今日は致知の7月号より
天ぷら「みかわ是山居」主人 早乙女哲哉さん
十五歳で修行の道に入り、調理技術を名人芸にまで磨き上げた氏の手腕はいかにして出来上がったのか。「歩歩是道場」の精神で、なおも高みを目指し歩み続ける。
この中で私が共感したのは、
思うようにならないことがあるからこそ、それを克服しようと日々努力し、成長していくことができるのです。
恥を知る人間は、失敗することの怖さを知るからこそ、あらゆることを自分のものにしようとするのかもしれない。
若い頃に覚えるべきは仕事ではなく、我慢。
五年我慢したら五年分、十年我慢したら十年分、ちゃんと仕事を覚えているものだ。
痛くても怪我をしても、その時どんな思いをするとしても、物事を真正面から受け止める。そうやって正面から受け止めたものだけが、自分の中に財産として蓄積されていくのです。
我慢とは、怠けようとする心に打ち勝つこと。
自分が自分がが強い人は、本当は弱い人。
相手が大切にしているものを相手以上に大切にしてあげる。
soraの現場をしてくれる職人さんで素晴らしい方がいます。
その職人さんがまだ入って間もないとき、どんな雑仕事でも、「はい」と答えて、親方が気持ちの良い仕事ができるような環境を作ってきました。
親方も気持ちよく仕事ができますよね。
道具洗うだけでも、一つ一つ丁寧に洗っています。
今、仕事もものすごく丁寧にしてくれています。
仕事内容を覚えるだけが仕事ではないのですよね。
自分の可能性を自分が信じてあげる。
周りは認めてくれなくても自分だけは認めてあげる。
私はまだまだ失敗を恐れています。
でも、仲間は本気の失敗ならいいんだと言ってくれます。
だけど、私の中で本気の失敗ってないのでしょうね。
見えていない失敗だから怖いのかなと。
この自分をどうやったら捨てれれるのでしょう。
捨てたい気持ちはあるのに、捨てきれない。
小心者なんですよね。
一度、失敗したら怖くないのかな。
何かが見えてくるのかな。
今日、仲間に「そもそも入口に立っていない」と言われました。
まさにそうだと思うのです。
みんなと同じ入口さえ見つけれてないなと。
早く同じ気持ちにならないとって焦るばかり。
みなさんに庭の価値を伝えたい。
庭の本当の意味。
口にすることが不器用な私が、ちゃんと伝えれるようになりたい!!!
すみません、今日は私の思いをぶつけてしまいました。
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