仕事をより良く進めていくためには知識と実践のバランスが大切ですね。
今朝、手にした本に陽明学の「知行合一」という言葉が出てきました。
この言葉は物事を知っているだけではただの知識であり、実際に自分で実践でできて
初めて物事の価値や本質を知っているいうことだそうです。
「心眼力」著者の野口嘉則氏は、現代のように変化が早いときには「知行合一」より
「知覚動行」の思考が必要なのではないか。と説かれています。
この「知覚動行」とは知り(学ぶ)ながら、覚えながら実際に動いて実行するという
ことだそうです。
確かに10年一昔だった昭和の時代からドックイヤーと言われるようになった現代では
3年一昔という感覚でしょうか。
携帯電話も3年前の機種は古いイメージを持ってしまいます。
サッカー日本A代表の前監督、イビチャ・オシム氏もサッカー選手は良いプレイには早い判断力が
不可欠だからこそ、走りながら考えろと代表選手達に要求していました。
なんだか、会社組織にも、個人的なキャリアアップの為にも共通することのように思えました。
そらの庭造りは色々なことをチャレンジして、自分たちの庭造りの為のノウハウを増やして
います。その場に立ち止まることなく、常に少しでも前に少しでも高く庭造りのレベルを上げて
いければと思います。
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