今日はお庭の勉強です。
京の庭匠第十六代目 佐野藤右衛門の作庭私塾
「随縁放談」
第五回 まちをつくる現場
土木屋からしたら何をみみっちいことを、という作業かもしれん。
でもな、植木が将来にわたって育つためには、昔ながらのやり方が一番なんや。
(佐野藤右衛門・談)
ひとつええ結果が見え始めると、もうひとついってみよかとなる。
私はこの言葉に惹かれました。
私はこう捉えました。
「ひとつええことが見え始めると、他のことを見たくなる」
佐野さんの思いと違っていたらすみません。
私はそう思いました。
まだ達成もしていないのに、達成を目前にして新しいことに挑戦する。
はたから見るとアホですよね?
なぜまたそっちに?みたいな。
でも、常に自分自身を高めたいのではないでしょうか?
それかゴールをまだ見たくないと思ったのではないでしょうか?
どんな理由があるにせよ、私はまだまだ結果は見たくないです。
最高に満足のできる結果なら見たいと思う。
一つでも妥協があるなら、私はまだ見たくない。
私に待っているゴールをいつか見るときまで、走り続けたいなと思います。
立ち止まって休憩するときもあっていいと思う。
人間、走ってばっかだと疲れちゃいますもん。
妥協だけはダメ!!
私のゴールはまだまだ先。
今はスタート地点。
それもそれで新鮮かも。
楽しい!
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