今週末からサッカー日本代表のコンフェデレーションカップが開催します。
予選グループの対戦相手を見てもどのチームも各大陸王者ですので、
競合国揃いです。
先ほどのワールドカップ最終予選では日の丸を背負ってホームの豪州戦で、
本多選手のPKで5大会連続出場を決めてくれました。
PKを蹴ろうとゴール前に仁王立ちする本多の立ち姿には自分のゴールで日本を
ブラジルへ連れて行く、PKを外せば自分が戦犯になることも覚悟しているような
感じすら受けました。
Jリーグ得点王のサンフレッチェ広島の佐藤選手はあるインタビューの際、
得点するために必要なことはと聞かれ、
「ゴール前でフリーになってパスをもらうことではなく、シュートが打てる
スペースに飛び込むことだ」と言っています。
パスを出す方も誰かが触れば得点になるエリアにボールを放り込むイメージだそうです。
私たちの職場でも自らチャレンジできる領域を見つけ、入り込み、身を置くことで
初めて新しい感覚を知ることができ、新しい思いがけないアイディアを産む
きっかけになることが多くあります。
最近の働く人の傾向として、失敗や負けることを恐れ、なるべく競わない、
チャレンジしなくても良い状況を好むビジネスマンが多くなっていると言われています。
そらの庭造りで色々と挑戦し、魅力ある庭造りを実現してきましたが、
これからも新たな取り組みを増やしていきたいと思います。
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