本日のテーマは
以前に施工させて頂いた OBの Kさん より頂いた 「子育て論」 より。
Kさんご夫妻のお子さん(男の子+女の子) に 最初にお会いしたのが 1年半前。
まだ未就学でした。
まず驚いたのが、 誰も何も言わないのに 土禁のKids Room で靴を脱いで
振り返って ちゃんとくつを揃えるんです・・。
あ、「靴を揃える・・」 とこではなく 「振り返って」 ってのがポイントです^^
それ以降、お会いするたびに Kさんの教育はすばらしいな~ と思うことばかり・・
教えられてるのは 「しつけ」 ではなく あくまで 「マナー」 です。
一般的に、よく間違った 「しつけ」 がされており
親のエゴで抑え込まれてる感じの子がたくさん見られます。
世間体や人目を気にして、なりふり構わず親が子に怒る。
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子はただ単純に それが怖いから 我慢しておとなしくする・・
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しかも一般的に それが 「よい子」 「よいしつけ」 と評価される。
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でも、実は 子どもの感性が失われ、将来 「死んだ目」 の大人になる。
とくに、この 「福山」 という土地は この 「死んだ目」 の方が多いですね・・。
ホントに教えるべきことは 「しつけ」 ではなく 「マナー」 です。
ちなみに海外で 「しつけ」 を意味する言葉は 「調教」 。
大事なのは、あくまで子どもと対等。
人と人。
自分も二児の父ですが、 Kさんを見てると反省すべき点がほんとに多い。
まだまだだな~・・・って。
まだ 「しつけ」 をしとる。
その点、そらの仲間の女性陣は それが上手い。
Kさんみたいに ちゃんと 「マナー」 を教えとる。
「そら」 としても 「そらドレン」 などを通じて
今以上に 「死んだ目」 の大人たちを増やさないように努めています。
「マナー」 を教えて 「本物の価値」 に触れる機会を増やす。
大人たちにできるのは、 ただこれだけかなと思います。
最後に 改めて Kさんに伺った 教育論より (原文)
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してはいけない事をした時
我が家では、まずはしてはいけない理由を
ちゃんと説明します。
お店では、騒がない、走らない等
2回目は、少し怒ります。
3回目は、どやします。
どやす時は本気です。
中途半端に怒っても効果が低いし、
疲れます。
こんなかんじの繰り返しです。
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親には親としてのゴールはなくて、子供を授かった日から
自分の最期の日まで、子供と共に成長していくんだろうなと・・---------------------------------------------------------
Kさん旦那さん談