今日の勉強会は
ランドスケープデザインの特集
遊び環境を考える から
川和保育園 育ちあう園庭環境をつくる
です。川和保育園の園庭は大きな木、さまざま遊具
などによって、大きな秘密基地のような空間になっています。
第二の保育室として教育面で大きな役割を果たしていて、
子どもたちがルールを守りつつ遊びまわっています。
このルールも大人が管理しやすくするためのルールでなく、
子どもたちが危険を避けたり譲り合いができたりするような
子どもの目線からの発想で決められています。
最近、待機児童を減らすためとして、設置基準を緩和して
保育所の数を確保しようとしています。
しかしたくさんの子供たちが狭い保育室の中で長時間過ごすということに
もっと目を向けなくてはならないと思います。
子どもの時の経験は思った以上に大人になってからの考え方や行動に
大きな影響を与えるものだと実感しています。
どんな大人になってほしいのかという視点から、基準やルールを
考えていくべきだと思います。またそうすることで、行政と市民の
教育に対しての対話も増えていくと思います。
藤井
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