そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年11月1日金曜日

2013.11.1 造園的思考

今日の勉強会は


「庭」2013年冬号
東京農業大学名誉教授
進士五十八さんへのインタビューから


化学メーカーに勤務していた進士さんは、組織化された企業での働き方に悩み、
庭づくりなら自分らしい生き方が出来るかもしれないと思い、造園を学ぶため
東京農業大学へ入学しました。

庭の勉強をするため農大に入った進士さんは
庭から自然、農業、環境と関連分野が広く展開していくところに、
分業化の反対を行く総合的な魅力を感じていきました。

江戸時代、庭師は分業どころか、庭の手入れはもちろんのこと
冠婚葬祭を取り仕切るような総合プロデューサーのような仕事も
していたために、社会に通じていなくてはできませんでした。


進士さんは造園の仕事のように、自然や社会のことに通じ、
頭も体も使う生き方こそ人間本来の生き方だと話されています。

 分化しすぎて全体がわかる人が少なくなる時代、トータルランドスケープから
全体を俯瞰できる造園的思考が強く求められると言われています。


専門性を深めることは素晴らしいことなのですが、
それだけをやっていればいいという考えでいると、
社会と自分が関係していないかのように勘違いしてしまいます。
このときも造園的思考が役立つと思います。
社会や自然の中での自分がどうするのか考えることによって、
専門性の深まり方の質が変わる気がします。


藤井




















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