会社現場でトラブルやミスが発生した場合、なぜトラブルやミスが起きたのかという
この「なぜ」を5回繰り返す「なぜなぜ5回」手法を導入されている企業が多いようです。
「なぜ」を5回繰り返すこの手法は以前からトヨタ自動車会社が取り組んでいることは有名です
が、2005年から大手スナック菓子メーカーのカルビー(株)もこのトヨタ流改善活動を導入し、
「なぜ」を繰り返しながら問題点や原因を突き止めているそうです。
この「なぜ」には3つの力が養われるように感じられます。
① 問題を掘り下げる力 ②自己否定する力 ③事象の本質を捉える力
この3つの要素を掘り下げて説明するととても長くなってしまいますので、控えますが、
この「なぜ」が得意なのが幼児期の子ども達です。
このころの子ども達は見るもの、聞くもの、触るものの多くが初めてのことが多く、
純粋にお父さん、お母さんに「イチゴは何で赤いの?」「なんで星は夜しか見れないの?」と
疑問を持つことができます。
しかし、大人になると何でもわかった気になって、「なぜ?」「なんで?」という疑問を
持ちずらくなるようです。
子どもは興味、関心の固まりなのでしょう。
大人は仕事に対しての問題意識や危機感の意識の高さから「なぜ?」を持つことが
必要なのでしょう。
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