そら企業理念


-------------------------------------------------------

【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

-------------------------------------------------------


第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年12月24日火曜日

そらの早朝勉強会 お休み中~




師走ということもあり、現場に全力を注いでます。

また1月から 第3期・そらの早朝勉強会 がはじまります!

お楽しみに♪


2013年12月11日水曜日

2013.12.11 ブロックの話

今日の勉強会は庭の質問コーナー

今日の話の中心はコンクリート・ブロックについてです。
このブロックは外構の材料の中でも一番身近で
よく知られてるものだと思います。
知ってるつもりの材料なだけに、思い込みで
扱ってしまうところですが、厚みや種類もあり、
施工する時の注意も要ります。

例えば一見ブロックが地面からはえている格好が
きれいに思いますが、
地面から基礎が少し出ているのが
望ましい施工だったりします。
この基礎は本当に重要で、DIYで自分で施工される場合でも
よくよく考えてほしいと思います。高さのある壁だと基礎を
正しく施工しないと地震などで簡単に壊れます。

本当はこのあたりは私たち外構を仕事とするものが
積極的に啓蒙していかなくてはならないと思いますが、
実は自分達も地面からはえている格好で施工するのが
普通になっていたりします。
これはブロックが何十年もそこにあるというよりは、
ある程度消耗品や仮設のように扱われる面があり、
手間やコストを考えてそうなった経緯があります。
もちろん見えなくても基礎はしっかりと施工していますが、
ただそれを見た一般の人が安易にDIYでやっておられるとすると、
やっぱり問題はこちら側にあるんだろうなぁと思います。

藤井




2013年12月10日火曜日

2013.12.10 のびのび生きる

今日の勉強会は
ほぼ日刊イトイ新聞から

どんな人にもつくろうと思わなくても敵が居て、
10人いたら10人に好かれることはなくて、何人かには
嫌われる。
それを気にしてなんとか10人全員に好かれようとすると
今度は自分に無理がきてしまう。
だったら、敵はいるものだと割り切る。
それはもう仕方がないとあきらめる。
それを理解すればのびのびして、気持ちよく晴れ晴れして生きられる。


そらの船長は10人中で1人、分かってくれさえすればいいなら、
思い切り自分を出して、楽に生きることができると言います。
好かれよう、嫌われまいとするのは、ある意味普通のことです。
ただ、本人はきゅう屈です。
嫌われることを受け入れれば、いい意味で自己中心的になって、
自分を出すことができる。それでも好きだと思ってもらえたら
それこそ本当の理解者になってくれる。

自分も、嫌われてもまあいいかと思えるくらいの自分自身を
まずつくっていかなくてはいけないと思います。
素を大切にしつつ、自分も育てないといけません。

庭でも自分らしいプランを出したいと思っています。
自分の素をそのまま表現したようなプランを出せれば最高です。
まだそこまでいかないから、まずは一部分でもゆずれないものを出して、
そこを理解してもらう事からです。

今日この記事を選んだ仲間は
「楽しみたいから変わりたい」と言いました。

そうそう。そうなんです。

藤井

2013年12月9日月曜日

2013.12.9 雨の現場

今日の勉強会は共有会議です。

それぞれの案件の状況や、それに関連して
年末年始に商談がまたがるお客さんのフォローなどについて
話しました。

勉強会が早めに終わったのでそれぞれ現場へ向かいますが
今日は雨の予報で、何時から降るかが微妙でした。
外構工事なので当たり前ですが天気に左右されることが多くなります。

例えばこの時期は気温も低いため、雨の日にコンクリートは打ちたくないですし、
植栽の水やりを夕方にすると凍ってしまうなどの注意点があります。
また雨が降ると作業者がけがをする危険性も上がります。
機会があれば「雨の現場の注意点」という勉強会もいいかもしれません。

ただ工事が年末年始にかかってしまうとお客さんの不便が長く続くので、
そうも言っていられない場合もあります。

今日の現場の近くで新築の基礎工事をしている現場があり、その業者さんと
現場に入ってくれた職人さんが知り合いで、少し話に混ぜてもらいました。
消費税と年末が絡んで忙しく、今日も雨の前にコンクリートを打ってしまいたい
ということでした。また震災需要などからコンクリート打設車の新車や中古車が
不足しているという話も聞きました。
家の工事も庭の工事も額が大きいので世の中の動きに絡んで忙しくなったり
そうでなかったりします。ただ自分はそんなことを考える余裕もなく、この一件を
なんとか納得いくものにしたいと思っています。


藤井










2013年12月7日土曜日

2013.12.7 掃除に必要なもの

今日の勉強会は致知12月号から

平和活動家が基地のフェンスに巻きつける赤い旗やテープ。
これを掃除して街をきれいにしようと考える活動を取り上げています。

反オスプレイの一環としてフェンスに巻かれた赤いガムテープ。
沖縄ではこれに触れたり剥がしたりするのはタブーだそうです。
それに疑問を持った若者二人が始めたのが始まりです。
平和の象徴でも、よく考えたら街をよごしてるよねという素直な行動は、
立場や自分の思いだけで行動する一部の人たちを怒らせているようです。

私は街を汚さずに平和活動すれば済むのに、と単純に思ってしまいます。
それより平和活動自体が白い目で見られることのほうが問題だと思うのですが・・・。
記事の中にある「掃除にイデオロギーは必要ない」これに尽きます。
たぶん素直な心が必要なんです。


そらの現場に応援で来てくれる職人さんがおられるのですが、
その方は毎回現場に入っているわけでもない(応援なので)のに
お客さんの話によく出るそうです。
それはその職人さんの掃除が丁寧だからという理由なのです。
多分その方は誰かが見てる見てない関係なくそれができる人で、
素直な心がお客さんにも伝わるんだと思います。

実はそらの前身は清掃業で、そら船長のお父さんがされていました。
デパートなどの清掃はスタッフに任せて、自らは進んで一番汚れている
場所の掃除をされる方だったそうです。

私がそらの事務所にきて最初に感じたのは、きれいに片付いているなあ
という印象でした。
今も整理整頓を船長に任せてしまっています。
その船長いはく「部屋の掃除もできないのにいいプランなんて・・・」

 やばい、部屋も車も片づけないといけない

藤井

2013年12月6日金曜日

2013.12.6 家にふさわしい照明

今日は庭の勉強会です。
以前にも書いた照明器具の取り付けなどの実践編で、
手順、注意点などを確認しました。

12V回路のメリットは
・漏電の危険性が少ない
・資格がなくても扱える
などの長所があり、エクステリアでも使いやすいものです。

LEDの登場もあって12Vでも複数の照明器具を
付けることができるようになりました。

ただ、家庭の庭に照明を設置する場合、
どうしても店のように「魅せる照明」になってしまうのが
個人的には気になっています。

人に見せるより自分の心が満たされるようでないと、
そのうち消されてしまいそうです。

照明デザイナーの面出薫さんは照明器具のデザインではなく
光そのもののデザインが空間をつくる上で重要だと言います。

ゴージャスな光でなく、家らしい照明のやり方を
見つけたいと思います。が、
そもそも自分自身、「照明のある家庭の庭で楽しんだ経験」がないので
それがどういった空間なのかよくわかりません。

私の実家は田舎で、生き物に囲まれていますが、
夜、あかりのついた窓に集まる虫を食べにヤモリ君がやってくるのですが、
今日もご飯を食べにきたな~と思って眺めているのが好きだったりします。
それがどうした気持ち悪いと言われそうですが、
うまく説明できませんが、なにかヒントのように感じています。


藤井




2013年12月5日木曜日

2013.12.05 ブログの話

まず、何日かブログを休んでしまい申し訳ありませんでした。
勉強会は毎日やっているんですが、
最近、個人的なことで人に迷惑をかけることが続いてしまい、
その事と、日々書いていることの差にどうしても納得がいかず、
考え込んでしまって、書けなくなってしまいました。

実は少しブログを休みたい、みんなの意見を聞きたいと伝えました。
その時言われたのは
会社云々でなく、自分の思いを伝える場だということ、
きれいに書きすぎて素を出せていないから自分との差に悩んでしまうこと、
ありのまま書くことで後々成長がわかることが意味があるということでした。

自分としては、勉強会を踏まえて思ったことを書いていたつもりで、
まあ細かいところが気になるのも素といえば素なんですが、
確かに思いより、きれいにまとめようとして文章の言い回しに
時間がかかっていて、そのわりに内容がイマイチなことが気になってくると
何時間も椅子の上でうつらうつらしながら書いていて、普段の寝不足に
なっている部分もあり、楽しむどころか「これがなければな」
と思いながら書くから余計と進まないという状態になっていました。

また人と知り合って、打ち解けるうちに素を出せるものだと思ってきたので、
素を自分から出すからこそ興味を持ってもらえるという考えに慣れない部分もあります。
でもブログでも接客でも必要なんでしょうね。
これからも素を出したり出せなかったりするんでしょうし、
これを書いていても相変わらず文章を気にしてるんですが、
もう少し自分勝手にやってみようと思います。

藤井