今日の勉強会は
ほぼ日刊イトイ新聞から
どんな人にもつくろうと思わなくても敵が居て、
10人いたら10人に好かれることはなくて、何人かには
嫌われる。
それを気にしてなんとか10人全員に好かれようとすると
今度は自分に無理がきてしまう。
だったら、敵はいるものだと割り切る。
それはもう仕方がないとあきらめる。
それを理解すればのびのびして、気持ちよく晴れ晴れして生きられる。
そらの船長は10人中で1人、分かってくれさえすればいいなら、
思い切り自分を出して、楽に生きることができると言います。
好かれよう、嫌われまいとするのは、ある意味普通のことです。
ただ、本人はきゅう屈です。
嫌われることを受け入れれば、いい意味で自己中心的になって、
自分を出すことができる。それでも好きだと思ってもらえたら
それこそ本当の理解者になってくれる。
自分も、嫌われてもまあいいかと思えるくらいの自分自身を
まずつくっていかなくてはいけないと思います。
素を大切にしつつ、自分も育てないといけません。
庭でも自分らしいプランを出したいと思っています。
自分の素をそのまま表現したようなプランを出せれば最高です。
まだそこまでいかないから、まずは一部分でもゆずれないものを出して、
そこを理解してもらう事からです。
今日この記事を選んだ仲間は
「楽しみたいから変わりたい」と言いました。
そうそう。そうなんです。
藤井
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