今朝の勉強会は
前田建設 ファンタジー営業部の取り組み
マジンガーZの格納庫を本気で設計し、
見積もりまでつくって話題となりました。
こんなことを本気でやっているのはどんな人たちなんだろう、どんな会社なのだろう
というところに、建設業界に日頃関心のない人たちも興味を持ったのだと思います。
自分たちの仕事の意義や技術力が世間に伝わっていないもどかしさから、数人の
若手社員が勤務時間外の活動としてはじめました。その思いが周囲に伝わり、
アニメの設定にもとずく無理難題にも技術者魂で答え、完成度の高いものになりました。
若手社員たちの本気で楽しむ姿勢が、会社内部だけでなく、外部の一般の人たちにも
伝わったように思います。
しかし本気で楽しむからには、矛盾するようですが時には苦しい場面があり、
それを乗り越えた時はじめて楽しめたと思えるのでしょう。
私も日々の仕事の中で失敗したり悩んだりしますが、これも本気で楽しむための
一部だと考えたほうがいいのかもしれません。
そうやって本気で楽しむのを他の人が見たとき、興味をもってもらえて、
新しいつながりが生まれるのだと思います。
藤井
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