今日の勉強会はクーリエジャポン10月号から
住む前に知っておきたい「フランス人気質」
海外移住の特集の中で、米国人作家からみた
フランスの印象を書いた記事です。
ポジティブ・シンキングで取り巻く環境を変えられると教えられた
米国人作家にとって、常に批判的で用心深いフランス人と付き合うのは
なかなか難しいことのようです。
日本でも関東と関西の人ではだいぶ違いますし、
やはりその土地の空気というものがあるような気がします。
仲間からはフランス人の批判的な性格がブランドがフランスに数多く
ある要因ではないかという意見や、
フランス人、アメリカ人だからと決めつけて考えるのは
個人を尊重する考えとは違うのではないかという意見がでました。
フランス人は自分たちの将来についてのアンケートなどをとると
悲観的な値になるのだそうです。
しかし本当は悲観的なのではなく、将来の良くない出来事
にたいして前もって心の準備が出来ているとも言えます。
記事はアメリカ人からの視点ですが、フランス人が
アメリカにたいして感じていることも知りたいものですし、
両者が討論する場面も面白そうです。
藤井
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