そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2014年2月26日水曜日

2014.2.25 笑顔

今日はほぼ日から

笑顔の話

先日オリンピックが終わりました。
浅田選手の笑顔が見られて
本当によかったと思います。

オリンピックを見るとき、選手の一瞬ではなく
4年間を見ているんだと思います。
浅田さんのこれまでの努力や、
どんなときでもインタビューに対して真摯に対応する
姿を見てきました。

こんなに技術的にも人間的にも素晴らしい人でも、
メダルを逃してしまう舞台だということを、選手個人を通して
わかってきます。

だからこそメダルに届かなくても、浅田さん自身が
演技に満足できて笑顔でいることが、
なによりも大切なことだと思わせてくれます。

そして大きな責任を背負う中でも、笑顔を持っている人。
そういう人に人は魅かれるんだと思いました。


仕事をするなかでいっぱいいっぱいになると笑うことを忘れがちです。
でもお客さんには不安を与えてしまって、
自分も新たな挑戦のチャンスを逃すかもしれません。

逆に、笑顔の人には安心感があります。
ただ「笑顔にならなければ」なんて思ってもややこしい。

結局のところ自分の得意分野を増やして楽しく仕事をすることが、
笑顔でいられる一番の近道のような気がしています。


藤井

2014年2月18日火曜日

2014.2.17 喜んでもらえる人に…




今日は月曜日なので、ほぼ日より…





人の喜ぶ顔がみたいから…

これも日本人ならではな想いです。




おすそ分け前提で野菜を育てる。

近所の方がみんなそんな想いで野菜をつくる。

その時期にできる野菜はだいたいどこも同じだから、結局あげた野菜が他のお宅からやってくる…

なんてこともしばしば。



ただ、

これって、あげる方ももらう方も相手を思いやる力があるから成り立つこと。

だから素晴らしい。

どちらか片方だけだと成り立たない。

もしそんな関係が成り立ってるなら、そこには必ず利害関係が存在してる。



お歳暮送ったら、相手からはハガキでお礼がくる…

ひどい時はFAXでくる…。

そんな両者が想い合えるはずがないよね。

本質は結局カタチな場合が多い。



だからこそ

自分のことを想ってくれる方のことしか想わない。

ただし、その場合は最大級に想う。

でないと 「結」 の精神は生まれない…



そらのことを想って頂ける方には、こだわり抜いたプランをご提案していきます。

これは業者間でもプライベートでも同じこと。

だから下請はしない。

カタチだけの関係にはなりたくないから…




2014年2月7日金曜日

2014.2.7 緑を買う

今日は庭の勉強会です。

最近、新しい形の植物店が増えているそうです。

どこが新しいかと言うと
洋服や雑貨、インテリアや食といった
ライフスタイルの一つとして緑を扱っている点です。


これまで植物を買おうと思うと
「花屋に行くぜ」
と構えるところがあったと思います。

部屋に一つ緑をおきたいけれど、
枯らしてはいけない、手入れも必要だと考えて
結局やめる人も結構いると思います。


新しい植物店はセレクトショップやインテリアショップの
グリーン部門などが元になっていることが多く、
洋服や雑貨のように緑を選ぶという感覚がこれまでと
違うところです。


植物を買うとき構えてしまうのは、
生き物だから枯らしてはかわいそう
という、ある意味真面目な気持ちからかもしれません。
ただ少しもったいないような気がします。


単純に枝の形が面白いから、
また鉢のデザインが気に入って買うということでも、
気に入って結局大切にするのなら、
入り口はどこからでもいいと思います。










2014年2月6日木曜日

2014.2.6 お休み~。




本日は一人参加できないのでお休みです。


みんなで成長します!




2014年2月4日火曜日

2014.2.4 インフラ整備






今日は建築の勉強。 インフラ整備。





設計士の都合・・

現場の都合・・

水道屋さんの都合・・

ガス屋さんの都合・・

電気屋さんの都合・・




1人でも自分中心的な考え方だと、絶対良い家にはならないよ。




特にそれぞれ大きな会社にお願いすると

信用や安心はあるけど

現場を担当するのは いち従業員。




会社がそういう方針だから・・できない。

上司がそう言うから・・できない。

うちでは・・できない。




融通がきかない・・。




だからこそ 泥臭い 「チームそら」  





2014年2月3日月曜日

2014.2.3 わぁ~!






今日は 「ほぼ日刊イトイ新聞」 より・・





おにぎりを食べるときに

「いのちを維持するために・・」 

って考える?




最近はなんかカタチにはまって

 「いのちを維持するために・・」 おにぎりを食べる人が多い。




会社のために・・

とか

社会のために・・

とか

家族のために・・

とか。




「なんかのために・・」 ってのが理由になってる。




だからおもしろくないし

成長しないし

可能性が見出せない。




「無難な人間」 が増えてる。

みんなと同じだから問題ないか・・  って。




わぁーーー! っといったらええんよ。

わぁーーー! っといった方がおもしろい。

わぁーーー! っといった方がなんか新しい発見がある。




あとはなんも考えんでええ。

責任は親や上司がとってくれる。。  





責任逃れな親

責任逃れな上司

が多すぎるのも問題じゃけど・・。






「そら」 には 「〇〇しといて~」 って上からの指示はない。

”マナー” は大事だけど、 ”しつけ” はいらない。






「騒いだらいけません!」

映画館や高級料理店では必要なマナーよ。





でも、それを 遊園地とかイベント会場 で言う人がおる。

「しつけが悪い!」 って他から思われるのが嫌な 「親」 が多いってことじゃな。

責任逃れ。




でも、違うで!それ。




子どもが 「わぁーーーーーーーー」 ってやっとって

もし、よそ様に迷惑かけたら 親が責任をとればいい。





そっちの方が子どもが子どもらしくおれる。

結果、人間味のある大人になる。





飲食店で 

「もう! こぼさないで!」 って子どもに怒る親。

「子どもがこぼしてスミマセン・・」 って店員に謝る親。

・・子どもは冷静に見とるよ。。





どうも 、 いのちを維持するためにおにぎりを食べとる子が多い。

親の顔色を伺いながら・・・




だから、 「お父さんみたいになりたい!」  って子が減ってきてる。






そらは 全責任が船長にある。

だからみんな

常に わぁーーーーーーー!!!! よ^^









2014年2月1日土曜日

2014.2.1 道路





本日より 第3期 そらの早朝勉強会スタートです。





今日のテーマは道路。





住宅や土地の前面道路の幅員が4メートルに満たないとき、

原則として道路中心線から2メートルの位置までセットバックしなければいけんのです。
ただ、実はそれだけではない土地も多い・・。




前者が「現況幅員」の場合。

後者が「認定幅員」の場合。

この「認定幅員」(指定幅員)ってのが厄介。




なんで厄介かって言うと

「実はね・・ ここは現況幅員じゃなくて 市の認定幅員なのだ~~。」

って後から言われるケースがある。

土地を買う時に現況幅員で・・とか 認定幅員で・・とか書いてないん。




あとから じゃじゃーーーん! 認定幅員でした~!!

って。




一般の業者はそこまで確認しないから

まぁ、現況幅員でいっとけば問題ないだろ~って・・ 

普通にセットバックして ブロックを積む。





そしたら、そしたら・・

ある時、市から 「じゃじゃーーーん!」 って^^;



しかも冷酷。

「はい、じゃあつくり直して・・」と。





愛のかけらもない・・・

ま、お上のお上が言うから・・ ってとこかな。。




法律がいっぱいあり過ぎて

しかも古い法律を無理やり現代風にしたものが多くて

一番下のお上 も 「それ」 でいくしかないんよね・・きっと。




だから冷酷。。。




そんなんで良い街になるのか???

土木出身だから、ついつい雑な都市計画が気になってしまうんよね^^;




あ、今日は 藤井 でなく 森田 が書きました^^