今日の勉強会は
お客様とのコミュニケーションについて話し合いました。
私は商談の間があいたとき、どのように関係を
つなげていくかが自分の課題だと感じていました。
この課題については、庭という共通の趣味を持って一緒につくっていく
気持ちが大事だと言われました。
同じ方向を向いていれば自然と連絡を取り合う関係ができるはずで、
自分からその状態をつくっていく必要があると話しました。
これは施工した後も同じで、庭ができてからもいい関係を繋げて
いくことが大切です。
また、残念ながらプランや予算の面で折り合わず、
施工に至らないことがあります。
そういう場合でも、断りの連絡をいただくことが
できるような関係をつくらなければいけないと話し合いました。
お客さまにとっても断りの電話はしずらいものです。
しかし断られた理由をお聞きできれば
私たちにすれば足りなかった面も分かりますし、
お客さんにとっても、もやもやを残さずに次に進んでもらえます。
たとえ施工できなくとも、相談してよかったと
思ってもらえるような関係をつくっていきたいと思います。
藤井
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