そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2015年9月29日火曜日

流れる時代に押し潰されない、自由を履き違えず(三島)

 タイトルは僕の好きなアーティストのYUKIさんの歌「私の願いごと」のフレーズより。
僕にとってのテーマソングになってて、特に好きな歌詞の一部です(ので聞いてみてください)。


 さて、今日のそら塾の内容から感じたことですが、例を挙げるならば、
小学校で、「昼休みにサッカーとドッヂボールとどっちする?」というテーマで、お昼の給食中に話になるとします。

大袈裟な話、一緒に昼休みに遊ぶメンバーの9割がサッカー派だけど、自分はドッヂボール派。
そんな時、自分の意見を言えるのか流されてしまうのかが第一関門。もし言えても、大体は多数決になってしまうので、これはひっくり返せないかもしれません。断言はしませんが・・・。

 では、こんな例も挙げてみましょう。
自分も含めて9割がサッカー派、学校のガキ大将とその一味(3人程)がドッヂボール派。
この場合、ドッヂボールになってしまう可能性が何故か高くなる気がしませんか?
第一関門がそもそも堅牢な虎牢関、相手は呂布。「呂布だー!呂布が来たぞー!」って(笑)


 結局何が言いたいかというと、どっちの例で決まった事でも、その本質、つまりは正しいのか、皆が望んでいるのか、それは誰にも分らないし、考え方なんて人それぞれ。

個人的に「人それぞれ」でまとめたくはないのだけれど、その選んだ物がどのような形になるのかは実行してみて初めて分かることもある。


 昨日の内容にも被りますが、みんなでやる事に関して意見交換をしていく上で決めた方がいいと思う。本当に「自分はこれをやりたいんだ!」っていうことがあれば、魅力的なプレゼンをしてみんなを取り込もう!巻き込もう!

 僕は結構決めたこと後から「あー、更にこうしたら面白いなー。あれしたい!これも出来る!」とアレンジが色々出てきちゃうんですよね(笑)


 急がなくたって提案が無くなるわけじゃないし、賞味期限も無い。
色々考えて行動する。生を直に感じることができる。これが一番楽しい時。なのかな。

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