今日の勉強会は
「室内」のバックナンバーより
インテリアデザイナー
津田晴美さんのお話
津田さんはデザインする前に施主さんの生活を
詳しくヒアリングして、その人が自分では見つけられなかった
個性=美点を発見します。
デザインはカタチにとらわれるものではなく、この美点を
強調するものだと言われています。
津田さんは施主さんの思いを大切にする一方で、
床材、壁材、照明、使用する家具の引き出しの取っ手にいたるまで、
国内外問わず相当吟味されています。
このこだわりがあるからこそ、どんなお客さんでも、自分の個性も発揮しながら、
施主さんの個性を大切にする姿勢を貫けるのだと思います。
エクステリアも施主さんの個性を大事にしたいからこそ、
自分たちの個性にも磨きをかけて相乗効果で庭を良くしたいと思います。
どれだけ理由があって、どうしてこの形になったのか、なぜこの材料を選んだのか。
図面に引いた一本の線に対して責任を持つことを続けていけば、自分たちの
個性も生かしながら、施主さんの要望にも答えられると思います。
藤井
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