そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2015年9月30日水曜日

どっちのイエスマン?(三島)

 今日は偉大な庭師、石原和幸さんの本の内容からお勉強。


 頼まれごとを何でも受ける。通称イエスマン。
今回の著書にも書いてありましたが、あまりいいイメージではない?ようです。


 イエスマンと意味はまったく違いますが、「いい加減」「適当」という言葉がふと出てきました。
それらは「いい加減な人」「適当な人」といつの間にか悪い方に形成されていて、僕のニュアンスだと、どちらも「程よいくらいの加減」と捉えていたのですが・・・。
いい例が「いい加減にしなさい!」とお母さんや先生が説教してそうなセリフ。悪い事でもしちゃったんですかね?とにかく怒られています。そう言われちゃうと悪い言葉の印象が残ります。

本来の使い方か分かりませんが、自分がしんどい時に優しい表情で「無理しなくていいからいい加減にしておきなさいね。」です。こんな素敵な使い方が出来る人口が、僕も含めて増えていくといいなぁ。


 さて、話が逸れましたが。イエスマンの話に戻ります。
先ほど「あまりいいイメージではない?ようです。」と表現しましたが、僕自身が悪いイメージがないんです。大事な事は「断らない」のか「断れない」か、だと思うんです。
「断らないイエスマン」は仕事を頼まれて、まずやってみる。そこに何を求められているのか?どう工夫が出来るだろうか?と考えて動けるし、著書でも同じような事が記されていました。
「断れないイエスマン」は仕事を頼まれて、嫌々やることになってることでしょう。もし、頼まれたことが終わったあともきっとブツブツと・・・。すみません、あくまで個人の見解です。

決定的に違う事は、意欲。これに尽きると思います。その意欲は上司にもきっと伝わるだろうし、何より自身の成長に直につながると思うんです。


 極論、断るべきことは断るんです。それが一番良い関係をいい意味で築けてるのでは?と、今ふと思いました。本当に他に手が出せない場面で、遠慮をせずに断れる関係。少し美化しちゃいましたが、本当に欲しい形はそれかもしれない。偉大な庭師さん、せっかく読ませていただいたのに、ごめんなさい。

2015年9月29日火曜日

流れる時代に押し潰されない、自由を履き違えず(三島)

 タイトルは僕の好きなアーティストのYUKIさんの歌「私の願いごと」のフレーズより。
僕にとってのテーマソングになってて、特に好きな歌詞の一部です(ので聞いてみてください)。


 さて、今日のそら塾の内容から感じたことですが、例を挙げるならば、
小学校で、「昼休みにサッカーとドッヂボールとどっちする?」というテーマで、お昼の給食中に話になるとします。

大袈裟な話、一緒に昼休みに遊ぶメンバーの9割がサッカー派だけど、自分はドッヂボール派。
そんな時、自分の意見を言えるのか流されてしまうのかが第一関門。もし言えても、大体は多数決になってしまうので、これはひっくり返せないかもしれません。断言はしませんが・・・。

 では、こんな例も挙げてみましょう。
自分も含めて9割がサッカー派、学校のガキ大将とその一味(3人程)がドッヂボール派。
この場合、ドッヂボールになってしまう可能性が何故か高くなる気がしませんか?
第一関門がそもそも堅牢な虎牢関、相手は呂布。「呂布だー!呂布が来たぞー!」って(笑)


 結局何が言いたいかというと、どっちの例で決まった事でも、その本質、つまりは正しいのか、皆が望んでいるのか、それは誰にも分らないし、考え方なんて人それぞれ。

個人的に「人それぞれ」でまとめたくはないのだけれど、その選んだ物がどのような形になるのかは実行してみて初めて分かることもある。


 昨日の内容にも被りますが、みんなでやる事に関して意見交換をしていく上で決めた方がいいと思う。本当に「自分はこれをやりたいんだ!」っていうことがあれば、魅力的なプレゼンをしてみんなを取り込もう!巻き込もう!

 僕は結構決めたこと後から「あー、更にこうしたら面白いなー。あれしたい!これも出来る!」とアレンジが色々出てきちゃうんですよね(笑)


 急がなくたって提案が無くなるわけじゃないし、賞味期限も無い。
色々考えて行動する。生を直に感じることができる。これが一番楽しい時。なのかな。

2015年9月28日月曜日

伝えないと伝わらない(三島)

「どうすればいいのか、どうすればいいのか」と聞かない人には、私にもどうしようもない。
と孔子さんも仰っておりますが、ず・ば・り!その通りです!


僕自身、日々意識していることは
「伝えないと伝わらない」
「食わず嫌いはしないこと」
以上、2点は強く意識しています。


ただ、意識していても実践できてないこともしばしば・・・。
何事も遠慮せずにぶつかっていきたいんですが、いまいちまだ殻破り出来てないみたいです。
もっともっと自分を出していこうよ!


自分一人で考えれることの選択肢だって限界が「きっと」あるだろうし、いろんな選択肢を広げるにあたって、沢山の意見があった方が近道なのかな?
僕よりはるかに人生経験豊富な先輩がいて、そういう事って早く知っても損はない。損はないんです!


沢山自分の知っている事、考えを吐いていって、沢山の感想や意見をもらう。こういう関係って案外友達同士じゃなかなか無いのでは?


これから自分自身が成長していく上で必要なコミュニケーション。思ったことや疑問を遠慮なくぶつけていけばいいのでは?それがそらやではできる環境であると確信してます。
わからないのは当たり前。わからないのに知ったかぶった方がかっこ悪い。


本当の「素」が出る。その時が一つの成長なのかなと感じてます。

2015年9月25日金曜日

「人として」という考え方(三島)


はじめまして!
9月24日(木)より、そらやに入社させて頂きました三島です!よろしくお願いします!


本日、初めてのそら塾に参加させて頂きまして、あの孔子さんのお言葉より学ばせて頂きました。
「人として」どう成長していくのか?


孔子さん曰く、30歳にしてようやく人として自立が出来るとのこと。
簡単に理解したわけではないですが、いかに20代に経験を重ねていけるかが大事。それは仕事も含め、色んな人との出会いや、一家団欒の時間、遊びの時間も全て経験、積み重ねの様に感じます。


当時の孔子さんはどんな経験をして、70代までの人生観を悟られたでしょう?孔子さんの様に!と言うと大袈裟ですが、沢山挑戦、沢山失敗、沢山怒られて、良い歳の重ね方をしていきたいです。


僕は現在24歳で、まだまだ考え方や物事の捉え方が子供だなぁと自身で感じることも多々あります。よく、「大人だなぁ」と言われますが、断じて否!甘やかしちゃいけませんよ?(笑)
ウチのボスも「20代の内の失敗はオッケー」と仰ってるので、自分なりに少しずつ目標の階段を上っていき、精一杯の姿勢、表現が出来ればと思います。


まだ右も左もわからないですが、改めて、これからどうぞよろしくお願い致します。


2015年9月11日金曜日

「できないだろう」 から 「できる」 へ  215.9.11 (森田)


糸井重里さんの 「ほぼ日」 より 

「できないだろう」 と思いながら口ばかり 「やるぞ!」 と言う
(略)
つまりね、本気になれることだけをやっていたほうがいい。


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(そらの想い)

例えば
無理な目標をたてて 「達成するぞ!」 と気合いを入れる。
でも実際社員の内心は 「無理だろう・・」。

そんな中で達成した目標は言わば 「たまたま」。
長続きはせん。

じゃあ、どうするか・・
「無理!」 って言いきればいい。

よく「無理!」って言ったら何もできん!
「喝だー!」 って言われるけど
無理なら仕方ない。


それよりできることをしよう。


ん?
結構できそうだな・・って思ったら
本気になればいい。



そしたらあとは勝手についてくる。
モノもお金も運も・・
そして人も。


それらがついてきたら
なんか充実しとる・・ と実感する。



無理なことをやるよりずっと成長できる。
「会社」 じゃなくて 「個人」 が・・。

だから会社は大きくない方がいいに決まっとる。
その方がみんな自分らしい。

だから最近増えてないでしょ。
サウザンドサニー号の仲間。
これ以上増えたら、チームの良さ、個々の良さが失われる。



2015年9月10日木曜日

「歴史の遺訓に学ぶ」 215.9.10 (森田)


致知より
経済評論家・堺屋太一氏 と 上智大学名誉教授 渡部昇一氏 の対談
「歴史の遺訓に学ぶ」


アメリカが日本の資源調達の道を遮断したため、
あのまま行けば日本では一千万人規模の失業者が出る恐れがあった。

彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった
(マッカーサの証言)


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■そらの想い■

あの戦争は日本を守る為・・
そもそも、今、強引に通そうとしとる法案は、誰の為?

オリンピック問題等々を含め、トップ(たち) の無責任感・・
いい大人たちが・・。

同時に、
まだこんな場でしか伝えることのできん自分の力のなさが情けない・・
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高度経済成長に力を入れた規格大量生産。
ゼロ戦や戦艦大和の技術は優れていたけど、数がつくれなかった・・ という反省から。

そんな中、政治家は度々問題を起こし、それを見かねた官僚たち。
いよいよ責任感のない官僚主導の時代へ・・。


「日本人は生まれたらすぐ教育を・・
高校にすすめ!大学にすすめ!
ニートは不良だ。
教育を終えたらすぐ働いて貯金しろ!
貯金したら結婚しろ!
結婚したら子どもを生め!
子どもを生んだら子育てを。
ローンを組んで住宅を買え!
ローンを払い終えたら年金を積め!」

それをすることで有利になる福祉や年金・・
・・官僚が決めた国民の生き方。


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■そらの想い■

その思惑に責任感など一切ない

そういえば・・
受験戦争でともに闘った仲間の多くは
確かに「良い大学」に進み「良い会社」に入った。
「良い人生」を送っとる。
そして国にたくさんお金を納めとる。
当時の官僚が決めた思惑のように・・

ただ、
そのうちの何割が人間らしいじゃろうか・・
そのうちの何割が日本人らしいじゃろうか・・

また、
規格大量生産で代表的なものの一つに住宅がある。
いわゆる元財閥系の会社がつくる家。

庭で言うなら
門柱はなくてもいい。
外周の壁はなくてもいい。
駐車場はコンクリートじゃなくてもいい。
木は3本必要・・その根拠は?


すべて国(官僚)の思惑によって一般の人の概念が固定化される。
その思惑を基準に 「見た目がいい」 「わるい」 を判断するしかない。


見た目がいいから・・って何さ?
「根拠は?」


それが分からんから
「他人より豪華ならいい」
「有名なブランドならいい」
って変な基準になってしまっとる。

実にもったいない。

そういう人に限って 「クレーマー」 や 「モンスター」 だったりする。



ほんまは
10年落ちの車を自分なりにアレンジして乗っとる人がかっこいい。
有り余っとる中古物件を買って、自分なりにリノベーションして住んどる人がかっこいい。


その根拠は・・


それぞれが 「自分らしい」 から


福山は50%50%。
国の思惑な生き方をされとる人と
自分らしい生き方をされとる人

どっちを選ぶかはやはり人それぞれだけど
残りの人生短いよ?