今日の勉強会は致知12月号から
平和活動家が基地のフェンスに巻きつける赤い旗やテープ。
これを掃除して街をきれいにしようと考える活動を取り上げています。
反オスプレイの一環としてフェンスに巻かれた赤いガムテープ。
沖縄ではこれに触れたり剥がしたりするのはタブーだそうです。
それに疑問を持った若者二人が始めたのが始まりです。
平和の象徴でも、よく考えたら街をよごしてるよねという素直な行動は、
立場や自分の思いだけで行動する一部の人たちを怒らせているようです。
私は街を汚さずに平和活動すれば済むのに、と単純に思ってしまいます。
それより平和活動自体が白い目で見られることのほうが問題だと思うのですが・・・。
記事の中にある「掃除にイデオロギーは必要ない」これに尽きます。
たぶん素直な心が必要なんです。
そらの現場に応援で来てくれる職人さんがおられるのですが、
その方は毎回現場に入っているわけでもない(応援なので)のに
お客さんの話によく出るそうです。
それはその職人さんの掃除が丁寧だからという理由なのです。
多分その方は誰かが見てる見てない関係なくそれができる人で、
素直な心がお客さんにも伝わるんだと思います。
実はそらの前身は清掃業で、そら船長のお父さんがされていました。
デパートなどの清掃はスタッフに任せて、自らは進んで一番汚れている
場所の掃除をされる方だったそうです。
私がそらの事務所にきて最初に感じたのは、きれいに片付いているなあ
という印象でした。
今も整理整頓を船長に任せてしまっています。
その船長いはく「部屋の掃除もできないのにいいプランなんて・・・」
やばい、部屋も車も片づけないといけない
藤井
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