そら企業理念
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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
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第3期 早朝勉強会内容・・
月曜日 : 「ほぼ日」
火曜日 : 「致知」
木曜日 : 「論語」
金曜日 : 「庭」
土曜日 : 「Free」
2015年9月10日木曜日
「歴史の遺訓に学ぶ」 215.9.10 (森田)
致知より
経済評論家・堺屋太一氏 と 上智大学名誉教授 渡部昇一氏 の対談
「歴史の遺訓に学ぶ」
アメリカが日本の資源調達の道を遮断したため、
あのまま行けば日本では一千万人規模の失業者が出る恐れがあった。
彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった
(マッカーサの証言)
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■そらの想い■
あの戦争は日本を守る為・・
そもそも、今、強引に通そうとしとる法案は、誰の為?
オリンピック問題等々を含め、トップ(たち) の無責任感・・
いい大人たちが・・。
同時に、
まだこんな場でしか伝えることのできん自分の力のなさが情けない・・
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高度経済成長に力を入れた規格大量生産。
ゼロ戦や戦艦大和の技術は優れていたけど、数がつくれなかった・・ という反省から。
そんな中、政治家は度々問題を起こし、それを見かねた官僚たち。
いよいよ責任感のない官僚主導の時代へ・・。
「日本人は生まれたらすぐ教育を・・
高校にすすめ!大学にすすめ!
ニートは不良だ。
教育を終えたらすぐ働いて貯金しろ!
貯金したら結婚しろ!
結婚したら子どもを生め!
子どもを生んだら子育てを。
ローンを組んで住宅を買え!
ローンを払い終えたら年金を積め!」
それをすることで有利になる福祉や年金・・
・・官僚が決めた国民の生き方。
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■そらの想い■
その思惑に責任感など一切ない
そういえば・・
受験戦争でともに闘った仲間の多くは
確かに「良い大学」に進み「良い会社」に入った。
「良い人生」を送っとる。
そして国にたくさんお金を納めとる。
当時の官僚が決めた思惑のように・・
ただ、
そのうちの何割が人間らしいじゃろうか・・
そのうちの何割が日本人らしいじゃろうか・・
また、
規格大量生産で代表的なものの一つに住宅がある。
いわゆる元財閥系の会社がつくる家。
庭で言うなら
門柱はなくてもいい。
外周の壁はなくてもいい。
駐車場はコンクリートじゃなくてもいい。
木は3本必要・・その根拠は?
すべて国(官僚)の思惑によって一般の人の概念が固定化される。
その思惑を基準に 「見た目がいい」 「わるい」 を判断するしかない。
見た目がいいから・・って何さ?
「根拠は?」
それが分からんから
「他人より豪華ならいい」
「有名なブランドならいい」
って変な基準になってしまっとる。
実にもったいない。
そういう人に限って 「クレーマー」 や 「モンスター」 だったりする。
ほんまは
10年落ちの車を自分なりにアレンジして乗っとる人がかっこいい。
有り余っとる中古物件を買って、自分なりにリノベーションして住んどる人がかっこいい。
その根拠は・・
それぞれが 「自分らしい」 から
福山は50%50%。
国の思惑な生き方をされとる人と
自分らしい生き方をされとる人
どっちを選ぶかはやはり人それぞれだけど
残りの人生短いよ?
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