今日はクーリエ・ジャポンの8月号より
「エンジニアとしてのモノづくりの原点」
ジェームズ・ダイソンさん
ダイソンさんは6歳の頃から掃除機を作りたいと思っていたそうです。
父親の体調がよくなかったので、その頃から家事の手伝いをしていた。
掃除機をかけるのがダイソンさんの仕事となり、それが好きだったそうです。
ただ一つ、吸引力には悩まされていたそうです。
ダイソンさんはサイクロン掃除機を開発するまでに、5126個のプロトタイプを作ったが、どれも失敗作だったそうです。
15年かかったそうです。
そして、5127個目のプロトタイプが成功となったそうです。
ダイソンだからこそ生まれた画期的な製品であるといえるでしょう。
ダイソンさんはモノづくりが好きだったのだと思います。
一つのことに自分が満足するまで、納得するまで取り組んだのでしょう。
ダイソンさんはいつも現場に立っているのでしょう。
結果が見えなくても、信念だけを持って前に進んでいるのだと思います。
自分を否定することで、可能性が狭ばわせるのではなく広げていく。
私たちは庭を造る想い。
誰も見たことがない会社を人を造り上げていく。
1年後のsoraはすごいことになっていると思いますよ!!!!
仲間も私もそう思っています。
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