今日の勉強会は
致知10月号より
期待され、期待に応える
日本ホスピタル・クラウン協会理事長 大棟耕介さん
ホスピタル・クラウンとは病気と闘う子供たちを元気づけるため
病院に訪問する道化師のことです。
大棟さんは日本のホスピタルクラウンの草分けで、
目の前の子を元気にするため、医師とは違う立場から命と向き合っています。
重い病に苦しんでいる子も笑顔にする、相当な技術と覚悟がいることだと思います。
ただ本人は、こういう活動を続けていると素晴らしい人間として世間に
とらえられることに戸惑いがあったそうです。しかしある時から吹っ切れて、
世間から素晴らしい人間であることを期待されるなら、それに近づこうと思ったそうです。
期待に応えようとすることが一番自分を成長させるとおっしゃっています。
私たちは庭づくりの仕事を通してすべてのお客様の期待にこたえようとしていますが、
私たちの未熟さから、その期待に添えられなかったことがあります。
多くの場合、庭づくりはお客様からのお問い合わせからはじまりますが、
まず私たちは、あったこともない方から期待されていたということを
強く意識しないといけないと思います。
勉強会で日々話していることと違うことをしてしまったとき、
ホームページに掲げていることと違うことをしてしまったとき、
なぜそんなことになったのかを全員で考え、同じ意識を共有して、
そんなことがなくなるよう行動したいと思います。
藤井
0 件のコメント:
コメントを投稿