今日の勉強会は
岸工業株式会社の商品開発の取り組み
東広島市を拠点にしたテントの会社ですが、
「よろず問題はテントで解決できる」をモットーに
多様な製品を生み出しています。
一例としては荷物輸送中の荷崩れ防止ベルトがあります。
どうして運送会社でなくテントの会社がこれを開発できたのでしょうか。
社長の岸さんは積極的に人と会い、開発のヒントを探しておられるそうです。
そして開発を続けることで、困った時に問い合わせてもらえる会社に
なっていきます。
自分たちだけでなく、テント業界を知ってもらうためにも開発をしています。
人の話に耳を傾け、自分たちの技術を生かして開発を続けるということが、
会社の文化になっているのだと思います。
仲間と話していて接客の話になりました。自分たちもお客様のお話に
耳を傾け、よりよい庭を提案しなくてはなりません。
それには来ていただいた方の緊張をやわらげ、お話ししやすい空気を
つくるのが第一歩なのですが、私はここに苦手意識があります。
私が考え込んでいると、「自分が楽しむのが大事」だと言われました。
自分の素と、そらの素を出し、目の前の人を喜ばせるかどうか。
いい時間を過ごしたと思っていただけるかどうか。
結局、人と人との関係で庭ができていきます。
いい庭ができるかどうかは、どのようにいい関係をつくるかにかかっています。
藤井
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