そら企業理念
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【 企業理念 】 そらや / そら庭設計事務所
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
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第3期 早朝勉強会内容・・
月曜日 : 「ほぼ日」
火曜日 : 「致知」
木曜日 : 「論語」
金曜日 : 「庭」
土曜日 : 「Free」
2014年8月5日火曜日
こだわり 2014.8.5
本日の内容は
「致知」
です!!
本日は
作り手の気持ちが熱くないと
美味しいお菓子は生まれない
と大きな見出しで始まっている
オーボンウ゛ュータン オーナーシェフ
河田 勝彦さん についてです☆
河田さんは東京 尾山台にある
フランス菓子の名店 「オーボンウ゛ュータン」
を33年にわたって店を切り盛りしてきた
日本洋菓子界の巨匠と呼ばれている方で、
いまなお厨房に立ち続け、数多くのパティシエを
世に送り出しているそうです!!
河田さん、実は最初から菓子職人を目指していたのではなく
料理人になりたかったようです!
ですが、あることがきっかけで挫折をしてしまいました。
でも、食に関わる仕事をしたいという気持ちは
一層強くなったそうです。
そんなとき、楽しくお菓子を作っていた光景が鮮やかに蘇ってきて
「よし、菓子職人になろう!」 と決心したようです!!
そこから銀座にあった老舗の菓子屋で2年ほど勤め
「本場で働いて、本物を見なければ一流にはなれない」
と、23歳の時に単身フランスへ渡ったそうです!
おそらく老舗の菓子屋に雇って頂くことも
なかなか簡単なことではないのに
2年でそこを離れ、フランスへ行った。
その向上心と行動力、すごいですね(^-^;
フランスでの修行はもちろん楽ではなかった。
最初は日本料理店で働かせてもらていたが
皿を投げつけられたり、引っぱたかれたり
理不尽な事ばかり。。。
しかし河田さんは一流の職人になるための試練と
受け止めていたそうです。
むしろ感謝しているそうです。
「明日飯食うお金もなかった僕を
拾ってくれたんですからね。
そのおかげで今があるんです」 と(^-^)
そこから縁あって本場の菓子店で働くことになった河田さん。
言葉が多能ではなっかたので
シェフが何を思い、何を感じているのかを
常に頭で考えていたそうです。
何をしたら喜ぶのか、嫌なのか、
自分は何を教わればいいか、
また、どうすれば教われるのか。
そうやて考えながら仕事をしていくと、
たとえ言葉が通じなくてもシェフの思いを
汲み取れるようになり、呼吸を合わせていく事が
出来るようになったそうです!
河田さんの想いと情熱があったからこそ
言葉の壁を越えてシェフの思いに
こたえる事が出来たんですね(^-^)
日本に帰ってからも苦悩の連続。
お店を始めても、お菓子は売れずに
ご近所に配る、それでも残るので
捨てていたようです。
「自分の作ったお菓子を捨てるのは
本当に辛かった」とありました。
それでも自分の作りたいお菓子を
作りつずけた。
すると少しづつファンが出来てテレビに
出たのがきっかけで大繁盛になったそうです。
「自分のやりたい事を毎日コツコツと丁寧にしていた。」
「その姿勢をどこかで誰かが見ていてくれたというのは
ありがたい事だと思います。」
とありました。
日々、真剣に取り組んでいること
こだわりをもってしていること
その姿勢、想い、情熱は
周りの人に伝わる。
見ている人は見ているって事ですね。
うまくいかない時に自分が腐らずにどれだけやれるか。。。
信念をもってやっているか。。。
河田さんの情熱は紙面からでもすごく
伝わってきます。
実際お会いしてお話をすると
どんな感じなのだろうかと思いました。
きっとすごいエネルギーに満ち溢れているんだと思います!!
河田さんは
「まだ自分を表現しきっていない、満足できない、
そんな思いがあります。
ですから、これからも自分の精魂のすべてを
お菓子に注いでいきたいと思っています。」
と最後にくくっています。
情熱はもち続けているんですね!!
すごいです!!
河田さんのようにうまくいかない事や
理不尽な事がこれから自分にも起こる
かもしれない。。。
でもそれは必然で、自分には必要な事だと思い
受け止めていきます!
今の自分に何が必要か、何が足らないか
情熱をもって信念をもって、自分を表現できるように
日々、真剣に取り組みます!!
致知を勉強できること
論語、ほぼ日、庭の勉強を
できる事に感謝ですね(^-^)
お客さんに喜んでもらえるよう
日々、勉強して成長していきます( `ー´)ノ
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