残した格言です。
しかし、現代ではその意味を誤って理解している人が多いと聞きます。
人が45.8%情けは人の為にならないと誤って理解している人が45.7%との調査結果だそう
です。
どこでどう意味を間違って理解したのか不思議なことですが、現代の世の中が少し情が
薄くなっているのでしょうか。
そう思うと、お客様から庭へのご要望で最近よくあるのが、「庭に木を植えたくない」
というご要望です。理由は水やりや落ち葉を拾う時間が無いからだそうです。
草木にも少しは情をかけてもらいたいのですが・・・。
現代でよく耳にする格言の多くは江戸時代中期に中国から伝わった四書五経やインドから
伝わった仏教が語源であることが多いようです。
先人が残してくれた良い言葉は大切にして、私たちの子ども達に残していきたいも
のです。
2013年6月18日火曜日
2013.6.18 素のままで。
今日の論語。
「子曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。」
たくさん勉強が出来る人も、良い大学に通っている人も、実体験がないことには、真の価値を伝えることは難しい。
会社だと、経営理念・企画書があっても、実践がなかったり、一部の人しか行っていないとなると、不満が出てきたり、会社を辞めていく人が出てくる。
会社の規模の問題でもなくて、気持ちの問題だと思います。
一日の情報収集の7割が目です!
目で感じるものが実体験。この実体験が感性になっていきます。
実行をしていないと誰も納得はしません。
実行しているからこそ信用もあり、ついていこうかなという気持ちになれます。
人間、生まれたとき、子供時代、何の計算もなく素直な気持ちを伝えていませんでしたか?
子供って素直だなって思うときありませんか?
「パパー、あの人いっぱいご飯食べているね。」
「ママーあの人何をしているのかな?」
絶対にその人に聞こえてしまっているにも関わらず、子供は思ったことを言ってくると思います。
そんな時に大人の私たちはどうしていますか?
私も2、3年前なら「こら、そんなこと言わないの。」って止めていたかもしれません。
子どもの教育について、子供目線で考えるようになって、私はそんな子供たちの発する言葉に「すごいね、いっぱい食べたらお兄ちゃんみたいに大きくなれるよ」とか「何しているんだろうね?楽しいことをしようとしているのかな?」など、素直な子供たちの意見を一緒に共感していこうと思いました。
それが自分にとっても必要なこと。
大人が忘れかけている素を思い出すことにも繋がるのではないかなと思います。
私はアホがつくくらい正直かもしれません。
表情にすぐ出てしまったり、
思ったことをそのまま発してしまうので、時に人を傷つけてしまうこともあると思います。
傷つけてしまうことはよくないことですが(´;ω;`)
大人になりきれていないのか。
幼稚だと言われることは多々あります。
子供と遊ぶ時も年齢的にすぐ疲れてしまいますが、遊ぶときは思いっきり遊ぶようにしています。
めちゃめちゃ楽しいですよ!
その時の子供の笑顔って本当に最高ですよ!
可愛いと思ってしまいます。
常に可愛いですけどね。笑
素のまま、、
自分の本来の姿でいれば、伝わるんだと。
社長に言われました。
私は私らしくいこうと思います。
尊敬する仲間の背中を追いかけつつ、、
「子曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。」
たくさん勉強が出来る人も、良い大学に通っている人も、実体験がないことには、真の価値を伝えることは難しい。
会社だと、経営理念・企画書があっても、実践がなかったり、一部の人しか行っていないとなると、不満が出てきたり、会社を辞めていく人が出てくる。
会社の規模の問題でもなくて、気持ちの問題だと思います。
一日の情報収集の7割が目です!
目で感じるものが実体験。この実体験が感性になっていきます。
実行をしていないと誰も納得はしません。
実行しているからこそ信用もあり、ついていこうかなという気持ちになれます。
人間、生まれたとき、子供時代、何の計算もなく素直な気持ちを伝えていませんでしたか?
子供って素直だなって思うときありませんか?
「パパー、あの人いっぱいご飯食べているね。」
「ママーあの人何をしているのかな?」
絶対にその人に聞こえてしまっているにも関わらず、子供は思ったことを言ってくると思います。
そんな時に大人の私たちはどうしていますか?
私も2、3年前なら「こら、そんなこと言わないの。」って止めていたかもしれません。
子どもの教育について、子供目線で考えるようになって、私はそんな子供たちの発する言葉に「すごいね、いっぱい食べたらお兄ちゃんみたいに大きくなれるよ」とか「何しているんだろうね?楽しいことをしようとしているのかな?」など、素直な子供たちの意見を一緒に共感していこうと思いました。
それが自分にとっても必要なこと。
大人が忘れかけている素を思い出すことにも繋がるのではないかなと思います。
私はアホがつくくらい正直かもしれません。
表情にすぐ出てしまったり、
思ったことをそのまま発してしまうので、時に人を傷つけてしまうこともあると思います。
傷つけてしまうことはよくないことですが(´;ω;`)
大人になりきれていないのか。
幼稚だと言われることは多々あります。
子供と遊ぶ時も年齢的にすぐ疲れてしまいますが、遊ぶときは思いっきり遊ぶようにしています。
めちゃめちゃ楽しいですよ!
その時の子供の笑顔って本当に最高ですよ!
可愛いと思ってしまいます。
常に可愛いですけどね。笑
素のまま、、
自分の本来の姿でいれば、伝わるんだと。
社長に言われました。
私は私らしくいこうと思います。
尊敬する仲間の背中を追いかけつつ、、
2013年6月16日日曜日
2013.6.16 コストダウン
よく教育方針の一つとして、出された食べ物は残さず食べなさいとお子さんに
厳しく言って聴かせているご家庭があります。
その理由をお聞きすると、ご両親が農家だったり、
製造業だったりする方が多いようです。
もの造りの大変さを知っているからこそ、手間暇をかけることがどれほど大変な
ことなのかを肌身で実感されているようでした。
自分で米造りを経験していない人、船で沖に出て釣り行っていない人はどうしても
生産者の苦労を感じることが難しいですね。
私も以前の会社で若手社員から、今度クライアントへお見せするプレゼン資料を
作ったので確認してほしいと持ってこられることが良くあります。
その資料の中の見積り書に当たり前のように値引き額が入っていることが多く、
そういった若手社員に限って商品のことを懸命に勉強していなかったり、
製造現場の大変さを知らないことで、お客様に自信を持って商品を勧めることができず、
その後ろめたさが提案もしてないうちに値引き額を入れるというなんとも
不思議なことになってしまっています。
0から1を作ることの大変さ、難しさを知らない人ほど値下げすることが
顧客サービスだと思う傾向が強く、自分自身が商品をより良くするための努力や
苦労が不足していることに気付かなくてはいけません。
お客様に少しでも良いものを提供したいという気持ちが努力を生み、
その量が自信になり、自分の仕事のプライドや誇りに繋がっていくのだと思います。
誰が見ても、どこへ出しても恥ずかしくない仕事を心掛けたいものです。
2013年6月15日土曜日
2013.6.15 関西エクステリアフェア。
昨日、関西エクステリアフェアに参加しました。
私たちがすごいと思ったのは、メーカーの出展の中に学生さんたちが出展していました。
学生さんたちもいろいろと提案していて、プレゼンをしていて、プロの私たちも頑張らないといけないなと思いました。
エクステリア学科の学生さんたちなんですけど、まず、エクステリア学科という学科ができていて、エクステリアの名が浸透してきていることに感激をしました。
10年後、20年後は若い人達のパワーでエクステリア業界を盛り上げてくれるのではないかと期待をしています。
私たちも今、できることを最善にまでやっていき、若い人たちに継承していけたらいいなと思った一日となりました。
私たちがすごいと思ったのは、メーカーの出展の中に学生さんたちが出展していました。
学生さんたちもいろいろと提案していて、プレゼンをしていて、プロの私たちも頑張らないといけないなと思いました。
エクステリア学科の学生さんたちなんですけど、まず、エクステリア学科という学科ができていて、エクステリアの名が浸透してきていることに感激をしました。
10年後、20年後は若い人達のパワーでエクステリア業界を盛り上げてくれるのではないかと期待をしています。
私たちも今、できることを最善にまでやっていき、若い人たちに継承していけたらいいなと思った一日となりました。
2013年6月14日金曜日
2013.6.14 自ら戦犯になる覚悟
今週末からサッカー日本代表のコンフェデレーションカップが開催します。
予選グループの対戦相手を見てもどのチームも各大陸王者ですので、
競合国揃いです。
先ほどのワールドカップ最終予選では日の丸を背負ってホームの豪州戦で、
本多選手のPKで5大会連続出場を決めてくれました。
PKを蹴ろうとゴール前に仁王立ちする本多の立ち姿には自分のゴールで日本を
ブラジルへ連れて行く、PKを外せば自分が戦犯になることも覚悟しているような
感じすら受けました。
Jリーグ得点王のサンフレッチェ広島の佐藤選手はあるインタビューの際、
得点するために必要なことはと聞かれ、
「ゴール前でフリーになってパスをもらうことではなく、シュートが打てる
スペースに飛び込むことだ」と言っています。
パスを出す方も誰かが触れば得点になるエリアにボールを放り込むイメージだそうです。
私たちの職場でも自らチャレンジできる領域を見つけ、入り込み、身を置くことで
初めて新しい感覚を知ることができ、新しい思いがけないアイディアを産む
きっかけになることが多くあります。
最近の働く人の傾向として、失敗や負けることを恐れ、なるべく競わない、
チャレンジしなくても良い状況を好むビジネスマンが多くなっていると言われています。
そらの庭造りで色々と挑戦し、魅力ある庭造りを実現してきましたが、
これからも新たな取り組みを増やしていきたいと思います。
2013年6月13日木曜日
2013.6.13 先祖の思い。
今日は致知の7月号より
富山の薬売り 森田裕一さん
誰もがその名を知っている「富山の薬売り」。しかし、三百年来培われた精神や哲学を知る人は少ない。自ら富山の薬売りとして得意先を回る傍ら、先人の思いを探求する。
私が読んで共感したのは、
人の心に入っていくことで道は開けるんだ。
売る努力よりも、人が何を必要としているのか、話を聞くことに徹する。
今は我慢をして、お客様に喜んでいただけることを続けなさい。
江戸時代から教えを守って商売している森田さん。
繋がり・歴史・知恵を勉強していないと、勝手に好きなことしてしまっています。
自分のことしか考えていないのです。
先祖の思いは伝わっていないのです。
私たちの最低限の使命は、先祖の思いを子供たちに伝えていくこと。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの話・思いを聞いて、伝えてあげる。
自分が今、生きていられるのも過去の歴史があるからこそ自分たちの幸せがあるのです。
今、何をするべきかを考えること。
なぜ自分は生きているのか、生かされているのかを考えること。
それがお金だけ見ていると、ダメになってしまう。
soraはこんな小さな会社でもやっているんだってことを見せてあげたい。
それを認めてくれれば、広がっていきます。
soraの思いを伝えていきたい。
広がっていってくれたら嬉しいです。
富山の薬売り 森田裕一さん
誰もがその名を知っている「富山の薬売り」。しかし、三百年来培われた精神や哲学を知る人は少ない。自ら富山の薬売りとして得意先を回る傍ら、先人の思いを探求する。
私が読んで共感したのは、
人の心に入っていくことで道は開けるんだ。
売る努力よりも、人が何を必要としているのか、話を聞くことに徹する。
今は我慢をして、お客様に喜んでいただけることを続けなさい。
江戸時代から教えを守って商売している森田さん。
繋がり・歴史・知恵を勉強していないと、勝手に好きなことしてしまっています。
自分のことしか考えていないのです。
先祖の思いは伝わっていないのです。
私たちの最低限の使命は、先祖の思いを子供たちに伝えていくこと。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの話・思いを聞いて、伝えてあげる。
自分が今、生きていられるのも過去の歴史があるからこそ自分たちの幸せがあるのです。
今、何をするべきかを考えること。
なぜ自分は生きているのか、生かされているのかを考えること。
それがお金だけ見ていると、ダメになってしまう。
soraはこんな小さな会社でもやっているんだってことを見せてあげたい。
それを認めてくれれば、広がっていきます。
soraの思いを伝えていきたい。
広がっていってくれたら嬉しいです。
2013年6月12日水曜日
2013.6.12 君子の道は三つ。
本日は論語です。
「子曰わく、君子の道なる者三つ。我れ能くすること無し。仁者は憂えず。知者は惑わず、勇者は慴れず。」
私は三つの道について語り合いました。
三つの道。
仁がある人は心配しない。
↓
思いやりがある人
疑うことがない、なので攻めることもない
人と比べない
人を尊敬する
そういう人は心が穏やかになる。
なので、心配することがない。
智のある人は迷わない。
↓
自然の摂理・道理を知っている、原点を知っている
答えは迷いから生まれる
人生の価値はなにか、生きることに対してどれだけ疑問を持てるかどうか
まずは疑問を持つこと
興味・関心を持つこと
soraが子供たちに伝えていくことは、考える力を持たせること。
そして、一緒に悩んであげること。
それが感性になります。
感性を磨いてあげるためには、体験させてあげる・見させてあげる。
疑問が出て、答えが出て、それが合っているのか照らし合わせて、それを繰り返し答えを探っていく。
なので、知恵のある人は答えを探すので迷うことがないのです。
勇気のある人は慴れない。
↓
弱い自分を知っている
怖い自分を知っている
正しいことをしようとしたら孤独になる
みんなが知っているキャラクターで例えますと、アンパンマン!
アンパンマンは毎回バイキンマンをやっつけるけど、殺さない。
それは、どちらも自分なのです。
魔が差すと言う言葉がありますが、その魔がバイキンマンなのです。
バイキンマンは必ずしも、自分の中に存在するもの。
それをやっつけて、アンパンマンは愛と勇気だけになるのです。
この三つの道が孔子さん自体も十分に実行はできない。
それでも、伝えようとしているのは、自分への戒めでもあるからです。
君子への道、soraもこの道を目指して頑張っていきます!!!!
「子曰わく、君子の道なる者三つ。我れ能くすること無し。仁者は憂えず。知者は惑わず、勇者は慴れず。」
私は三つの道について語り合いました。
三つの道。
仁がある人は心配しない。
↓
思いやりがある人
疑うことがない、なので攻めることもない
人と比べない
人を尊敬する
そういう人は心が穏やかになる。
なので、心配することがない。
智のある人は迷わない。
↓
自然の摂理・道理を知っている、原点を知っている
答えは迷いから生まれる
人生の価値はなにか、生きることに対してどれだけ疑問を持てるかどうか
まずは疑問を持つこと
興味・関心を持つこと
soraが子供たちに伝えていくことは、考える力を持たせること。
そして、一緒に悩んであげること。
それが感性になります。
感性を磨いてあげるためには、体験させてあげる・見させてあげる。
疑問が出て、答えが出て、それが合っているのか照らし合わせて、それを繰り返し答えを探っていく。
なので、知恵のある人は答えを探すので迷うことがないのです。
勇気のある人は慴れない。
↓
弱い自分を知っている
怖い自分を知っている
正しいことをしようとしたら孤独になる
みんなが知っているキャラクターで例えますと、アンパンマン!
アンパンマンは毎回バイキンマンをやっつけるけど、殺さない。
それは、どちらも自分なのです。
魔が差すと言う言葉がありますが、その魔がバイキンマンなのです。
バイキンマンは必ずしも、自分の中に存在するもの。
それをやっつけて、アンパンマンは愛と勇気だけになるのです。
この三つの道が孔子さん自体も十分に実行はできない。
それでも、伝えようとしているのは、自分への戒めでもあるからです。
君子への道、soraもこの道を目指して頑張っていきます!!!!
2013年6月11日火曜日
2013.6.11 人生に失敗はない。
今日は致知7月号より
「人生に失敗はない。あるのは学びと成功だけ。」
国内大手生命保険会社 採用統括部部長 早川 勝さん
この記事を読んで、私たちが思ったこと。
営業職で一番最初に陥るのが、、、
お客様に嫌われたらどうしよう。失注したらどうしよう。などなど
こうなってしまうと、お客様に本音が言えなくなる。
お客様に対しては、素の自分。ありのままの姿を見せることが一番ベストだと思うのです。
庭のお仕事では、契約が取れてくると、自分をデザイナーのように思ってしまうのです。
そこに落ちてしまうとなかなか脱出することはできなくなります。
抜け出さないままになると、自分の欲望だけのプランになり、お客様のことを考えたプランにはならなくなります。
自分で抜け出さないとどうにもならなくなります。
でも、根本的なことを考えて抜け出したあとは、自由になります。
これは誰もが通る道で、避けることはできません。
ひとつの人生の試練ですね。
試練を乗り越えるからこそ、見えないものが見えてきたりします。
soraは自然素材を使っています。
ということは、商品ではないので、割れてしまったなどのクレームはメーカーではなく、soraにかかってきます。
でも、soraにとって、それは良いことなのです。
何度も足を運び、お客様のお庭の手入れをすることで、そのノウハウは商談に生かされてきます。
何年後、何十年後のお庭のお話をしても、説得力のあるものになります。
soraは今、会社としてやっていくことしかできませんし、理念を掲げて、部署を増やしていくしかありません。
でも、シンプルに街の庭屋さんになりたいのです!!!
実現させますよ!!!
soraの理想の場を作ってみせますよ!
「人生に失敗はない。あるのは学びと成功だけ。」
国内大手生命保険会社 採用統括部部長 早川 勝さん
この記事を読んで、私たちが思ったこと。
営業職で一番最初に陥るのが、、、
お客様に嫌われたらどうしよう。失注したらどうしよう。などなど
こうなってしまうと、お客様に本音が言えなくなる。
お客様に対しては、素の自分。ありのままの姿を見せることが一番ベストだと思うのです。
庭のお仕事では、契約が取れてくると、自分をデザイナーのように思ってしまうのです。
そこに落ちてしまうとなかなか脱出することはできなくなります。
抜け出さないままになると、自分の欲望だけのプランになり、お客様のことを考えたプランにはならなくなります。
自分で抜け出さないとどうにもならなくなります。
でも、根本的なことを考えて抜け出したあとは、自由になります。
これは誰もが通る道で、避けることはできません。
ひとつの人生の試練ですね。
試練を乗り越えるからこそ、見えないものが見えてきたりします。
soraは自然素材を使っています。
ということは、商品ではないので、割れてしまったなどのクレームはメーカーではなく、soraにかかってきます。
でも、soraにとって、それは良いことなのです。
何度も足を運び、お客様のお庭の手入れをすることで、そのノウハウは商談に生かされてきます。
何年後、何十年後のお庭のお話をしても、説得力のあるものになります。
soraは今、会社としてやっていくことしかできませんし、理念を掲げて、部署を増やしていくしかありません。
でも、シンプルに街の庭屋さんになりたいのです!!!
実現させますよ!!!
soraの理想の場を作ってみせますよ!
2013年6月10日月曜日
2013.6.10 洗練。
本日の論語。
「子曰わく、君子は上達す。小人は下達す。」
君子は高尚なことに詳しい。
小人は下賤なことに詳しい。
お金があるからとか、地位が高いからなどは関係のないこと。
誰でも、一所懸命に努力をすればなれること。
自分の洗練。
何度も洗って磨いていくからこそ価値のあるものになっていくのです。
少しの努力でも変わっていくのです。
毎日30分読書をするなど、価値のあるものに触れるなど、、、
なにかをする、なにもしないと変わらないのです。
無駄なことなど一つもない。
最近、全国でキッズルームがあることが普通になっています。
集客のために。。
子供たちがキッズルームの存在が当たり前になってきています。
そうしたことで、キッズルームのないとこでも、走り回ったり、騒いだりする結果になっています。
子供は迷惑かけるのが当たり前になってきてます。
それが果たして普通なことなのでしょうか?
親が自然とそう教えてしまっているのではないでしょうか?
孔子さんも元々は下賤の出で、そこから学問をきわめて世に出たのです。
少しの考え方を変えることで変われるのではないでしょうか?
私も今は試行錯誤の状況です。
子供の教育、いろいろと考えていきたいです。
soraのキッズルームはあえて本気で普段の家では遊べないような規模のキッズルーム(お店の1/3)を作っているのです。
それはお店の中でもお子さんの非日常的を体験してもらい、見させて貰って庭づくりとある計画に生かすための場なのです。
また、アウトドアクラブの参考にさせてもらってます。
http://vusora.blogspot.jp/
2013年6月9日日曜日
2013.6.9 知行合一していくこと
仕事をより良く進めていくためには知識と実践のバランスが大切ですね。
今朝、手にした本に陽明学の「知行合一」という言葉が出てきました。
この言葉は物事を知っているだけではただの知識であり、実際に自分で実践でできて
初めて物事の価値や本質を知っているいうことだそうです。
「心眼力」著者の野口嘉則氏は、現代のように変化が早いときには「知行合一」より
「知覚動行」の思考が必要なのではないか。と説かれています。
この「知覚動行」とは知り(学ぶ)ながら、覚えながら実際に動いて実行するという
ことだそうです。
確かに10年一昔だった昭和の時代からドックイヤーと言われるようになった現代では
3年一昔という感覚でしょうか。
携帯電話も3年前の機種は古いイメージを持ってしまいます。
サッカー日本A代表の前監督、イビチャ・オシム氏もサッカー選手は良いプレイには早い判断力が
不可欠だからこそ、走りながら考えろと代表選手達に要求していました。
なんだか、会社組織にも、個人的なキャリアアップの為にも共通することのように思えました。
そらの庭造りは色々なことをチャレンジして、自分たちの庭造りの為のノウハウを増やして
います。その場に立ち止まることなく、常に少しでも前に少しでも高く庭造りのレベルを上げて
いければと思います。
2013年6月8日土曜日
2013.6.8 今がベストか。 by天ぷら職人
今日は致知の7月号より
天ぷら「みかわ是山居」主人 早乙女哲哉さん
十五歳で修行の道に入り、調理技術を名人芸にまで磨き上げた氏の手腕はいかにして出来上がったのか。「歩歩是道場」の精神で、なおも高みを目指し歩み続ける。
この中で私が共感したのは、
思うようにならないことがあるからこそ、それを克服しようと日々努力し、成長していくことができるのです。
恥を知る人間は、失敗することの怖さを知るからこそ、あらゆることを自分のものにしようとするのかもしれない。
若い頃に覚えるべきは仕事ではなく、我慢。
五年我慢したら五年分、十年我慢したら十年分、ちゃんと仕事を覚えているものだ。
痛くても怪我をしても、その時どんな思いをするとしても、物事を真正面から受け止める。そうやって正面から受け止めたものだけが、自分の中に財産として蓄積されていくのです。
我慢とは、怠けようとする心に打ち勝つこと。
自分が自分がが強い人は、本当は弱い人。
相手が大切にしているものを相手以上に大切にしてあげる。
soraの現場をしてくれる職人さんで素晴らしい方がいます。
その職人さんがまだ入って間もないとき、どんな雑仕事でも、「はい」と答えて、親方が気持ちの良い仕事ができるような環境を作ってきました。
親方も気持ちよく仕事ができますよね。
道具洗うだけでも、一つ一つ丁寧に洗っています。
今、仕事もものすごく丁寧にしてくれています。
仕事内容を覚えるだけが仕事ではないのですよね。
自分の可能性を自分が信じてあげる。
周りは認めてくれなくても自分だけは認めてあげる。
私はまだまだ失敗を恐れています。
でも、仲間は本気の失敗ならいいんだと言ってくれます。
だけど、私の中で本気の失敗ってないのでしょうね。
見えていない失敗だから怖いのかなと。
この自分をどうやったら捨てれれるのでしょう。
捨てたい気持ちはあるのに、捨てきれない。
小心者なんですよね。
一度、失敗したら怖くないのかな。
何かが見えてくるのかな。
今日、仲間に「そもそも入口に立っていない」と言われました。
まさにそうだと思うのです。
みんなと同じ入口さえ見つけれてないなと。
早く同じ気持ちにならないとって焦るばかり。
みなさんに庭の価値を伝えたい。
庭の本当の意味。
口にすることが不器用な私が、ちゃんと伝えれるようになりたい!!!
すみません、今日は私の思いをぶつけてしまいました。
天ぷら「みかわ是山居」主人 早乙女哲哉さん
十五歳で修行の道に入り、調理技術を名人芸にまで磨き上げた氏の手腕はいかにして出来上がったのか。「歩歩是道場」の精神で、なおも高みを目指し歩み続ける。
この中で私が共感したのは、
思うようにならないことがあるからこそ、それを克服しようと日々努力し、成長していくことができるのです。
恥を知る人間は、失敗することの怖さを知るからこそ、あらゆることを自分のものにしようとするのかもしれない。
若い頃に覚えるべきは仕事ではなく、我慢。
五年我慢したら五年分、十年我慢したら十年分、ちゃんと仕事を覚えているものだ。
痛くても怪我をしても、その時どんな思いをするとしても、物事を真正面から受け止める。そうやって正面から受け止めたものだけが、自分の中に財産として蓄積されていくのです。
我慢とは、怠けようとする心に打ち勝つこと。
自分が自分がが強い人は、本当は弱い人。
相手が大切にしているものを相手以上に大切にしてあげる。
soraの現場をしてくれる職人さんで素晴らしい方がいます。
その職人さんがまだ入って間もないとき、どんな雑仕事でも、「はい」と答えて、親方が気持ちの良い仕事ができるような環境を作ってきました。
親方も気持ちよく仕事ができますよね。
道具洗うだけでも、一つ一つ丁寧に洗っています。
今、仕事もものすごく丁寧にしてくれています。
仕事内容を覚えるだけが仕事ではないのですよね。
自分の可能性を自分が信じてあげる。
周りは認めてくれなくても自分だけは認めてあげる。
私はまだまだ失敗を恐れています。
でも、仲間は本気の失敗ならいいんだと言ってくれます。
だけど、私の中で本気の失敗ってないのでしょうね。
見えていない失敗だから怖いのかなと。
この自分をどうやったら捨てれれるのでしょう。
捨てたい気持ちはあるのに、捨てきれない。
小心者なんですよね。
一度、失敗したら怖くないのかな。
何かが見えてくるのかな。
今日、仲間に「そもそも入口に立っていない」と言われました。
まさにそうだと思うのです。
みんなと同じ入口さえ見つけれてないなと。
早く同じ気持ちにならないとって焦るばかり。
みなさんに庭の価値を伝えたい。
庭の本当の意味。
口にすることが不器用な私が、ちゃんと伝えれるようになりたい!!!
すみません、今日は私の思いをぶつけてしまいました。
2013年6月7日金曜日
2013.6.7 生死について。
朝から暗い題名になってしまい、すみません。
ですが、これは人生にとっても重要なことだと私は思いました。
本日の論語。
「子曰わく、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。」
これは、弟子の子路さんが「死」について質問があった時の孔子さんの言葉です。
孔子さんはいつも死と隣り合わせで生きろといういう方なのですが、子路さんの心境を察して、死のことより今のことを考えろと言ったのです。
私はこの論語を読んで、矛盾していると思いました。
死のことを考えろと言ったり、今のことを考えろと言ったり、おかしいのではないかと。
でも、仲間にはまだまだ凡人だと言われました。
私は深いとこまで見えてなかった。
後悔のない死に方をするのに、今をどう生きるか。
明日死んでもいいように今日を満足して生きる。
子路さんは死ぬときのことだけしか考えていなかったのです。
だから、孔子さんが今いかに生きるのかを考えよと。
死を考えて、そのために今、何をするべきかを考えろと言いたかったのだと思います。
人って、生きている時よりも亡くなってからの方が、近くに感じるのです。
自分の祖父母・親、生きている時にはそんなに考えたりしませんよね?
亡くなってからの方が、頭に出てきませんか?考えたりしませんか?
死んでからの方が身近に感じる。
自分が亡くなってからのことも考えている人こそ良い仕事をする。
他人からも誇りを持てるような生き方をしよう。
まずは自分の子供から尊敬されるような生き方をしよう。
自然も生きています。
自然が亡くなってから価値がわかるのでは遅いのです!
今、自然がある幸せに気づいて欲しいのです。
私たちはそのことを伝えてます。
気づいたときには遅かったとならないためにも、幸せのためにも。。。
ですが、これは人生にとっても重要なことだと私は思いました。
本日の論語。
「子曰わく、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。」
これは、弟子の子路さんが「死」について質問があった時の孔子さんの言葉です。
孔子さんはいつも死と隣り合わせで生きろといういう方なのですが、子路さんの心境を察して、死のことより今のことを考えろと言ったのです。
私はこの論語を読んで、矛盾していると思いました。
死のことを考えろと言ったり、今のことを考えろと言ったり、おかしいのではないかと。
でも、仲間にはまだまだ凡人だと言われました。
私は深いとこまで見えてなかった。
後悔のない死に方をするのに、今をどう生きるか。
明日死んでもいいように今日を満足して生きる。
子路さんは死ぬときのことだけしか考えていなかったのです。
だから、孔子さんが今いかに生きるのかを考えよと。
死を考えて、そのために今、何をするべきかを考えろと言いたかったのだと思います。
人って、生きている時よりも亡くなってからの方が、近くに感じるのです。
自分の祖父母・親、生きている時にはそんなに考えたりしませんよね?
亡くなってからの方が、頭に出てきませんか?考えたりしませんか?
死んでからの方が身近に感じる。
自分が亡くなってからのことも考えている人こそ良い仕事をする。
他人からも誇りを持てるような生き方をしよう。
まずは自分の子供から尊敬されるような生き方をしよう。
自然も生きています。
自然が亡くなってから価値がわかるのでは遅いのです!
今、自然がある幸せに気づいて欲しいのです。
私たちはそのことを伝えてます。
気づいたときには遅かったとならないためにも、幸せのためにも。。。
2013年6月6日木曜日
2013.6.6 経営理念の必要性。
みなさん、おはようございます。
昨夜、三時間しか寝れなくても、、なぜか元気な私です。
あくびは出てきますが~(´O`)
さぁ、頑張りましょう!!
本日の論語。
「子曰わく、速やかならんと欲すること毋かれ。小利を見ること毋かれ。速やかならんと欲すれば則ち達せず。小利を見れば則ち成らず。」
早く成果をあげたいと思ってはならない、小さな利益に気をとらわれないようにしないといけない。
目先だけだと大きな仕事はなしとげられない。
理想と現実。
理想は大きな仕事。
現実は目先の利益。
どうしても仕方のないときもある。
目先の利益が最優先の時もあるが、常に全体を意識して眺めていないと、成功はない。
失敗したらそこで終わってしまうが、先を見つめていたら、どんな窮地に立っていても、道を見つけることができる。
難しいですよね?
生きていくためには利益も必要不可欠です。
でも、利益ばかりに染まってしまっていては、本当の仕事はできません。
何のために会社があるのか。
人々のためにあることを忘れてしまい、自分しか考えれなくなってしまう。
それが良い仕事になりますか?
理想と現実が上手くバランスがとれていると最高ですよね。
そうなるのにも、一気にはみんなできません。
いろんな経験と失敗が必要です。
soraは、今、困っている人たちをどうにかしたいと思う気持ちは疲れることではなく、エネルギーになります。
皆さんと真剣に向き合いますよ!!!
そして、私、二級建築士の資格を取ります!!!
夢のために、、
夢が現実になる瞬間を社長が先に見させてくれると思います。
私のモデルは社長です!!
背中をずっと追い続けます。
昨夜、三時間しか寝れなくても、、なぜか元気な私です。
あくびは出てきますが~(´O`)
さぁ、頑張りましょう!!
本日の論語。
「子曰わく、速やかならんと欲すること毋かれ。小利を見ること毋かれ。速やかならんと欲すれば則ち達せず。小利を見れば則ち成らず。」
早く成果をあげたいと思ってはならない、小さな利益に気をとらわれないようにしないといけない。
目先だけだと大きな仕事はなしとげられない。
理想と現実。
理想は大きな仕事。
現実は目先の利益。
どうしても仕方のないときもある。
目先の利益が最優先の時もあるが、常に全体を意識して眺めていないと、成功はない。
失敗したらそこで終わってしまうが、先を見つめていたら、どんな窮地に立っていても、道を見つけることができる。
難しいですよね?
生きていくためには利益も必要不可欠です。
でも、利益ばかりに染まってしまっていては、本当の仕事はできません。
何のために会社があるのか。
人々のためにあることを忘れてしまい、自分しか考えれなくなってしまう。
それが良い仕事になりますか?
理想と現実が上手くバランスがとれていると最高ですよね。
そうなるのにも、一気にはみんなできません。
いろんな経験と失敗が必要です。
soraは、今、困っている人たちをどうにかしたいと思う気持ちは疲れることではなく、エネルギーになります。
皆さんと真剣に向き合いますよ!!!
そして、私、二級建築士の資格を取ります!!!
夢のために、、
夢が現実になる瞬間を社長が先に見させてくれると思います。
私のモデルは社長です!!
背中をずっと追い続けます。
2013年6月5日水曜日
2013.6.5 意識の顕在化
自分の必要とする結果を生み出すには結果につながる実行力が欠かせません。
この実行力には車でいうところのアクセルがあり、自身のやる気のアクセルを
躊躇なく踏み込めるかどうかが肝心ですね。
プロのドライバーでもアクセルを踏み込むには見通しが良くないとすぐにブレーキを
踏んでしまいます。
会社組織にもこの見通しがとても重要だと感じます。
10年後、5年後の理想の会社の姿とはどんなものなのか。
理想の未来に向かって今、何をするべきか。
この見通しを創っていくために必要なのが意識の「顕在化」が挙げられます。
何となく感じていることを「潜在化」しているとよくいわれますが、
この潜在化した意識を具体的にはっきりさせることが「顕在化」です。
この顕在化という作業ができていないと、目の前で起きた事象に対して、
リアクション(反応)することが多くなり結果、今やるべき行動から考えることができず、
優先順位や価値観を見誤ってしまうと必要する結果に結び付かないという
ケースが多くなってしまいます。
これは個人にも必要な作業で例えば、一日の終わりに日記やブログを書く
ことも自分自身と対話し、潜在化した思いを活字化することで「顕在化」し、意識を整理することが
できます。
人生一度きり、過ぎた時間は戻ることができないので、大切に使っていきたいものです。
2013年6月4日火曜日
2013.6.4 目的のある人。
今日は会社で飼っているメダカに妊娠傾向があるのを発見!!!
メダカについて調べてみましたが、やはり妊娠しているかも。
ただのデブっただけでしたら、、、、すみませんm(__)m
でも、妊娠でしたら生命の誕生ですよ!!!!
きゃーーーーー!!
素晴らしい(///∇//)
そんな朝を迎えて、論語。
「子曰わく、君子はきょうにして争わず、群れて党せず。」
群れる。
似たような人が集まるので、意見も同じになってしまい、客観的な意見ではなくなってしまう。
なので、正義が失われがちになってしまう結果になる。
会社も同じで、派閥を作ってしまうと正当な討論ができなくなってしまい、会社は成長できなくなってしまうのです。
自分の誇示のためにだけ考えている人は、会社を大きく見せたい、売上を一番にしたい、そのために協力者を作る。
そこに目的がないから、集まっているだけ。ただ単に集まっているだけだから、他と争うことしか残らないのです。
自分の支配化にしておきたいから、共に頑張ろうという気持ちがなくなってしまうのです。
見栄え・規模・売上が良い会社は、一般的には良い会社ですよね。
でも、その裏にあるのは、負債・ノルマがたまっていき、楽しくない会社。
ノルマのためにお客様に やりたくもない売りつけを行う。
果たして、誰が幸せですか?
社員?
社長?
お客様?
ノルマのたまっている社員、負債を抱えている社長、売りつけられるお客様。
誰も幸せではないですよね?
やっぱり、みんなが幸せになる会社こそが良い会社だと思うのです。
soraの庭はスタイルではありません!
考えて考えついて出た結論なのです。
考えついた結論だからこそ、自信持ってお客様に提案ができるのです。
そこにお客様の意見も交えてできる庭だからこそ、価値のある庭になるのです。
お客様の想い、soraの想い。
誰も不幸せではありません。
みんなが幸せになれるのです。
仲間が言いました!
恩は返すのではなく、送るものだと。
その人にされた恩を今度は自分が周りに恩を送るのだと。
あたしもいつか恩を送りたい。
繋げていきたいなと思いました。
この網を広げていくと、世の中がよくなる気はしませんか?
私はなると信じています!
愛なんだ!!!!!! (仲間の名言です。笑)
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