そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2014年6月10日火曜日

Kさんの子育て論 2014.6.10 (森田)




本日のテーマは 

以前に施工させて頂いた OBの Kさん より頂いた 「子育て論」 より。





Kさんご夫妻のお子さん(男の子+女の子) に 最初にお会いしたのが 1年半前。 
まだ未就学でした。

まず驚いたのが、 誰も何も言わないのに 土禁のKids Room で靴を脱いで 
振り返って ちゃんとくつを揃えるんです・・。

あ、「靴を揃える・・」 とこではなく 「振り返って」 ってのがポイントです^^



それ以降、お会いするたびに Kさんの教育はすばらしいな~ と思うことばかり・・




教えられてるのは 「しつけ」 ではなく あくまで 「マナー」 です。




一般的に、よく間違った 「しつけ」 がされており

親のエゴで抑え込まれてる感じの子がたくさん見られます。




世間体や人目を気にして、なりふり構わず親が子に怒る。

子はただ単純に それが怖いから 我慢しておとなしくする・・

しかも一般的に それが 「よい子」 「よいしつけ」 と評価される。

でも、実は 子どもの感性が失われ、将来 「死んだ目」 の大人になる。



とくに、この 「福山」 という土地は この 「死んだ目」 の方が多いですね・・。





ホントに教えるべきことは 「しつけ」 ではなく 「マナー」 です。

ちなみに海外で 「しつけ」 を意味する言葉は 「調教」 。




大事なのは、あくまで子どもと対等。

人と人。




自分も二児の父ですが、 Kさんを見てると反省すべき点がほんとに多い。

まだまだだな~・・・って。

まだ 「しつけ」 をしとる。




その点、そらの仲間の女性陣は それが上手い。

Kさんみたいに ちゃんと 「マナー」 を教えとる。





「そら」 としても 「そらドレン」 などを通じて 

今以上に 「死んだ目」 の大人たちを増やさないように努めています。





「マナー」 を教えて 「本物の価値」 に触れる機会を増やす。

大人たちにできるのは、 ただこれだけかなと思います。





最後に 改めて Kさんに伺った 教育論より (原文)


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してはいけない事をした時
我が家では、まずはしてはいけない理由を
ちゃんと説明します。
お店では、騒がない、走らない等
2回目は、少し怒ります。
3回目は、どやします。
どやす時は本気です。
中途半端に怒っても効果が低いし、
疲れます。
こんなかんじの繰り返しです。

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親には親としてのゴールはなくて、子供を授かった日から
自分の最期の日まで、子供と共に成長していくんだろうなと・・

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Kさん旦那さん談



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