そら企業理念


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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性

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第3期 早朝勉強会内容・・

 月曜日 : 「ほぼ日」
 火曜日 : 「致知」
 木曜日 : 「論語」
 金曜日 : 「庭」
 土曜日 : 「Free」



2013年11月25日月曜日

2013.11.25 気持ちの共有

今日の勉強会は共有会議です。

個々が持っている案件の情報をみんなが把握することで
お客さんへの対応がしやすくなったり、
違ったアイディアを出し合うこともできます。

自分の最初のプランに固執して行き詰まっているときなど、
他の人の客観的な一言がヒントになって案を変える判断に
つながったりします。


共有する意味は、自分の持分を公開して、
みんなで解決するところにあると思いますが
お客さんと自分たちの場合でもそうだと思います。


お客さんとの会話で出てくるかっこいい、かわいいなどの
漠然とした言葉は、ご夫婦でも意味が違う場合もあり、
捉えるのが難しい部分もあります。
逆にヒアリングを通してお客さんの思うかっこよさ、かわいさの本質を
つかめると、それに沿った提案がしやすくなり、例えばポストや表札の
ように百種類以上もある中でも一回で決まったりします。

逆にお客さんから具体的な要望や商品名がでたときは
それをそのままプランに入れるのではなく、メリットデメリットを伝えて
時には別の提案をする場合も有り得ます。


そらの船長はよく医者に例えてこの話をします。
患者さん:「風邪だと思います」
医者:「では風邪薬をだします」
ではなくて、患者さんの話から、どうゆう症状があって、なぜそのように
なったか原因をつきとめ、それに対して何が最善なのかを考えるのが
自分たちの役割だと言う意味です。

お客さんの「楽しい」「困っている」気持ちを共有できれば、
本当に必要な庭のイメージも自然と共有できると思います。


藤井



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