今日は明日の日本の庭を創る「庭」の2013-5より
「雑木の庭を作る・育てる」
高田造園設計事務所 高田宏臣さん
今の時代、現代人の住まいに対して、どんな空間づくりを提供すべきか、そして今、庭師に求められる役割とは何か、そんなことを考えながら、造園の仕事をしてきたそうです。
私たちの考えと似ていますが、よい原風景を養ってもらいたいという気持ち、一緒ですね。
子供たちに日本の風景を見て欲しい。
造られた庭ではなくて、ありのままの庭を。
空間作品。
私もこれは気になりました。
今日一番の課題かなと思いました。
なぜ必要なのか?
見た目だけではないのか?
造ってあるものが本当に必要なのか?
私はいらないのかなと思った。
その空間に子供たちの発想で、穴を掘ったり、山を作ったり、秘密基地を作ったり、できるのではないかなと思ったのです。
自由な空間。
自然の空間。
自然を造るのに、人の手はいるのかな?
私の勝手な意見ですね。
私は自然が好き。
ありのままな姿が好き。
soraの庭は木ひとつひとつ、考えられています。
何本も一緒に植えることで根っこの乾燥を防ぐ。
それぞれの木の長所と短所を補う。
一つの家族のようですね。
他人同士の夫婦が、一緒になることで大きく成長していく。
そこから、小さな芽をいっぱいつけて子供たちが大きくなる。
支え合い、想いやり、人は大きくなる。
未来の自分は、今の自分の積み重ね。
すみません。
明日は保育所行事に行ってきますのでブログはお休みいたします。
明後日は日曜日ですのでお休みいたします。
みなさん、また来週お会いしましょう。
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