今日は庭の勉強会です。
以前にも書いた照明器具の取り付けなどの実践編で、
手順、注意点などを確認しました。
12V回路のメリットは
・漏電の危険性が少ない
・資格がなくても扱える
などの長所があり、エクステリアでも使いやすいものです。
LEDの登場もあって12Vでも複数の照明器具を
付けることができるようになりました。
ただ、家庭の庭に照明を設置する場合、
どうしても店のように「魅せる照明」になってしまうのが
個人的には気になっています。
人に見せるより自分の心が満たされるようでないと、
そのうち消されてしまいそうです。
照明デザイナーの面出薫さんは照明器具のデザインではなく
光そのもののデザインが空間をつくる上で重要だと言います。
ゴージャスな光でなく、家らしい照明のやり方を
見つけたいと思います。が、
そもそも自分自身、「照明のある家庭の庭で楽しんだ経験」がないので
それがどういった空間なのかよくわかりません。
私の実家は田舎で、生き物に囲まれていますが、
夜、あかりのついた窓に集まる虫を食べにヤモリ君がやってくるのですが、
今日もご飯を食べにきたな~と思って眺めているのが好きだったりします。
それがどうした気持ち悪いと言われそうですが、
うまく説明できませんが、なにかヒントのように感じています。
藤井
ヤモリくんの風景・・素敵^^
返信削除