そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年8月31日土曜日

2013.8.31 覚悟

今日の勉強会は


広島ホームテレビあした記念日より
橋本善次郎さんの回です


福山在住の庭師、橋本さんの修業時代のお話です。
認められない悔しい日々を過ごす中で、ある日親方に
ある一本の木を切ってみろといわれます。

「親方はほっとこう どうせおこられるし」

悩みぬいた末、怒られるのを覚悟で切すぎぐらいに剪定し、
後ろを振り向くと、意外にも親方に褒められたそうです。

このときの出来事がターニングポイントになり、
人の目を気にしなくなったと橋本さんはおっしゃっていました。



仕事の出来を決める決断が、覚悟を持っておこなわれているか。
その覚悟が、悩みぬいた結果自分の奥底からくるものによって裏打ちされたものであるか。
どんな仕事でもそうでしょうが、やり直しがきかない仕事に向かう時こそ、
自分がそれまでやってきたことがすべてあらわになるのだと思います。



仲間から、自分がいまできる仕事ではなく、自分で自分をつくる仕事を
しなくてはいけない。それができない人は、自分に対しての目標設定が低すぎる
のだという発言があって、ドキリとさせられました。

自分ができることより、できないかもしれないことに挑戦し、
悩んだ結果、開き直ってでも覚悟を持って前に進めれば、本当の自分の姿が
見えてくるのでしょう。
それを積み上げることによって、自分の姿自体もかわっていくのだろうと思います。

逆にそれをしなければ、本当の自分の姿など発見できないし、
「自分らしい仕事」などは到底できないということだと思います。



藤井





2013年8月30日金曜日

2013.8.30 予習

今日の勉強会は


庭師・安諸定夫親方のお話です。


最近、予算の低さなどを理由にして造作物(門や濡れ縁などのこと)を
おろそかにする庭師がいるが、庭師というからには大工が捨てた廃材や
その土地で育つ草木を利用して必要なものをつくれなければならない。
それによって他の職人さんにはだせない味のある造作物ができると
おっしゃっています。
大工さんではなく庭師にたのまれた意味があるのです。

そしてそのための予習の大切さを説いておられます。
いざ頼まれた時、しっかりとした仕事をするために勉強を
積み重ねることが大事です。


私たちも多くのエクステリア会社の中からなぜ選ばれたかを考えて仕事を
しなければならないと思います。既製品にたよらず自作しようとすれば
当然ふだんから予習していなければなりませんし、いいデザインを提案するには
いつも広くアンテナをはって、いいものは取り入れる意識がないといけません。

既製品になければ自分たちで作るという自信があれば、お客様にも
よりよい提案をすることができるのだと思います。



藤井








2013年8月29日木曜日

2013.8.29  井戸端の交流

今日の勉強会は


佐賀市中心街の活性化の取り組み
「わいわいコンテナプロジェクト」です。


 佐賀市も他の地方都市と同じように中心街が空洞化しており、
必要がなくなって取り壊された建物の後は駐車場になり、街並みが
虫食い状態になっています。
 そこで町に点在する駐車場のひとつを「原っぱ」にして人が集まる
仕掛けをつくりました。
 敷地に芝を張り、デッキを作り、中古コンテナを図書館兼休憩所として
設置しています。

 自由に出入りでき、行動に制限のかからない原っぱにしたために、
子どもたちのためのイベント、地元商店街の紹介、芸術家の発表の場
など色々な使われ方をしています。


 一番大きいのは、いままでなかった市民同士の交流の拠点になっている
ところだと思います。
 インターネットなどで遠くの大きなイベントなどは見つけやすくなりましたが、
地域の小規模のイベントなどは、気が付いたら終わっていたということが意外に
多いようです。近所同士のつきあいかたが変わってきて、情報が伝わりにくくなった
からでしょうか。

 そこにきっかけを与えることで住民同士の新たなコミュニケーションの場となり、
またそこからブログなどを通じて情報が発信される拠点にもなっています。


 仲間の一人が「大きな井戸端」といいました。昔あった井戸端会議のような
スペースが、世の中の移り変わりで失われましたが、やはり必要なものだと
いうことが再認識されたのだと思います。

 しかし昔あって、いま必要ならまた作ればいいのだと思います。福山に必要なら、
福山に住む私たちがつくっていけばいいのです。



藤井
 
 





2013年8月27日火曜日

2013.8.27 聴く話す

今日の勉強会は


岸工業株式会社の商品開発の取り組み


東広島市を拠点にしたテントの会社ですが、
「よろず問題はテントで解決できる」をモットーに
多様な製品を生み出しています。

一例としては荷物輸送中の荷崩れ防止ベルトがあります。
どうして運送会社でなくテントの会社がこれを開発できたのでしょうか。

社長の岸さんは積極的に人と会い、開発のヒントを探しておられるそうです。
そして開発を続けることで、困った時に問い合わせてもらえる会社に
なっていきます。
自分たちだけでなく、テント業界を知ってもらうためにも開発をしています。

人の話に耳を傾け、自分たちの技術を生かして開発を続けるということが、
会社の文化になっているのだと思います。



仲間と話していて接客の話になりました。自分たちもお客様のお話に
耳を傾け、よりよい庭を提案しなくてはなりません。
それには来ていただいた方の緊張をやわらげ、お話ししやすい空気を
つくるのが第一歩なのですが、私はここに苦手意識があります。

私が考え込んでいると、「自分が楽しむのが大事」だと言われました。
自分の素と、そらの素を出し、目の前の人を喜ばせるかどうか。
いい時間を過ごしたと思っていただけるかどうか。
結局、人と人との関係で庭ができていきます。
いい庭ができるかどうかは、どのようにいい関係をつくるかにかかっています。



藤井








2013年8月26日月曜日

2013.8.26 正義に親しむ

今日は論語から


子曰く、
君子の天下におけるや、敵も無く、慕も無し。
義にこれ与(とも)に比(した)しむ。

孔子が言われた。
君子の世の中での在り方は、敵を作らず、おかしなものと
慣れ親しむこともなく、ただ正義に親しんでいくのみである。



敵を作らず。最初に読んだ時、この部分に引っかかりを感じていました。
自分から敵をつくろうなどと思わなくても、相手から敵だと思われてしまえば、
そうなってしまうと考えたからです。

しかし仲間から、人対人の発想ではなく、正義や理念からの発想が
大事ではないかと言われました。
人は変わっていくし、敵にも味方にもなる。
しかし正義は不変のものだから、自分の中で意識できていれば、
少々のことで右往左往しなくてよくなる。



難しいです。まず自分の中に正義をしっかりと持った人間でないと、
こうは振る舞えないでしょう。そしてその正義も自分の思い込みでなく
不変のものでないとなりません。

世の中は実際には人対人です。しかしその中でも自分の感情はおいといて
不変的な価値からのアプローチが重要なのでしょう。

たとえば物を売るにしても、単に商品を買ってほしいから売るのと、
お客さんの思いにこたえることで結果的に商品が売れたのとでは、
同じものが売れたとしてもまったく意味が違ってきます。

単にモノが売れたのと、お客さんのストーリーが良いものになったのとでは、
数字上の利益が同じでも、生み出された価値の質が全然違うのでしょう。

この価値を見極めることができ、それが日々の仕事に活せるような
人間になりたいと思います。



藤井







2013年8月24日土曜日

2013.8.24 協働

今日の勉強会は二宮金次郎の


農村の興廃はこの一鍬(くわ)にあり


です。


一人一人がよく働くことが前提で、協力することの大切さを言っています。
自分だけ豊かになるのではなく、村全体で豊かになる中で自分も豊かに
なっていくという協働の精神が大切です。

農村部ではいまでも水路掃除や祭りの手伝いなどで人が集まりますが、
都市部ではどうなのでしょうか。

以前、マンションの反対運動には人が集まったが、その後の街づくりの
会合にはあまり集まらなかったという話を聞いたことがあります。
自分の損得から外れた途端に興味を失ったのでしょう。
しかしこれではいつまでたってもその地域の住民主体のまちづくりなど進まず、
また新たな問題がでてくるだけです。

あと一歩を踏み出せばいい結果が生まれるかもしれないのに、とても
もったいないと感じます。




庭づくりは施主さんとの協働作業のようなものです。なぜなら引渡しのあとは
施主さんのお手入れに期待するところが大きいからです。
私たちも庭の管理をともにやっていくためメンテナンス事業を行っていきたいと
考えていますが、理想は何年か関わったあとは施主さんが主体的にお手入れ
をしていただくことです。

私たちが関わらなくなった途端にお手入れをしなくなるのではなく、庭づくり、
その後の庭暮らしの体験から、庭の手入れを楽しみの一つにしてほしいと思います。

庭を作った時には特に思い入れのなかった方にも何かを感じてもらい、
庭にいるのがうれしい、そう思ってもらえるような庭が、
本当の良い庭なのだと思います。



藤井


2013年8月23日金曜日

2013.8.23 ストーリー

今日の勉強会は


庭師・中村武史さん


石を使った庭の記事で、自然のままの石の形やそれらを積んだ石垣の魅力を
語っておられます。

ある家のリビングの前に置かれた長い沓脱石(4m)は、子どもたちが
縛られることなくどこからでも外に飛び出してほしい、また友達がたくさん来ても
横一列に座れて楽しい。というストーリーにそって使われています。

作って終わりでなく、どう生かしていくか考えられているのだと思います。




仲間の話で、どんな素材を使うにしても、施主さんのストーリーを
つくって話せることが重要だという意見がありました。
これは施主さんの言葉、背景、趣味などをきちんと把握していないと
できないことです。
また、どんな形の庭でも、夢を持ってもらうのが自分たちらしい施工例だ。
という話もしました。

単に形に走るのではなく、なぜその素材か、なぜそのデザインなのかを施主さん
のストーリーのなかから導かなくてはなりません。
私にとってとてもハードルが高いことですが、ひとつのひとつのデザインや
ひとつひとつの現場で常に意識しておきたいことです。



藤井




 

2013年8月22日木曜日

2013.8.22 環境

まずお知らせです。
川上さんと一日交替で書いてきた勉強会のブログは
今日から私(藤井)が一人で担当することになりました。
川上さんは「そらブロ」に登場します。
引き続きよろしくお願いいたします。



さて今日は建築の勉強会です。


「森のすみか」 設計・前田圭介さん 造園・荻野寿也さん


尾道にある住宅建築です。森が内部に組みこまれたような建築です。
よくある中庭ではなく、もっと建築と外部環境が対等なのです。

このような建築を生み出すためには、建築家と造園家が対等であることが
大事です。造園というとどうしても建物が建った後での仕事になりますが、
設計の段階から加わることで、建築と環境の境界があいまいな空間を
実現したのです。

また、ここちよい空間をつくるという時、最初から「外部と内部」、「建築と庭」と
分けて考えない、ニュートラルな思考がこのような空間を生み出すのだと
思います。



造園の荻野寿也さんは、インタビューのなかで、

「ランドスケープによって建築に新しいデザインを付け加えたというよりも、
この場所に新しく付け加えられた建築からその新しさを削ぎ落としてその地に
なじむようにしたいと思っています。」

とおっしゃっています。

この言葉に対して、仲間から、建築への批判もふくまれている、という意見が
ありました。
建築にも、「環境に配慮する」というより、「建築も環境の一部」という
対等な認識をもつことが必要なのかもしれません。

また庭を新しくつくる私たちはなおさら強く意識しなければならないところです。
庭がもとあった環境を害しては本末転倒だからです。



藤井

 





2013年8月21日水曜日

2013.8.21 励まし合う。(川上)

今日は致知9月号より

「経営の目的は永続にあり」
百年企業を創る経営者の条件
S・Yワークス代表 佐藤芳直さん




百年続く会社は世界でも少なく、日本はその中でも多い方だそうです。

経営者の意思決定で大事なこと、継続性・安定性・繁栄性。
この順番が重要だと思うと、営業部長が言ってました。










私には、経験のない経営者。
やってみないとわからない領域だと思うのです。

経営者って簡単になれるかもしれない。
だけど、相当な覚悟がないとできないことだと思うのです。
きっと、、今の私には耐えられない。


その経営を百年も続けることって確かに難しいこと。


みんな、人のため、地域のため、会社のためと言ってますが、自分はどこにあるの?
もちろん、自分も楽しんでいるのですか?





今をとことん楽しむこと。
自分自身が楽しむこと。
自分らしく進んでいくこと。














何かがあるはず、、、
私にはまだわからない。








世界で私は一番愉しんでいますって人に会ってみたいな!







そら 川上




2013年8月20日火曜日

2013.8.20 本気で楽しむ (藤井)

今朝の勉強会は


前田建設 ファンタジー営業部の取り組み



マジンガーZの格納庫を本気で設計し、
見積もりまでつくって話題となりました。

こんなことを本気でやっているのはどんな人たちなんだろう、どんな会社なのだろう
というところに、建設業界に日頃関心のない人たちも興味を持ったのだと思います。

自分たちの仕事の意義や技術力が世間に伝わっていないもどかしさから、数人の
若手社員が勤務時間外の活動としてはじめました。その思いが周囲に伝わり、
アニメの設定にもとずく無理難題にも技術者魂で答え、完成度の高いものになりました。



若手社員たちの本気で楽しむ姿勢が、会社内部だけでなく、外部の一般の人たちにも
伝わったように思います。

しかし本気で楽しむからには、矛盾するようですが時には苦しい場面があり、
それを乗り越えた時はじめて楽しめたと思えるのでしょう。

私も日々の仕事の中で失敗したり悩んだりしますが、これも本気で楽しむための
一部だと考えたほうがいいのかもしれません。

そうやって本気で楽しむのを他の人が見たとき、興味をもってもらえて、
新しいつながりが生まれるのだと思います。



藤井


2013年8月19日月曜日

2013.8.19 悩んだ先には、、(川上)

みなさん、お久しぶりです。
楽しいお盆は過ごされましたでしょうか?




お盆休み明けの朝の勉強会。
論語です。




「子曰わく、吾れ嘗て終日食らわず。終夜寝ねず、以て思う。益なし。学ぶに如かざるなり。」







孔子さんも人間。
波がある人なんだと思う言葉でした。

一日中、食事もせず、寝もしないで、考え込むことがあったみたいですね。



考え込むことも大事だと思うのです。
だけど、一人よりみんなで考える方が良いことも見つかるかもしれない。



世の中には同じ人類が沢山います。
みんなで悩みましょうよ。


せっかくこんなにたくさんの人がいる世の中に生まれてきたのだから、一人で悩むなんて勿体無いよ!




少しは頼ってみませんか?






ほんの少しの勇気で人は一歩が踏み出せる!

こんな言葉を聞いたことがあります。






手を繋いだら、一人ではなければ、そのほんの少しの勇気が持てそうではないですか?
























あっ、ひとつだけ間違ってはいけませんよ?

そらの営業部長が言ってました。

最初から考えないはいけないと。




考えて考えて、その先には誰かに頼ることもありではないでしょうか?







頼る人も頼られる人も、きっと良い未来があると思います。














そら 川上







2013年8月9日金曜日

2013.8.9 できたときから (藤井)

今日の勉強会は


佐野藤右衛門の作庭私塾 随縁放談から
未来の景観を憂う


佐野さんは今の庭づくりに関して、

「納品時点での見た目」を重視した、映画の「セット屋」のようだ
本来は「できたときから始まるのが庭」だ

と言われています。




確かに、庭そのものだけをとらえてデザインすれば、庭ができた時が完成
と思いがちです。

しかし、庭で営まれる生活を豊かする、という意識でデザインすれば、
10年後、20年後の将来を見据えることができます。

そのため単に古く汚くなるものでなく、年数が経っても味が出てくる
自然の素材を、私たちは使いたいのです。

庭づくりの成果が問われるのは、10年後、20年後、もっと先なのかもしれません。




また、お客様との関係も、庭ができたときから新たなスタートです。

いま私たちはメンテナンスに力を注ごうと考えています。
単に不具合を解消するためでなく、庭についてお客様のパートナーになるには
どのような方法が良いのかを話し合っているところです。

暮らしに寄り添うとは、言葉ではなく、どのように行動すべきなのか、
私も仲間の力を借りながら勉強中です。




藤井





明日から休み明けまでブログはお休みさせていただきます。



















 

2013年8月8日木曜日

2013.8.8 寸法。 (川上)

今日は建築の勉強会です。
たまには本業な勉強会もしています!



私の隣では電卓をカタカタとしながら、考えている営業部長!!



1寸=3センチ
1尺=30、3センチ
1間=182センチ


日本建築で使われる単位。


この単位は元々が人間の体の部分を基本としたものなのだそうです。


今は便利な時代で、ものさしやスケールや電卓などいろいろありますが、昔の人は体と頭を使っていたのでしょう。



昔を知りたい!
昔に行ってみたいな!

昔の人がどんなことをしていたのか知りたくなりました。













昔の家は全て、竪穴式住居でした。

今はいろんな家の形があります。




どうして、変わったのだろう。



その経緯も知ってみたい!


疑問だらけです!笑





そんな勉強会を過ごしていました。















そら 川上

2013年8月7日水曜日

2013.8.7 習慣 (藤井)

今日の勉強会は


クーリエ・ジャポン2月号より
「悪い習慣」を断ち切る
あなたの行動の40%以上は「習慣」が決めている、です。


記事によると、日常の選択の大半が熟慮した意思決定だと思いがちだが、
実際は「習慣」で、一つ一つの習慣の積み重ねが人生に多大な影響を与える、
としています。


タイトルにある、行動の40%以上は習慣が決めているというのは、
インパクトがあります。

まず自分の習慣を意識することは少ないと思います。
身体的な癖、考え方の癖などいろいろあると
思いますが、何も考えずにやってしまうのが習慣だからです。

悪い習慣でも、良い習慣でも、なぜそのような行動や考え方に
なったのかを見つめなおすことが大切と思います。

そこをつかめれば、自分の行動や考え方が変わるヒントがありそうです。

また、今は良い習慣でも、ずっと良い習慣とは限りません。
これまでの方法がうまくいっていたから、これからもずっといいとは限りません。

このあたりは、仕事の進め方にもいえるかも知れません。
自分たちのやり方を常にチェックし、見直すことで、新しい試みが
生まれてくるのではないでしょうか。



藤井










2013年8月6日火曜日

2013.8.6 大変。 (川上)

今日は致知9月号より
「教育こそ日本の未来をひらく」

学校法人才教学園理事長 山本昌俊さん
名学館グループ代表 佐藤剛司さん





この記事の中で、私がいいなと思った言葉は、、
「知識は伝承できても感動は伝承できない。感動がすべてと言ってもいい。感動できる人間に悪い者はいないし、感動こそが人間たる証しだと思うんです。」



まさにそうだと思うんです。
感動が大事だと思います。

感動することで人は成長をします!




私たちもアウトドアクラブを通じて、子供たちに非日常的な感動を与えてあげたい。
そんな体験を私たちが提供してあげる。


そこから伸びしろも大きく変わってくると思います。

実際にそらの仲間の子供たちは、今まで3回してきてますが、少しづつ変わってきています。
これからも成長は楽しみです!











もう一つ、今日の私の感動した言葉。

「大変というのはでっかく変わることだと。だから大変な出来事が起きた時こそチャンスだ、チャンスが来たぞ」




本当だーーーーと思いました。




大変って言葉はすごいことなんだと思ったのです。



よく使われている「大変」

良い言葉だなと思いました!







みなさんも、ぜひ、大変はチャンスです!!!











そら 川上






2013年8月5日月曜日

2013.8.5 雑談は必要 (藤井)

今日の勉強会は都合により私(藤井)と森田さん二人だけの
参加となりました。

そこで、庭のことや普段思っていることを討論しよう(要するに雑談)
ということで始まりました。


庭のことでは

・敷地境界のブロックに代わるものはないか、
 そもそも境界ブロックは必要か。
・門柱は必要か。
・芝は「和」なのか。
・庭のデッキを使わなくなるのはなぜか。

などを話しました。



デッキの話の流れから建築の話になり、

 
・カーテンなしでいられる部屋のデッキなら使えそう。
・最初から外構のことが考えられておらず、デッキやベランダは
 つけておけば使われる、と考えがちなのでは?
 
・要するに敷地全体のグランドデザインがうまくいってないのではないか。

という意見が出ました。



あたりまえですが、庭に対しても建築に対しても、
共通する意見とそうでない部分があり、雑談といっても、良い勉強会となりました。


勉強会は仲間がどう思っているかを知る機会でもあると思います。
タイプの違う仲間どうしが自由に言い合い、聴きあう機会は必要だし楽しいものです。



藤井














 


2013年8月3日土曜日

2013.8.3 報徳。 (川上)

今日は金次郎です。

「報徳とは、徳をもって徳に報いることである」





徳とは、、、人のためになること。










そらはお客様のことを真剣に考えたい、そのためにはお客様と向き合う!
そらはスタッフみんなが現場に出る。

単純にスタッフみんなが現場が好きで出ているだけかもしれませんが(^-^)









自然界には一個一個、徳がやどっている。
自然の循環の中で必ず何かの役に立っている。

それを引き出してあげれるのが私たちの仕事でもあります。

私たちの仕事も報徳になるのかな。











その人をどうにかしてあげたいという気持ちだけ。。




周りを生かせれる人がこれからの時代には必要なのかも。

















私はそらの仲間が大好き!

だって、みんな相思相愛くらい相手のことを思いやってる。

このチーム最強だよ!


みんな一緒に。










そら 川上








明日は日曜日。
海に行こうかな~ヽ(・∀・)ノ
ブログはお休みします。







2013年8月2日金曜日

2013.8.2 全体と部分 (藤井)

今日の勉強会は



造園家・大北望さん



大北さんは、いかに全体構成を練るのかというコンセプトメイクが重要で、
ディテールからの発想では材料主体で庭をとらえてしまうと指摘されています。





全体の把握があってはじめて一つ一つのものに思いがこもっていく。
そして一つ一つのものに思いを込めなくては全体は良くなりません。

これは、会社のことのようにも感じます。

どんな仕事でも、様々な制約のある中で、思いをこめて仕事をしていくのは大変です。
しかしどんな条件でも、貫かれた思い(全体)をもって一つ一つの仕事(部分)に取り組む。

それによって一つ一つの仕事が全体の価値をあげていく一つの要素になるのだと感じます。

また、会社に思いがあり、それが共有されていれば、
一人ひとりの社員が、全体の価値をあげていけるのだと思います。




藤井










2013年8月1日木曜日

2013.8.1 沈黙。(川上)

今日は今週から入船した藤井さんが持ってきた題材です。

「沈黙の文化」として洗練された 日本の文化。

「文化」とは、時の経過によって 正直に古美ていくこと。

環境に配慮しつつ美学を伝えることが「建築家」の仕事。


野水瓦産業株式会社 HPの出江寛さんより










和とは、、、、、

それぞれの個性かな。







決まってないもの。

変えれるもの。

無なもの。






かな~と思います。うふふ♡














そらが伝えていきたいこと、、、





家族の時間をつくる。

家族のあり方を提案していくこと。

それが地域にも広がったらいいな。











みんなそれぞれに個々の思いはあります。
たとえ業種が超えてでも伝えていこうとしないといけない。















それがそらでできる仕事。
そらが提供できること。
















そら 川上