そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年6月28日金曜日

2013 6 28 作り手としての心得

今朝の勉強会は致知7月号巻頭「墨に魅せられて百年」
美術家 篠田桃紅さんのお話より


篠田さんは大正2年生まれ。御年100歳。

水墨による独自のアートを確立し、海外からも高い評価を受けていらっしゃいます。

篠田さんのお話しによると、墨は日本の湿気を含むことで、非常に複雑かつ、

陰影に富んだ表現になる。一方、アメリカでは湿気が少ない為、渇きも早く、

白黒がはっきりし過ぎてしまう。



ん~ん。なんて奥が深い。僕はこれまで、そんな視点で水墨を観たことがなかった・・・。


また、墨はまっ黒ではないのだそうです。表現すると墨の色は黒のひとつ手前の

「玄」という色。

黒の手前だからまっ黒ではない。未完だからこそ、まだまだ可能性がある。

伸びしろがあるという意味が込められているそうです。




一流と言われる方の精神性の深さを感じます・・・。





今後の作品作りについて・・・。



「古いものを真似してりゃ、安心ですよ。いかにも伝統的だと褒めてくれる人も

あるかもしれない。強いものだって力一杯表せばある程度のものもできるし、

力まずふんわりできれば弱いものもできる。でもそういうのは皆、ダメなの。

弱くもなく、強くもなく、古くもなく、新しくもなく、そしてどの様式にもはまって

いないものを作り得れば素晴らしいと思う。」




私たち、そらも庭作りで生活の豊かさや穏やかさ、自然を感じられる庭を提供

したいという思いでお庭をプランニングさせて頂いています。


篠田さんのお話からモノ作りとしての姿勢に触れさせて頂き、

まだまだ勉強不足!  まだまだ実践不足! を痛感させられます。


全国の現場を持つモノつくりの皆さん、一つひとつの現場に心を込めて

共に頑張りましょう^^


お客様が笑顔で素晴らしい人生を過ごせる為に・・・。




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