今日は致知7月号より
茶道家 塩月弥栄子さん
九十五歳の現在も茶の湯の心を後進に伝え続ける茶道家。
この記事を読んで、私は母親だからなのか、躾という部分にやはりくいついてしまいました。
塩月さんのお母様は、その場でいけなかったことを短く、的確に注意するんですよ。とあったのですが、確かにそうかなと思いました。
だらだらと長く注意していても、子供たちには理解できない部分があるのではないかと思うのです。
後から注意されていても、子供たちが忘れてしまっていては、当然理解はできませんし、逆に不信がうまれていくのではないかなと思います。
躾って難しいですよね?
仲間が言いました。
躾とはしつけ糸。
しつけ糸は、布地に型をとります。しつけ糸をはずしても型は残ります。
何回も何回も言っていかないと身につかない。
お母さん、それはもう聞いたよって言われるくらい、伝えていかないといけないのかなと思いました。
しつけ糸のようにまずは自分が型どる。
そのあとを子供たちがついてくる。
しっかりしてきたとこで、糸は外していきますが、型は残ったまま。
残るからこそ、またその子供たちが、その子供に教えていく。
「人間どんな難局にあっても、どうにかなるという楽観性と、自分でどうにかするという強い決意があれば、そこを切り抜けていくことができるもの」
仲間が言いました。
チームであったり、家族だったり、友達、夫婦、死んでしまえば一人なのです。
どうせ一人になるのならなんとかしないといけない。
なんとかする、、、やりたいことをするからこそできることです。
自分の好きな仕事をする。
私は今、すごく楽しいです!
自分の好きなこと、やりたいことをしていると思います。
入社当時と思っていたことは違いますが、シンプルに楽しいですよ!
ただ一つ、まだ一人にはなりたくないという気持ちだけは残ってしまっています。
寂しいのです。。
最後には一人になるんだけど、今から一人なんて考えたくはないのが正直な想いです。
でも、いつか強くなれるのだと思っています。
自分を好いてくれる方にはとことん尽くす。
相手のことを良いと思ったら伝える。
ありがとう。
素敵です。
嬉しいです。などなど、、
素直に気持ちを伝えることって大事ですよ。
偽りなんて、嫌でしょ?
自分にも相手にも、良いことだと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿