今日の勉強会は
ほぼ日刊イトイ新聞から
糸井さんは人と出会ったときその人の
中学生の姿を想像してみるそうです。
そして自分も中学生で同じ教室にいることをイメージすることで、
その人に対して余計な緊張をしなくなり、同時に見下すこともなく
接することができます。
糸井さんがそうするのは、人の中身、主体は中学生で、
大人はその中学生がいろいろ経験している途中経過だと
思えるからだそうです。
仲間と中学の頃の話をしていると今の姿につながるものも
ありますし、自分の行動や考え方もそのころの影響は
大きいと思います。
ただ、中学時代ですべてが決まってしまうわけではないし、
そのあとどんな経験をしたかも本当に大事で、途中経過だからこそ、
誰と出会うか、どう過ごすかで、変わってくるのだと思います。
立場であるとか、余計なことを考えずに素のままで評価する
中学生時代の感性は持ち続けたいものです。
主体のいい部分は自分でも評価して、悪い部分は
治せるチャンスがまだあると思って、前向きにとらえたいと思います。
藤井
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