今日の勉強会は致知10月号の記事より
偉人を育てた母の言葉
偉人と呼ばれる人の多くが母親の言葉かけによって
自己肯定感を育み、そこから才能を発揮していきました。
野口英世は小さいころのやけどがもとで学校でいじめられたりしましたが、
きっと学者になれるといって励ました母親のおかげでその通りになりました。
そして母への感謝からだれよりも働いたといいます。
母の言葉掛けがいかに大切か書いている記事ですが
こういう話は時代的なこともありますが母親と息子の組み合わせで
語られることが多く、少し一方的な視点かなと思います。
そもそも子育ては両親だけでなく祖父母や地域の人たちと
いろんな組み合わせで集団でおこなうものだと思いますが、
核家族化が進んでお母さんたちの負担は相当なものです。
せめてお母さんが子どもの話をきちんと聞いてあげるくらいの時間は
お母さん本人の努力ではなくて地域や周囲の努力で作っていくべき
だと感じています。
企画しているそら村は使い方を限定した施設を作ろうと思っているわけではなく、
むかしあった「だれでもはいれる空き地」のようなものにしようと話し合っています。
親の帰りが遅い子どもたちや忙しいお母さん達も気軽に来てもらえる
場所にしたいと思っていますし、使い方を限定しないからこその
さりげない手助けができるといいと思います。
藤井
0 件のコメント:
コメントを投稿