そら企業理念
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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
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第3期 早朝勉強会内容・・
月曜日 : 「ほぼ日」
火曜日 : 「致知」
木曜日 : 「論語」
金曜日 : 「庭」
土曜日 : 「Free」
2015年1月13日火曜日
日本の美点。 2015.1.13 (森田)
本日の朝の勉強会は
「日本の美点に未来あり」 駐日外交団長 マンリオ・カデロさん
「経営は意思である」 サントリーホールディングス社長 新浪剛史さん
「KOBAN」 = 交番
世界にはない日本独自の文化の一つですが、
だからこそ外国人は 「交番」 の存在がどういったものかわからない。
なのに、わざわざの英語表記は 「KOBAN」
本誌には、
外国の方からすると 「POLICE」 と表記されている方がわかりやすい・・
とありました。
ただ・・
個人的には それが日本なんだろうと思う。
あくまで 「ポリス」 ではなく 「交番」。
「警察」 ではなく 「おまわりさん」。
やっぱり日本人からすると 「おまわりさん」 ってなんか変な安心感がある。。
日本人はPR下手と言われるけど
外国の方のために 「KOBAN」 を 「POLICE」 と表現できてないことが下手なのではなく
きっと、「KOBAN」 の意味の伝えきれてないところが下手なんじゃないかな?
日本って島国だから独自の文化を長年維持し続けてこれたけど
だからこそ日本人は日本を当たり前に思ってしまう・・。
そして、そんな日本のことを勉強しなくなり、ついつい欧米のマネをしてしまう。。
庭で言うと、南欧風とかイングリッシュガーデンとか・・
ホームセンターにある品種改良された一年草の名前はわかるけど
野草の名前はわからない・・
野草が春のために準備してるこの時期、
一緒に一年草を植えてしまうと、一年草に栄養をとられて野草が育たなくなる・・
わからんけど、ブラックバスみたいなもん??
日本を知ったうえで外国の文化を取り入れることは良いと思うけどね。。
世界で活躍する日本で有名な庭師さん、建築家・・
そのような方々って 実は庭の勉強や建築の勉強よりも
日本の文化についての勉強に時間を費やされてます。
善次郎さんも福山の文化にはすごい詳しいしね^^
日本の文化を勉強するってことは つまりのつまりで 人を想えるってこと。
世界で活躍されてるのはある意味 必然 なんよね。
技術だけを極めようとしたら世界とは戦えないよ。
そらは 「そら塾」 を通して 「人間学」 を学びます。
「庭」 を通して 「日本の文化」 を学びます。
だからこそ 世界にいくし、400年続く・・
「劇団 ・ そらエンターテイメント」
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