そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年9月3日火曜日

2013.9.3 責任をとる

今日の勉強会は


致知2013年9月号インタビュー記事より
宮崎県木材利用技術センター所長
飯村豊さん
「弱みを強みに変えていく。それが私の使命」


飯村さんは杉材の利用促進をはかるために
日々奮闘されている方で、今は杉材を使ったガードレールを
つくっておられます。

杉材は柔らかく、大規模な建物の構造材としては不向きだといわれてきました。
しかし飯村さんはその柔らかさを逆に生かした「木殺し」という技術を用いて
直径122メートルの木造ドームをつくることに成功しました。

飯村さんは心の持ちようについて、
誰もやったことのないものをつくるには恐怖心があるが、その恐怖心を
超越するためにもう一つ上の目標、たとえば200メートルのドームを
つくることを想定してやっていく。
手前の目的ではなく目的のさらに先を狙ったときに初めて100パーセントを
超えることができる。
と言われています。



見た事のないものを要求される技術者らしい発想だと感じます。
そして大きな責任を負うからこその心構えだと思います。

庭で必要で既製品になければ自ら作るべきだという考えでいれば、
やはり作ったものの不具合は全部自分にかかってきます。
自分で作るというのは、自分で責任をとるということです。
単に既製品を使う使わないという問題ではなくて、責任をとれる
覚悟をもって取り組めるかということです。

そうゆう覚悟でいればクレームがクレームでなくなると仲間がいいました。

責任をとるという覚悟があれば、施主さんやメーカーがどうこうではなくて
自分たちがどう行動するか、そこで自分たちの本質が問われるのだと思います。



藤井








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