今日の勉強会は
造園家・大北望さん
大北さんは、いかに全体構成を練るのかというコンセプトメイクが重要で、
ディテールからの発想では材料主体で庭をとらえてしまうと指摘されています。
全体の把握があってはじめて一つ一つのものに思いがこもっていく。
そして一つ一つのものに思いを込めなくては全体は良くなりません。
これは、会社のことのようにも感じます。
どんな仕事でも、様々な制約のある中で、思いをこめて仕事をしていくのは大変です。
しかしどんな条件でも、貫かれた思い(全体)をもって一つ一つの仕事(部分)に取り組む。
それによって一つ一つの仕事が全体の価値をあげていく一つの要素になるのだと感じます。
また、会社に思いがあり、それが共有されていれば、
一人ひとりの社員が、全体の価値をあげていけるのだと思います。
藤井
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