本日の勉強会。孔子さんの論語より学ばせて頂きました。
孔子さん曰く、
「学問を学び、時おり復習するのは、うれしいことだ!
親しい友達がいて、わざわざ遠くから訪ねてくれることは楽しいことだ!
自分がしっかりしていれば、他人の理解がなくても一向に構わない!
これが君子たるものだ(ドン!)」です。
正直、何を弟子に伝えたかったのか、その意図はなんだろうと頭抱えてました。
少し時間を使って出した僕なりの解釈ですが、
自分が身を置く場所に、自身が成長出来て、学べる環境があり、そこに共に成長できる仲間がいて、目標や目的、確かな志がそこにあるのならば、例えお母さんに「そこ本当に大丈夫ところなのー?」とか「もっと給料いいところ探したら?」等言われても関係ない。
つまりはブレがない。もっと言うと自信?
結論を言う(僕の解釈をまとめる)と、
- 自慢できる環境
- 自慢できる仲間
- 自慢できる目標
これらがあれば、誰がなんと言おうと関係ないぞ!ということ。
自分の人生において満足の出来る環境、関係に水は差さらないのです。 楽しいのか、これで満足なのか、どう感じるかは自分しかわからないですもんね!
一度きりの人生だもの。自分の人生は自分でプロデュースしていきましょう!
人数がいれば、その数だけ意見や解釈が出てくる。出てきた数だけ自分の引き出しに入る。
今日は店長と2人での勉強会でしたけど、もーりーが居たらどんな解釈されてたのか。みっしー気になります。
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