今日は致知の7月号より
富山の薬売り 森田裕一さん
誰もがその名を知っている「富山の薬売り」。しかし、三百年来培われた精神や哲学を知る人は少ない。自ら富山の薬売りとして得意先を回る傍ら、先人の思いを探求する。
私が読んで共感したのは、
人の心に入っていくことで道は開けるんだ。
売る努力よりも、人が何を必要としているのか、話を聞くことに徹する。
今は我慢をして、お客様に喜んでいただけることを続けなさい。
江戸時代から教えを守って商売している森田さん。
繋がり・歴史・知恵を勉強していないと、勝手に好きなことしてしまっています。
自分のことしか考えていないのです。
先祖の思いは伝わっていないのです。
私たちの最低限の使命は、先祖の思いを子供たちに伝えていくこと。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの話・思いを聞いて、伝えてあげる。
自分が今、生きていられるのも過去の歴史があるからこそ自分たちの幸せがあるのです。
今、何をするべきかを考えること。
なぜ自分は生きているのか、生かされているのかを考えること。
それがお金だけ見ていると、ダメになってしまう。
soraはこんな小さな会社でもやっているんだってことを見せてあげたい。
それを認めてくれれば、広がっていきます。
soraの思いを伝えていきたい。
広がっていってくれたら嬉しいです。
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